4年ぶりに一円玉の製造が再開された

造幣局広島支局では昨日(2/3)から一円玉の製造を開始したと報道されている。
これは4/1から消費税が8%に上がり、店頭での支払い金額に端数が出ることが多くなることを見越した措置らしい。
今でもスーパーなどでは商品の価格に端数が付いていることが多く、支払い時に一円玉の出番は多いが、その他の店舗例えば書店等では書籍の価格が現在は消費税5%に合わせて設定されているので端数が出にくくなっている。
ところが4月以降は書籍の価格も端数が付くことが多くなるので、全体的に一円玉の出番が多くなることが見込まれる。
なので一円玉の製造を再開したとのことなのだけど、そのことより平成22年に一般向けの製造が行われたのを最後にこの3年間は一円玉が作られていなかったことを初めて知って少々驚いたよ。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2014 年 2 月 4 日 at 1:16 PM -

     最近は、電子マネーの台頭もあって、小銭自体の鋳造数も減っているようですね~。それにしても3年ゼロとは…。
     記念硬貨セット分は作っていると思うので、価値が上がりそうですね!

  2. tan

    on 2014 年 2 月 4 日 at 2:37 PM -

    >千歳さん
     仰るようにこの3年間はコレクション用に少量だけ作っていたようで、一般には流通していないとのことです。
     なのでこの3年の一円玉は高価だと思います。

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