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村上の4戦連発はならずもチームは今季初勝利

米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスの村上宗隆選手は敵地でのマーリンズ戦に2番DHで先発出場。
MLB記録に並ぶデビューから4戦連続での本塁打が期待されたが、2打席目の投手前への内野安打1本に終わり記録は途絶えた。
それでも出塁後は生還し、連続試合得点を4に伸ばしている。
なお、チームは9-4で今季初勝利を挙げ開幕からの連敗を3で止めた。

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ベネズエラがリード!

野球の世界大会WBCの決勝が行われている。
2度目の優勝を狙うアメリカと準々決勝で日本を破り初の決勝進出となったベネズエラの試合は、八回表を終わって2-0でベネズエラがリード。
ベネズエラ投手陣が今日打者揃いのアメリカ打線を七回までわずか2安打に封じている。

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ドジャースが終盤の猛攻で大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で今季4本目の三塁打を放つ等5打席2打数1安打3四球2得点で勝利に貢献した。

両チームとも五回まで無得点の投手戦だったが、六回一死でマーリンズの先発投手が交代した直後に大谷が三塁打で出塁、フリーマンの適時打でドジャースが先制。
大谷の三塁打は今季4本目でリーグ及びMLB全体でのトップに並んだ。
七回にも金慧成のMLB初の適時打とベッツの押し出し四球、フリーマンの走者一掃の適時三塁打、パヘスの適時打で一挙6点を追加。
九回にはテオスカー・ヘルナンデスのIL入りで昇格してきて途中出場のアウトマンがこの試合3打席目(昇格後5打席目)で初安打となる3点本塁打を放って10-0と大量リードした。
九回裏に失策等で三塁まで走者を進められ犠飛で1点を失うも大勢に影響なく10-1でドジャースが大勝、この3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
ドジャースはナ・リーグ西地区の首位も堅持、MLB全体で勝率もトップを守っている。

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大谷は今日も1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは四球で快音は聞かれなかったが、チーム全体でも五回まで僅か1安打で出塁したのは大谷と初回に安打を放ったフリーマンのみに抑えられていた。
それでも六回一死から打席に入った大谷は外寄りに逃げていく左投手のスライダーを捉えて右中間に飛ばすと打球はフェンスまで転がり、大谷は俊足を飛ばして三塁を陥れ今季4本目の三塁打とした。
ベッツが歩いた後にフリーマンがこの日2本目の安打を放って大谷が生還、ドジャースがようやく1点を先制した。
ドジャース先発のナックに勝利投手の権利が生まれた。
七回にはメジャー昇格5試合目の金慧成が一死一三塁から右翼へ安打を放ちMLB初打点を記録した。
さらに二死二三塁で大谷が打席に入り追加点の好機だったが、大谷は申告敬遠で歩かされこの試合3つ目の四球で4出塁となった。
試合は現在も続行中、このまま勝ってカード勝ち越しと行って欲しい。

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大谷が2戦連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
前日に続いての本塁打を放つ等で5打数2安打2打点の活躍。
試合は延長戦の末マーリンズがサヨナラ勝ちで今季のドジャース戦初勝利を挙げた。

大谷は2三振のあとの六回の第3打席で替わったばかりの相手投手の初球スライダーを捉え、右翼二階席へ大きな今季第10号の一発を放った。
昨日は弾丸ライナーで味方ブルペンに打ち込んだが、今日は高い弾道で”打った瞬間”の一発を昨年九月の試合のように二階席に運んだ。
チームはこの本塁打で同点に追いつき、フリーマンの本塁打で勝ち越したものの、直後に逆転されてしまった。
それでも続く七回には一塁にキム・ヘソンを置いて打席に入り、ボールカウント1-2から際どい球を2球続けて見送りフルカウントに、内角に食い込んでくる難しいカッターをなんとかファウルにした次の7球目を右翼線に打ち返した。
スタートを切っていた走者のキムは迷うことなく三塁を蹴りヘッドスライディングで生還、打った大谷は二塁に達し同点の適時二塁打となった。

試合は4-4のまま延長戦に入り、十回裏にマーリンズが無死満塁からサヨナラ勝ちを収めた。
ドジャース打線は五番から八番までの4人が無安打(4四球)で好機を作れず、走者がいても得点出来なかったのが痛かったかな。

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大谷が2試合ぶりの”爆速”一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
2023年のWBC優勝や昨年のMLB史上初となる50-50達成の球場でまたも一発を放った。

大谷は3-0でリードしていた五回に走者一人を置いて打席に立つと、前回対戦でも本塁打を放っているアルカンタラの4球目をフルスイング。
打球はあっという間に右翼側ブルペンに飛び込み今季第9号の2点本塁打となった。
昨年の九月にこの球場で打った4本は全てスタンド、しかも2階席と3階席に届く高い打球だったが、今日は低弾道のライナーで自軍のブルペンに飛び込みトレーナーがグラブでダイレクトキャッチして大喜びしていた。
打球速度は今季のMLB全体で最も速い117.9mil/h(約189.7Km/h)、角度は20度でかなり低く飛距離は386feet(約117.6m)だった。
その後の第5打席では三塁に走者を置いて打点のチャンスだったが粘った末に空振りの三振に倒れ、4打数1安打2打点1四球3三振となっている。
試合は八回の裏まで進み、3点を返され7-4でドジャースのリードは3点となっている。

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ドジャースが逆転サヨナラで三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回に3試合連続となる右前安打を放ってチームの先制点につなげた。
その後は第5打席まで全て走者を塁に置いて打席に入り、第4打席までの3打席は連続で四球を選び、同点の八回の第5打席は一発出れば勝ち越しという場面だったが空振りの三振に倒れた。

チームは初回から小刻みに得点しテオスカーヘルナンデスの3試合連続となる今季第9号本塁打等で五回までに5-0とリードしたが、六回に1点を返され先発のメイが降板、さらにバンダがグランドスラムを打たれて一気に同点に追いつかれその後は両チーム無得点で延長戦に突入。
延長十回に1点を勝ち越されたが、その裏に先頭のパヘスが四球を選び、九回の守備から出場のキケ・ヘルナンデスが送りバントを決めて一死二三塁と好機を広げ、代打で登場のエドマンが初球を右前に弾き返し二塁走者のパヘスが逆転のホームを踏みドジャースがサヨナラ勝ち。

大谷はこの試合2打数1安打3四球1得点で打率を.290に上げた。

相手チームの監督が昨季ドジャースで一塁コーチを務めていて大谷が安打を放って一塁に出るとヘルメットをぶつけ合っていたクレイトン・マッカロー監督。
試合前にはメンバーたちと再会を喜び合うシーンも見られた。
明日も同じカードで、大谷にもそろそろ一本欲しいところだ。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨年の50-50達成はマーリンズの地元のローンデポ・パークのことで、あの試合での大谷の活躍は後世まで語り継がれることになりそうな神掛かったものだった。
今季初対戦となるマーリンズ相手に復帰後初本塁打を打って貰いたいな。

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大谷の50号ボールは50万ドルから

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦で前人未到のシーズン50本塁打&50盗塁を達成した。
その試合で左中間スタンドに打った50号本塁打のボールがオークションに掛けられている。
スタート価格は50万ドルで、即決価格は450万ドルとのこと。
スタンドでボールをゲットした観客は直後にスタッフに連れられて姿を消したと言うが、その際に30万ドルの提供を提案されながら拒否したとの報道もある。
果たしてどんな価格で落札されるのだろうか?

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