ファイターズの大谷が20号本塁打を記録!高卒4年目の左打者では久々!

昨夜は西武プリンスドームで北海道日本ハムファイターズが埼玉西武に逆転勝ちをした。
この試合で九回に代打で出場した大谷が自己最多を更新する20号本塁打を放ったが、高卒4年目の左打者が20本塁打を放つのは実は近年では珍しい。
少なくともここ10年では誰もおらず、昨年22本を打った筒香(DeNA)や2010年に33本を打ったT-岡田(オリックス)はともに高卒”5年目”での記録。
古くまで遡ると、”世界の本塁打王”王貞治(巨人)が”一本足打法”を始めた4年目で初めて20本を超え(38本で本塁打王)、”ミスタータイガース”の掛布雅之(阪神)は23本を打っている。
他にも前田智徳(広島)が27本、イチロー(オリックス)が25本(自身最多)、松井秀喜(巨人)は2年目で20本を打ち4年目には王と並ぶ38本を打っている(これは高卒4年目としては最多記録)。
このような大打者と並ぶ記録を達成した大谷だが、彼の場合は投手との二刀流と言う点でも凄いことだと思う。
今季の残り試合は26試合あるので、今後も記録は伸びそうだな。
また、この本塁打で八月に入って7本目となり、月間MVP獲得も見えてきた。
既に投手では月間MVPを獲得したことがあるので、打者でも受賞となるとプロ野球史上初の快挙だ。

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