試乗車に絶版グレードを用意してあるディーラーって(笑)

ちょっと前に雑誌で読んだ記事に不人気車の値引きを取り上げたものがあった。
その記事では記者が覆面で販売店(ディーラー)を訪れてターゲットとなる不人気車を試乗した上で見積もりを取るということをしていたが、そのためには試乗車の用意がある店舗に行かなくてはならない。
とある販売店に行った際に試乗車はあったものの、用意してあったのは(販売不振で)販売が終了したグレードでエンジンも販売中のグレード(1.5L)とは異なる1.8Lの車だったそうな。
同じエンジンの別グレードだったら多少の装備の違いしか感じられないだろうけど、異なるエンジンだったら走行フィーリングも違うし、エンジンの重さが異なるので足回りのセッティングも異なり乗り心地等も異なってくる。
これでは試乗の意味が無いのではないのだろうか?(展示車で充分)
やはり売れない車には力を入れないということか(試乗車があるだけでもマシか)。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2013 年 10 月 25 日 at 11:41 AM -

    試乗車も、一度に更新できないし、予算も掛かるので、多少生き残っちゃうこともあるようです。

    なぜか中古市場に流れず、ずっと本部扱いになってる試乗車とか、系列で1台しかない(予約すると乗れる)高級車(センチュリーとか)試乗車とかもありますね-。

  2. tan

    on 2013 年 10 月 25 日 at 2:39 PM -

    >千歳さん
     もともと売れない車なのに試乗車を用意してあったことは評価できると思いますがねぇ、、、
     まぁ雰囲気だけでも感じることが出来れば満足出来るひとにはエンジンの違いなんて関係ないでしょうから・・・

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