tiffファイルの解像度

FAXで受信したデータはtiff形式のファイルで保存されるようにしている。
ところが受信したデータの中に縦横比が狂っていてWindows7標準の”Windowsフォトビューアー”で開くと横方向がつぶれていてまともに読めないものがある。
調べてみると垂直方向と水平方向の解像度が異なった状態で送信されて来た場合にそうなることが判った。
大半のファイルは水平方向が204dpiで垂直方向が196dpiでほぼ1:1なのでほぼ正常に見ることが出来るのだけど、時折水平方向が204dpiで垂直方向が98dpiで送られてくることがあり、この場合に表示がつぶれてしまって読み難くなってしまう。
これをなんとかまともに読むことが出来ないかといろいろ調べているけど、まず”Windowsフォトビューアー”では無理。
他のソフトもいくつか試していて、今のところ”XnView for Windows”辺りが候補かな。
このソフトはファイルを開くときに自動的に解像度を合わせてくれることはないけど、表示は”リサイズ”で修正可能だし、印刷する際に用紙に合わせての印刷が出来るのでなんとか使うことが出来そうな感じ。
もう少し検証する必要はあるけど、少しは光が見えてきたかな?

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