タムロンの「18-200mm F3.5-6.3 DiII VC B018E」は異常に安いな・・・

CANONの「EOS 40D」に付けておく便利ズームとしてタムロンの「18-200mm F3.5-6.3 DiII VC(B018E)」も候補にと考えてみた。
理由は高倍率ズームで新しい(2015/8発売)にも拘わらず安価なこと。
なにせメーカー希望小売価格が税込みでも38,800円、大型量販店でも26K円弱のプライスタグが付けられているほど。
この価格で18-200mmの焦点距離で手ブレ補正(VC)も搭載されている。
レビュー等を読んでみると描写力等は求めない方が良いらしいので、やはり価格なりということなのだろう。

TAMRONの18-200mmというと「AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII(A14P)」をPENTAXの「K-50」に付けていて、昨年の東北旅行には「K20D」に付けて持って行った。
画質等は正直言ってほめられたものでは無かったけど、”記録”と言う点から見るとそれほど不足は無いと思う。
B018の光学系はA14とは異なっているので、少しは良くなっているのかな?とも思うがMTFをみるとワイド側の周辺画質は期待しない方が良さそう、それでも値段が値段だからなぁ、、、
画質を言うならSIGMAの「Contemporary 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」の方にするべきだろうが、ジャンクで手に入れたボディに付けるレンズにそこまでお金を掛けるのもどうかと?(汗)
TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DiII VC キヤノン用 APS-C専用 B018E
B013HXY1OC
TAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
B0007XD4M6

とりあえず今はジャンクで買った「EF28-105mm F4-5.6 USM」を付けているし、これでしばらくは使ってみるかな?
手ブレ補正の無いレンズだけど、日曜日の「くりやま老舗まつり」は屋外イベントなので問題無いだろう。

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