大谷がエンゼルスと来季の契約で合意

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が現所属チームのエンゼルスと来季の契約を結ぶことで合意した。
大谷は順調にいけば来季終了後にフリーエージェントの権利を有することになっており、移籍か残留かが注目されていた。
今季もトレード期限ぎりぎりまで移籍の噂が流れていたが、結果的に移籍は無くシーズン終了まではエンゼルスに所属することになった。
それでもシーズン終了後にトレードされる可能性もあったが、この度の合意で来季もエンゼルスでプレーすることがほぼ確実となった。
契約は来季だけの1年契約で、年棒は3000万ドル(約43億4000万円)で日本人メジャーリーガとしての最高額となり、年俸調停を回避して1年契約を結んだ選手の中では史上最高額。
今季までの2年契約に比べても大幅なアップとなった。
#今季の年俸は550万ドルでアップ額はこれまた史上最高となる2450万ドルとなり、年俸調停の権利を持った選手としては過去最高のアップ額だったデグロム投手(メッツ)の960万ドルを大幅に更新。

これで来期もエンゼルスでプレーする大谷を見ることが出来るな。

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