米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で今季4本目の三塁打を放つ等5打席2打数1安打3四球2得点で勝利に貢献した。
両チームとも五回まで無得点の投手戦だったが、六回一死でマーリンズの先発投手が交代した直後に大谷が三塁打で出塁、フリーマンの適時打でドジャースが先制。
大谷の三塁打は今季4本目でリーグ及びMLB全体でのトップに並んだ。
七回にも金慧成のMLB初の適時打とベッツの押し出し四球、フリーマンの走者一掃の適時三塁打、パヘスの適時打で一挙6点を追加。
九回にはテオスカー・ヘルナンデスのIL入りで昇格してきて途中出場のアウトマンがこの試合3打席目(昇格後5打席目)で初安打となる3点本塁打を放って10-0と大量リードした。
九回裏に失策等で三塁まで走者を進められ犠飛で1点を失うも大勢に影響なく10-1でドジャースが大勝、この3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
ドジャースはナ・リーグ西地区の首位も堅持、MLB全体で勝率もトップを守っている。
