米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回にいきなり本塁打を放ったが、これが六月10本目の本塁打。
巷では”六月男”とか呼ばれているが、MLBに移籍後の六月の本塁打数は昨年の15本を筆頭に多い年が多い。
多い順に並べると、
2023年:15本(44本)
2021年:13本(46本)
2024年:10本(24本)
2019年:9本(19本)
2022年:6本(34本)
2018年:0本(22本)
2020年:0本(7本) ※新型コロナ感染症のため六月は試合無し
合計:53本(195本)
※カッコ内は年間本塁打数
となっていて、実に全体の1/4以上の27%超を六月に打っていることになり、特に多かった昨年(2023年)は全体の1/3以上の34.1%にも達している。
今月は今日の試合を入れて残り5試合あるので、まだ増えそうだなぁ。
