大谷の記録がストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元のでカブス戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打2三振に終わり開幕からの連続試合出塁が14試合でストップした。
チームは六回にエドマンの3点本塁打が出て3-0で勝ち2連勝。
先発登板の山本由伸が六回を被安打2の奪三振9で今季本拠地初勝利を飾った。
その山本、四回には一死からこの試合の始めての被安打となる二塁打を打たれ一死二塁とされ、続く相手四番の鈴木誠也には一二塁間を破る右前安打を打たれたが、二塁走者が三塁を回ったところでストップ。
右翼手のテオスカー・ヘルナンデスが本塁へ送球すると思い込んでいた鈴木が一塁を大きく回ってしまい、返球を受けたフリーマンが遊撃手のベッツと挟撃プレーを見せてタッチアウト。
三塁走者も本塁へ突入出来ず、山本は続く打者を三振に打ち取り無失点で切り抜けた。
山本が得点圏に走者を背負ったのはこの時だけ、と言うか走者を出したのは他に六回二死から与えた四球による一人だけ。
投球数こそ100球を超えて多かったものの、ほぼ完璧な投球で今季2勝目を挙げた。
チームはこれで今季本拠地では負けなしの七連勝、この勢いで明日(というか今日)も勝って先発予定の佐々木朗希にMLB初となる勝ち星を付けて欲しいな。

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