昨日の昼から夜にかけて低気圧に伴う寒冷前線が北海道を通過したので北海道では気温が下がり、同時に雨も降ったために標高の高い山や峠では雪が降ったらしい。
札幌市内の手稲山(標高1023m)の山頂付近も白くなっているのが見えたし、開発局のカメラで見ると石北峠や日勝峠の頂上付近も白くなっている。
峠の路面には雪は無く、積雪も0cm(10時40分現在)だが気温は低く、日勝峠で3度、石北峠に至っては0.1度まで下がっている(共に10時40分現在)。
両峠とも現在は雨が降っていないがこの状態が続けば次に降る時は雪の可能性が高く、もしかすると路面にも雪が積もるかもしれない。
そうなれば夏タイヤでは厳しくなるので、そろそろスタッドレスに履き替える必要があるなぁー。
iPad miniの他にも新製品が発表された
日本時間の今日未明にアップルが発表した新製品はかねてから噂になっていたiPad miniだけでは無かった。
他に発表されたのは
・MacBook Pro
・Mac mini
・iMac
・iPad(第4世代)
の4種。
MacBook Proは13.3インチモデルでRetinaDisplayを採用し、解像度は2560×1600(15.4インチモデルは2880×1800)で物凄い高解像度。
CPUはIvy BridgeのCore i5になっており、パフォーマンスも向上している。
Mac miniは外形のサイズは変更せずにCPUをIvy BridgeのCore i5ori7に変更し、こちらもパフォーマンスが向上している。
USBポートもUSB3.0対応ポートを4個搭載し、Thunderboltポートも1基備える。
価格はCore i5(2コア、2.5GHz動作)搭載の標準モデルで52,800円でCore i7(4コア、2.3GHz動作)搭載の標準モデルが68,800円。
それぞれカスタマイズが可能でi7搭載モデルはストレージにHDD+SSDの”Fusion Drive”搭載モデルも選べる。
MacBook Pro及びMac miniは発表と同時に発売になり、どのモデルもWEBでの注文が可能で、標準モデルであれば即日出荷可能なモデルもあるようだ。
iMacは最薄部5mmの新しい筐体となり、ディスプレイサイズは21.5インチ(フルHD)と27インチ(2560×1440)が選べる。
薄くなったために光学ドライブは非搭載となるが、Thunderboltポートを2基、USB3.0対応ポートを4基備える。
CPUはIvy BridgeのCore i5(4コア)を搭載し、21.5インチモデルと27インチモデルでは異なる動作クロックのCPUを選択できる。
具体的には21.5インチモデルは2.7GHzと2.9GHzのどちらかを、27インチモデルは2.9GHzと3.2GHzのどちらかを選択出来る。
こちらの発売時期は21.5インチモデルが11月、27インチモデルは12月で、現在はどちらのモデルも注文できない。
iMacは薄くするために筐体の接合に「摩擦攪拌接合」という特殊な技術を採用し、前面と背面の継ぎ目を無くし、薄さと強度を両立させたのこと。
ということはMacBook Airと同様に分解はほぼ不可能と思われ、メモリの増設やストレージの交換はユーザーレベルでは出来ないということになる。
大容量のメモリやストレージを必要とする人は購入時にカスタマイズする必要があるということになる(ストレージはUSB3.0やThunderboltポートでの外付けも可能)。
第4世代iPadはCPUをA5XからA6Xに変更しパフォーマンスの向上を図っている。
ディスプレイは現行と同じRetinaDisplayでサイズ及び解像度(2048×1536)に変更は無い。
価格は16GBのWi-FIモデルが42,800円で、32GBモデルが50,800円、64GBモデルが58,800円となっている(高いなぁ~)。
Wi-Fi+Cellularモデルは今モデルから従来のソフトバンクに加えKDDIでも取り扱いが始まり、2キャリアから選択することになるので、ソフトバンクからMNPでauに乗り換えることも可能になると思われる(iPad miniも両キャリアでの扱いになる)。
こちらの価格は16GBモデルが53,800円、32GBモデルが61,800円、64GBモデルが69,800円となっている。
10/26から予約を受け付け、11/2に発売というのはiPad miniと同じ日程。
それにしても今年の3月に発表したばかりのiPadまでモデルチェンジするとはつい昨日まで思わなかったなぁ、、、、
iPad miniは28,800円から
今日未明発表された米アップルのiPad miniの価格は329ドルからと発表されているが、日本では最も安い16GBのWi-Fiモデルが28,800円で、32GBモデルが36,800円、64GBモデルが44,800円と発表されている。
予約受付開始は10/26(奇しくもWindows8の発売日と同じ)で、出荷開始は11/2とされている。
アメリカ本土での価格は最も安い16GBのWi-Fiモデルが329ドルで、32GB版と64G版はそれから100ドル/200ドル高くなっており、Wi-Fi+CellularモデルはWi-Fiモデルよりそれぞれ130ドル高い価格が設定されている。
このWi-Fi+Cellularモデルの日本での価格は16GBモデルが39,800円、32GBモデルが47,800円、64GBモデルが55,800円とされていて、Wi-Fiモデルに比べて21,000円11,000円高く設定されている。
この価格差はアメリカ本土での価格差を大きく若干上回っており、キャリア(今回からKDDIでの扱いも開始される)の利益が少しとは言え確保されるようになっているのだろうか?
発売日がWindows8と同じ日なので、apple storeとPCショップの両方で行列が出来るのかな?
マスコミも両方の取材をしなくてはならないので大変かな?(笑)
Windows8のほうは当日の0時から販売開始になるので、時間帯がずれるから大丈夫なんだろうか?
それにしても予想(希望?)よりちょっと高いなぁー、NEXUS7と同じとまでは言わないけど、もうちょっと安いかと思っていたよ・・・・・
この価格だと即決と言うわけには行かないなぁ。
初期ロットによくある問題を抱えている可能性もあるから、買うとしても一通り行き渡って評価が出てからかなぁ?
初出時Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの価格差を間違えておりました。
どうもすみません。
手稲山は今日も白い
昨日から今朝にかけて寒冷前線が通過し、札幌では夕方から気温が下がり雨も降った。
今朝になって手稲山を見ると初雪が降った先日のように白くなっている。
札幌市内の平地で雪が降るのは何日か後だろうけど、それでも冬が近づいていることを実感するなぁ、、、、、、
iPad miniがついに出たねぇ
日本時間今日未明、米アップルがiPad miniを正式に発表した。
いやぁ、今まで何度となく噂になっていたけど、ようやく出たなぁーといった感じだ。
iPad miniは噂通りディスプレイサイズが7.9インチ(事前の予想は7.85インチだけど同じと言って良い)で、重さがiPadに比べて半分以下の308g、厚さも23%減の7.2mmと大幅に小型軽量化された。
プロセッサはA5が採用されている。
ディスプレイにretina displayは採用されず、解像度は初代iPad及びiPad2と同じ1024×768(XGA)なのは少々残念だが、7.9インチでQXGAだと目に悪い(笑)ので仕方ないか。
今回はこのiPad miniの他にMacBook Pro等も発表しているが、それらについては後ほど・・・・・・
iPad mniだけではない?
日本時間の明日未明(米西海岸時間23日)のアップルのイベントで発表されるのは小型のiPadだけでは無さそうだという。
10インチのiPad(つまり現行のiPad)の新モデルも発表されるかもしれないとのことだ。
iPadのコネクタがiPhone5で採用された小型のコネクタになっている写真が一部でスクープされているのがその根拠だとか。
だとすると現行の「新しいiPad」の発表から僅か7ヶ月でiPadがモデルチェンジするということになるが、実際にはどうなんだろう?
もしかすると変更点はコネクタだけ?いや、そんなことは無いだろうな。
スペックはそのままで価格を下げてくるとか?同時にiPad2の販売をやめるとか?
どちらにしろ今夜遅くにははっきりするだろう。
第二世代FXシリーズが発売になった
先日から一部のショップで予告されていたAMDの新製品はやはり第二世代FXシリーズ(Vishera)だった。
今日10/23の午後にはAMDから正式に発表があり、予告していたショップをはじめとして一斉に販売が開始された。
発表されたのは最上位のFX-8350(8コア、4GHz動作)をはじめとする4モデル。
実売価格はFX-8350で1万8千円前後とのこと。
各モデルのスペックは
FX-8350 コア数:8、4GHz(ターボ時4.2GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:125W、価格:$195
FX-8320 コア数:8、3.5GHz(ターボ時4GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:125W、価格:$169
FX-6300 コア数:6、3.5GHz(ターボ時4.1GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:95W、価格:$132
FX-4300 コア数:4、3.8GHz(ターボ時4GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:4MB、TDP:95W、価格:$122
と公表されている(予想通り高クロック品が並んでいるなぁ、、、、、、)。
「Bulldozer」から「Trinity」と同じ「Piledriver」コアに替わったことで性能は15%ほど良くなっているとのこと(IPCが向上した?)。
また上記の4モデルは全て倍率ロックが解除されおり、メーカーでは「水冷で5GHz動作する」と言っている。
対応ソケットは「AM3+」で、対応チップセットもAMD9シリーズ(990FX、990X)+SB950と今までと同じになっているので、「Bulldozer」コアの旧FXシリーズを使っている人はBIOSの対応が必要とは言え同じマザーを使い続けることが出来そうだ。
それにしても8コアで通常クロックが4GHzに到達かぁ、、、、、、無理にO/Cしなくてもかなりのパフォーマンスを発揮しそうだな。
O/Cをしたら結構熱くなるのかなぁ?水冷でO/C動作させてラジエーターを上手く配置すれば暖房代わりに使えるかも?(爆)
AMDがCatalyst 12.11ドライバを発表したけど(爆)
AMDがグラフィックチップのドライバであるCatalystの新バージョンである12.11を公開した。
主にゲーム向けのパフォーマンス向上を謳っていて、実際に試したレビュー等では(タイトルによって差はあるが)実際にパフォーマンスの向上が認められるとか。
「じゃぁ早速入れてみるか!」
と思ったら対象となるチップはRADEON HD7000系とのこと・・・・・・・
具体的には
Radeon HD 7990
Radeon HD 7970 GHz Edition
Radeon HD 7970
Radeon HD 7950 BoostEdition
Radeon HD 7950
Radeon HD 7870 GHz Edition
Radeon HD 7850
Radeon HD 7770 GHz Edition
Radeon HD 7750
及びMobile向けの
Radeon HD 7700M
Radeon HD 7800M
Radeon HD 7900M
を対象としている。
つまり旧世代に当る6000系以前と7000系の下位(AシリーズAPUを含む)は相手にされていない。
これでは7000系を使っていない私には縁が無いことになるなぁ、うーん、なんか残念だな。
これ、全部判ったら確かに凄い(ヲタだ)な
やらおんの記事「黒髪ロングヘアのアニメキャラ一覧・・・全部わかったら重症wwww」ってのがある。
これ→http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-12537.html
確かに70人全部判ったら凄いな・・・・・・・・1割しか判らなかった・・・・・・・・
下にある「能登一覧」も面白いな(笑)
ローソンのキャンペーン第二弾が始まった
今日10/23からローソンで「魔法少女まどか☆マギカ」タイアップキャンペーンの第二弾が始まった。
今度のは対象商品を2個買うとまど☆マギのキャラクターが描かれたクリアファイル(全6種類)が貰えるというもの。
デザインはキャラクター1人1人が描かれているものと、5人全員が描かれているもので、今日は先ずほむほむとまどっちとマミさんの3種類を頂いてきた。
残るあんことさやかと全員のは午後にでも貰ってくるかな?(笑)

