三菱「ミラージュ」がマイナーチェンジした・・・けどねぇ、、、

先だって発売した軽自動車「EKワゴン」だけが4桁の販売台数で、あとは軒並み1,000台未満となっている三菱自動車がコンパクトカー「ミラージュ」(9月は頑張って1,137台も売った)をマイナーチェンジした。
同時に新グレードの追加や2006年より三菱自動車のハッピードライブアンバサダー(大使)を務めている人気キャラクター「ハローキティ」の40周年を記念してオプションパック「ハローキティ 40th アニバーサリー パッケージ」の設定を行った。
このオプションを適用すると外観ではホイールキャップ(キティちゃんのリボン柄が入っている)や特性エンブレムが付き、内装では全部の席のシートカバーがキティちゃん柄になったりしてキティちゃんファンには堪らない仕様になることになることは確かだ。
この「ハローキティ 40th アニバーサリー パッケージ」は11/1発売で限定400セットとのこと、価格は116,970円(工賃込み)。

ミラージュは発売当初からガソリン車での低燃費No.1(27.2Km/Lで現在でも軽自動車を除くガソリン車中で最も良い)をうたい文句にしているが、低燃費だけでは車は売れないという見本になってしまった。
「ミラージュ」を買うならちょっと高くても軽自動車のほうが維持費も安いし魅力的に見える。
軽自動車に対する「ミラージュ」のアドバンテージって「(乗れば)5人乗れる」こと程度しか思いつかない(汗)。
コンパクトカーを買うなら新型になった「フィット」のほうが中も広くて使いやすそうなので、「ミラージュ」は候補にも入らない気がする。
今度のマイナーチェンジで一時は売れ行きが回復するかもしれないけど、根本的に見直さないと駄目だろうな。

それにしても今回のマイナーチェンジで月販目標台数が1400台って少ないねぇ、、、身の程を知っているということか?

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