「クリエイターが調子に乗って凝り出すとゲームは売れない」だって?たしかにその通り!

世間の小学生たちに大人気のゲーム「妖怪ウォッチ」を製作しているレベルファイブの日野晃博氏が「クリエイターが調子に乗って凝り出すとゲームは売れない」と発言している。
インタビューの中での話だが、そのインタビューで氏は
——————–引用開始————————
僕が一貫してやってきたことは「ユーザー視点を持つこと」
つまり「ターゲットを決めて、そのターゲットが喜びそうなことを想像しながら作る」ということです。

こう言うと当たり前のようですが、プロとして何年もやっていると、どんどん志向がマニアックになってしまいがちです
でも、クリエイタ―が調子に乗って、凝るほどに売れない作品になってしまうんです。

『妖怪ウォッチ』のターゲットは、小学生の子どもたちです。
自分がその時代に興味を持っていたことを思い出して、ストーリーを考えています。
そこに大人の視点は入れません。徹底的に排除します。
少しでも入ると、ちぐはぐな作品になってしまいますから。
——————–引用終了————————
と述べている。
たしかに氏の言うことは尤もだなと思えるし、特に間違ったことを言っているとは思わない。
特に
「僕が一貫してやってきたことは「ユーザー視点を持つこと」
つまり「ターゲットを決めて、そのターゲットが喜びそうなことを想像しながら作る」ということです。」
という箇所と
「そこに大人の視点は入れません。徹底的に排除します。
少しでも入ると、ちぐはぐな作品になってしまいますから。」
の箇所には激しく同意できる!
前半部分は私も仕事に就いた時に上司や先輩に教えられたことだし、今でもそう思っている。
後半部分はAGEの失敗から学んだのだろうな(笑)。

引用元は下記でリンク先では全文を読める。
http://next.rikunabi.com/proron/1432/proron_1432.html(日野晃博さん-プロ論。-/リクナビNEXT[転職サイト])

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