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大谷がいきなりトリプル!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右翼線に三塁打を放って先制点につなげた。

このポストシーズン、特に地区シリーズから深刻な不振に陥っている大谷が今日は初回から魅せた。
相手先発は普段は中継ぎの左腕アシュビー。
今シリーズ3度目の登板で大谷とも3回目の対戦、過去2打席は四球と適時打で大谷は苦にしていない様子。
そのアシュビーにボールカウント1-2と追い込まれながらもファウルの後の5球目、外角低めに逃げるスライダーに体勢を崩されながらもバットに乗せて右翼線に弾き返した。
打球は右翼線を転がりファウルゾーンのフェンスに到達、大谷は俊足を飛ばして三塁に達し、今ポストシーズン3本目の長打となった。
MLB公式サイトの記者によると、同一ポストシーズンで先頭打者として複数本塁打と三塁打を記録した最初の選手とのことで、またまた”史上初”の記録を作ってしまった(本塁打&三塁打は過去2例あったそうな)。
さらに次打者のベッツが初球を右中間に弾き返し大谷が先制のホームを踏んだ。

試合は直後の二回に同点に追いつかれるも、六回にエドマンの適時打で勝ち越し、相手投手の暴投でさらに1点を加えて3-1とドジャースがリードしている。

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大谷が今季9本目の三塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅越えの三塁打を放った。
大谷の三塁打は今季9本目でこれはキャリアハイとなる。
次打者ベッツの犠飛で先制のホームを踏み今季142得点目を記録している。

大谷のこの三塁打はMLB全30球団の本拠地の内、このチェース・フィールドとロッキーズ本拠地のクアーズ・フィールドを除く28球場で本塁打となっている筈の大きな当たりで、打った本人もスイング直後は確信したように走り出すまで少し間があったほど。
#高地にあるクアーズ・フィールドなら打球がもう少し飛ぶから本塁打になっていた可能性が高いと思う。
残念ながら今季第54号にはならなかったものの、チームに先制点を齎す打球ではあったな。

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大谷がマルチ長打で連勝に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打に加え、五回には同点の適時三塁打を放つ等4打席3打数2安打1四球2打点2得点の活躍でチームの連勝に貢献した。

大谷の今季8本目の先頭打者本塁打でドジャースが先制するが、直後に同点に追いつかれ、すぐにマンシーの2点本塁打で勝ち越すも、直後に3点を奪われて逆転を許してしまった。
3-4で迎えた五回にキケ・ヘルナンデスが四球で出塁すると、続く大谷が右中間を深々と破る今季7本目の三塁打を放って同点に追いついた。
続くベッツは初球を中堅前に転がし三塁から大谷が生還、ドジャースが勝ち越しに成功した。
その後のドジャース打線は無安打1四球で無得点なるも、投手陣が得点圏に走者を送られながらも無失点で抑えきり5-4でドジャースがこのカードの初戦を白星で飾った。

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大谷が125年間で唯一の記録を作った!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては初回を無安打2三振の無失点、打っては第4打席で満塁の走者を一掃する三塁打、第5打席では2点本塁打を放つ活躍。
XのMLB公式アカウントによると、先発投手が三塁打と本塁打を同じ試合で放つのは珍しく、複数回記録したのはこの125年間で大谷だけと発表。
前回は2年前のエンゼルス時代の2023年5月15日のボルティモアでのオリオールズ戦。
大谷はこの試合で先発登板し、七回を4安打5失点、打っては四球-右前安打-右翼席への3点本塁打-右中間三塁打-二ゴロ-左前安打と5打数4安打3打点1四球で自ら勝ち越し本塁打を放つ大活躍、しかも最後の第6打席で二塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成というところだった。
今日の試合では投手としては1イニングのみの登板だったが、準備が整ってくれば長いイニングも投げるようになり、もっと記録を作っていくことが期待出来る。
そのためにはくれぐれも怪我には気を付けて欲しいね。

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大谷は2安打5打点!チームも大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
七回の第4打席では満塁で今季6本目の三塁打を放って3打点を記録すると、八回の第5打席では2点本塁打を放ってこの試合2安打で5打点を記録し今季打点を44から49に増やした。
六回の第3打席でも四球を選んで出塁した後にマンシーの逆転グランドスラムで生還しており、MLBトップの得点も3点を追加し76点でリーグトップを独走。

試合は0-3でリードされ五回二死まで無安打だったドジャースが六回にマンシーのグランドスラムで逆転。
七回にも大谷の走者一掃の三塁打等で大量7点を追加、八回にも大谷の本塁打で2点を追加し3イニング合計で13点を奪い、相手打線の反撃も九回に登板したキケ・ヘルナンデスが乱調で4点を失うも13-7で大勝しカード勝ち越しを決めた。

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大谷がMLB9年ぶりの快挙、チームも首位堅持!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で今季5本目の三塁打を放ちその後生還して得点も記録した。

大谷は第4打席まで2三振を含む無安打だったが、一死走者無しで入った九回の第5打席では初球を軽々と右中間に運んだ。
一塁を回ったところで加速して一気に三塁を陥れ今季5本目の三塁打とした。
その後、スミスの適時打で5点目のホームを踏み今季68得点目を記録、連続試合安打も8に伸ばしたが、本塁打は9試合連続で出ていない。
チームも5-2で勝ってこのカード勝ち越しで地区首位を堅持した。

この試合の三塁打で大谷は5年連続で10本塁打以上三塁打5本以上となり、これは全盛期のマイク・トラウト以来MLB9年ぶりの記録となる。
それどころか、大谷の本塁打数は既に23本で、今季もあと7本打てば5年連続30本塁打を達成する。
そうなると1937-1941年にかけて伝説の打者”ジョー・ディマジオ”が達成して以来の快挙となる。
怪我さえなければ達成は時間の問題と思われる。

ただ、三塁に滑り込んだ際に大谷の右足が三塁手のマチャドの右足と交錯して少しひねったように見え、さらには直後に外野手からの送球が左足の足首の上に当たって痛そうにしていたのがちょっと気にかかるな(汗)。

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ドジャースが終盤の猛攻で大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で今季4本目の三塁打を放つ等5打席2打数1安打3四球2得点で勝利に貢献した。

両チームとも五回まで無得点の投手戦だったが、六回一死でマーリンズの先発投手が交代した直後に大谷が三塁打で出塁、フリーマンの適時打でドジャースが先制。
大谷の三塁打は今季4本目でリーグ及びMLB全体でのトップに並んだ。
七回にも金慧成のMLB初の適時打とベッツの押し出し四球、フリーマンの走者一掃の適時三塁打、パヘスの適時打で一挙6点を追加。
九回にはテオスカー・ヘルナンデスのIL入りで昇格してきて途中出場のアウトマンがこの試合3打席目(昇格後5打席目)で初安打となる3点本塁打を放って10-0と大量リードした。
九回裏に失策等で三塁まで走者を進められ犠飛で1点を失うも大勢に影響なく10-1でドジャースが大勝、この3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
ドジャースはナ・リーグ西地区の首位も堅持、MLB全体で勝率もトップを守っている。

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大谷は今日も1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは四球で快音は聞かれなかったが、チーム全体でも五回まで僅か1安打で出塁したのは大谷と初回に安打を放ったフリーマンのみに抑えられていた。
それでも六回一死から打席に入った大谷は外寄りに逃げていく左投手のスライダーを捉えて右中間に飛ばすと打球はフェンスまで転がり、大谷は俊足を飛ばして三塁を陥れ今季4本目の三塁打とした。
ベッツが歩いた後にフリーマンがこの日2本目の安打を放って大谷が生還、ドジャースがようやく1点を先制した。
ドジャース先発のナックに勝利投手の権利が生まれた。
七回にはメジャー昇格5試合目の金慧成が一死一三塁から右翼へ安打を放ちMLB初打点を記録した。
さらに二死二三塁で大谷が打席に入り追加点の好機だったが、大谷は申告敬遠で歩かされこの試合3つ目の四球で4出塁となった。
試合は現在も続行中、このまま勝ってカード勝ち越しと行って欲しい。

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大谷が三塁打&3得点で勝利に貢献!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
2戦連発とは行かなかったものの、第5打席で今季3本目の三塁打を放ち今季初の5試合連続安打を記録、4打数1安打1四球1盗塁3得点の成績でチーム5連勝に貢献した。
大谷は得点も5試合連続で今季得点が32に伸び、MLBトップを守っている。
チームもマーリンズをスイープし貯金を11に増やしナ・リーグ西地区首位を守って四月の試合を終了している。

ドジャースの先発はトミー・ジョン手術から復帰のトニー・ゴンソリン投手が621日ぶりの登板。
今季初登板&初先発で六回を3安打3失点で627日ぶりの勝利を挙げた。

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大谷が4試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の先頭打者で2球目を二塁左へ強烈な当たりを放ち、二塁手のグラブを弾く内野安打となった。
大谷の安打は3試合ぶりだったが、次打者のベッツが遊撃へのゴロで併殺となり得点には結びつかなかった。
三回には二死から今季初安打を放ったクリス・テイラーを一塁に置き、ボールカウント2-0からど真ん中を叩くと打球は右翼ブルペンに飛び込む今季第4号の2点本塁打となった。
大谷が走者を置いて本塁打を打つのは今季初めて。
さらに五回の第3打席では二死走者なしから中堅へフェンス直撃(フェンス高が4.2mも無ければ入っていたかも?)の三塁打を放って自身2度目のサイクル安打に王手をかけるもベッツが凡退で得点ならず。
この時の打球は相手中堅手がジャンプして伸ばしたグラブに一度は入っている様に見えたが、そのまま土手の部分に跳ね返ってグラウンドに落ちて来た。
あとは二塁打が出ればというところだったが、八回の第4打席はフルカウントからボールと思って見逃したスイーパーがストライクで見逃しの三振、九回の第5打席は二死三塁の場面でフルカウントからボール球を見送り四球で同点のランナーとなり、今季初のサイクル安打未遂となった。
試合は直後のベッツが二塁ゴロに倒れ4-6でドジャースが敗戦、前日のフィリーズ戦に続いて今季初の連敗を喫した。

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