CANONの「EOS kiss X7」が終了?

海外のサイトでCANONの一眼レフエントリー機「EOS kiss X7」がドイツとイタリアの販売店で注文出来なくなっていると書かれている(オーストラリアでも「X7」及び「1DX」が終了となったらしい)。
これが本当だとするとそれらの国向けの輸出が停止になったと言うことになる。
この四月で発売から3年にもなるというのはエントリー機としては長寿命の「X7」だが、上位機の「X7i」は既に昨年四月に後継の「X8i」が発売になっている(ただし「X7i」は現在も販売中)ので、そろそろ代替わりをしてもおかしくは無いところだ。
そこにこの注文不可の知らせと言うのは何を意味するのだろうか?
・ストレートに新型(「X8」か?)の発表が近い。
・このクラスを担うのを「EOS M」シリーズ(「M3」「M10」)に移行する。
・「X7」は「EOS8000D」にその座を譲る。
等々が考えられるが、実際にはどうなるのだろう?
発売から3年近くも経過しているが、その分価格がこなれて低価格と言うこともあって未だにデジタル一眼レフカメラの売り上げ上位を競う機種をそのまま廃止するとは考え難い(昨年12月の売上ランクでダブルズームキットが2位)。
だとすると機能をアップして正常進化した新型を出すのだろうか?
はたまた小型軽量が売りの機種なので、さらに小型化をして一眼レフスタイルのミラーレス(オリンパスの「OM-D」のような)になるのか?
はたしてどうなるのだろうか?
個人的には正常進化版(AFシステムが「ハイブリッドCMOS AFIII」になり、動画撮影時のAF追従が高速化)となった「X8」に出て来て貰いたいと思う。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7-1855ISSTMLK
B00BXVR7VK

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