大谷がマルチ安打

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は本拠地でのアストロズ戦に1番DHで出場して初回の第1打席で今季第39号の先制本塁打を放ったのは前の記事に書いた通り。
大谷は三回の第2打席でも痛烈な中堅前安打を放ってマルチ安打を記録。
この投手返しの打球が速かったので実況のアナウンサーも思わず”missile!”と表現したほど。
この安打で大谷は8/4(日本時間)のレンジャーズ戦以来11試合ぶりのマルチ安打を記録した。
さらにこの後は今季17個目の盗塁も決めている。
この試合では打って走ってと活躍したが、チームは三回に逆転され、五回には適時打で追加点を奪われ、六回には2四球と安打で満塁とされるとここでとどめの満塁本塁打を浴びて6点差とされてしまった。
試合はそのまま2-8でエンゼルスが敗戦、やはり西地区首位にいるのは伊達では無いね。

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