先週末の興行収入が発表され、公開二週目となる実写版「ルパン三世」が好調を維持している。
動員数1位は「STAND BY ME ドラえもん」で、2位にルパンが入っている。
週末二日間の動員数はドラえもんが27万1138人、興収3億7377万5900円をあげ、5週目で累計動員484万人、累計興収64億円を突破、2位のルパン三世は21万2523人、興収2億8334万3200円をあげ、2週目で累計興収10億円を突破している。
さすがに国民的人気者のドラえもん相手にトップを取るのは難しいようだが、それでも2週続けての2位は立派なもの。
事前の酷評にもめげずに数字を伸ばしているが、これはもしかして「怖いもの見たさ」で見に行っている人も多いのかも?
出演している俳優の熱烈なファン以外はリピートするとは思い難いので、公開三週目となる今週末の動向が気になるな。
月額480円で通信料制限無しのSIMカード
ヨドバシカメラで通信量無制限で月額480円のSIMカードが販売されている。
「ワイヤレスゲート WiFi+LTE 480円プラン 下り最大250kbps データ通信使い放題 ヨドバシカメラオリジナル」
という商品で、NTTdocomoの通信網を使い最大250kbpsの速度で日単位・月単位での通信量制限が無く、さらにワイヤレスゲートの提供する公共無線LANスポットも利用可能だ。
docomoの通信網を使うためdocomoの端末もしくはSIMフリー端末での利用が前提となっているが、この月額料金はかなり魅力的。
通信速度が250kbpsとテキストベースの通信には十分なので、外出時にタブレットやモバイルルーターでちょっとアクセスするような用途や予備回線としての利用に適しているかと。
この速度では動画の再生等には辛いと思われるので、そういう人には月額920円で下り最大150Mbpsの速度のサービスもある。
こちらは月単位の通信量が1GBまでとなっていて、それを超えると最大250kbpsに速度が制限される。
日常的に動画を見るような用途には向かないが、外出時にも高速な回線が欲しい人にはこちらが良いと思う。
また月額150円をプラスするとSMSにも対応するSIMもあるので、SMSを利用する人はこちらを買う必要がある(SMS無しのSIMを買って後から追加することは出来ない)。
用意されているSIMは標準SIM/マイクロSIM/ナノSIMの三種類があり、それぞれSMS無し/付きがあるので注意が必要。
SIMの価格は税込みで3,240円。
上記二つの他に月額2,480円で月の通信量が5GBというプランもあり、こちらには標準でSMSサービスが付いてくる。
アクティブな使い方をするのならこちらを選ぶのが良いだろう。
どのプランにしても月額3円のユニバーサル料金が必要になるでの実際の支払額は+3円となり、さらにSMSの送信には国内向けで一通3円、国外向けで一通50円となるので注意。
NTTドコモもパケット繰越を開始すると発表
NTTドコモはパケット定額サービスで余ったパケットを翌月に繰り越せる「パケットくりこし」を10月から開始すると発表した。
余ったパケットを翌月に繰り越すのはソフトバンクモバイルが既に「データくりこし」として提供中で、ドコモはこれに追随する形になった。
対象となるパケットプランは家族間でパケットをシェアできる「シェアパック10~30」と個人で契約をする場合に利用できる「データMパック」及び今回新規に追加される「データLパック」(月間8GBまで利用可能で料金は6,700円)。
残念ながら「データSパック」は対象外となっている。
また今回新たに「データLパック」が9/19から追加になるが、同様に8GBまで通信が出来るサービスは既にauが提供していて、ドコモはこちらにも追随する形だ。
最初見た時は「お!繰越しが出来るようになる!」と喜んだけど、私の場合は契約しているのが「データSパック」(月間2GBまで)なので対象外だったorz。
ちょっと残念だけど、iPad miniで動画を見るとかはしないし、そんなにパケットを使っていないのであまり関係ないかな?
あれ?「データLパック」のサービス開始が9/19となっているけど、これってもしかして「iPhone 6」の発売に合わせたのかな???
もう並んでるの?
日本時間の明日(9/10)未明にアップルがイベントを開催する予定。
このイベントでは新しいiPhone(iPhone6)が発表されると予想されており、海外からの情報では発売は9/19と予想されている。
そのiPhone6を求めて既に銀座のアップルストア銀座の前には列が出来始めているらしい。
先頭は毎回先頭集団に並ぶという男性で、なんと先週末の土曜日(9/6)から並んでいるとのこと。
発売日に関しては噂に過ぎないので、もし発売が9/19でなければ「一度帰宅します」だと。
この男性、職業は会社員とのことだが、仕事をそんなに休んで大丈夫なのだろうか?と他人事ながらちょっと心配になってしまう。
その次に並んでいるのは、名古屋の大学生ということだが、たまたま9/6にこの場所を通りかかったら既に一人目が並んでいるのを見つけ、一度名古屋に帰って身支度を整えてから並びに来たとのこと。
しかも今回新しくアップルストアがオープンした表参道ではなく銀座を選んだのは、「表参道店は(デング熱で騒がれている)代々木公園に近く、前回もかなり蚊に刺されたから」だそう。
新しいiPhoneが発売になる時に出来る行列はもはや風物詩ともいえるが、ここまでして並ぶ情熱は凄いねー、並びニストもびっくりだ(笑)。
なんの意味があるのだろう?
メモリが欲しくなってきた
先日中古で購入したThinkPad X201sのOSはWindwos7Proの32ビット版だった。
これだとメモリを4GB積んでも3GB程度しか使えないので、先週末64ビット版に入れ替えた。
これでスペック上の上限である8GB(4GBモジュール2枚)を搭載しても全て(VRAM以外)使えることになった。
ところが手元に余っているメモリは2GBが一枚だけだったので、標準搭載の2GBと合わせても4GBにしかならない。
やはりここは4GBを2枚載せたいところだねぇ(汗)。
RamMax メモリ 2枚組 RM-SD1333-D8GB DDR3 1333 4GBX2 DUAL 204pin DDR3-SO-DIMM DIMM ノートパソコン用 増設メモリ 8GB デュアル
全米オープンテニス決勝、期待の錦織は?
日本時間今日早朝テニスの全米オープンの男子シングルス決勝戦が行われた。
アジア人男子として4大大会初の決勝進出を果たした日本の錦織圭は、同じく初の決勝進出となったマリン・チリッチと対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れ、初優勝はならず準優勝だった。
うーん、過去の対戦成績は5勝2敗と有利だっただけど、相手も進化しているからねぇ。
ちょっと期待したんだけど残念だったな。
「ひまわり8号」公開
気象観測衛星「ひまわり7号」の後継機として10月に打ち上げが予定されている「ひまわり8号」が報道機関に公開された。
そのニュース記事によると
「運用中の同7号に比べデータ量が約50倍になるなど観測機能が強化され」
と書かれているが、実際に50倍になるのはなんなのか具体的には書かれていない。
気象庁から発表されている資料を見ると、観測用センサーの解像度が2倍に向上し、撮影間隔を30分から10分に短縮し、撮影するバンド(波長帯)数も7号の可視1バンド(モノクロ)・赤外4バンドの合計5バンドから可視3バンド・近赤外3バンド・赤外10バンドの合計16バンドに増え、さらに特定エリア(日本付近)を2.5分間隔で撮影するとのことなので、撮影で得られるデータ量が50倍になっていると思われる。
さらにこの増大したデータを地上局に送るための通信能力も強化していることになる。
文字数の制限があるのだろうが、単に「データ量が50倍」と書かれてもなんのことか良く解らないよな。
さらに8号は先にも書いたように可視3バンドでの撮影が可能で、それぞれの中心波長がRGBに相当するので合成する事でカラー画像化が可能だ。
カラー撮影が可能なのは昼間に限られるが、いっそのことストロボも積んで夜間もカラー撮影が可能すれば良かったのに(爆)。
って、静止軌道上から地球を照らせるストロボってどんだけ強力なのよ(笑)、もし出来たとしても10分おきにそんな光で地表を照らしたら眩しくて眠れないって(爆)。
そんな「ひまわり8号」は10/7に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定で、運用開始は2015年になる見込み。
「宇宙戦艦ヤマト」をハリウッドで実写化だと?
どんなストーリーになるんだろうね?第一作ベース?それとも「さらば」ベース?それとも「新たなる旅立ち」ベース?それとも全くのオリジナル?
クリストファー・マッカリー監督がヤマト好き(「好きなキャラクターは沖田十三艦長と斉藤始隊長(空間騎兵隊隊長、CV:ささきいさお)」)だそうなので、どんな作品になるのか興味が湧くけど、反面不安も大きいなぁ、、、
日本のキムタク版ヤマトは、あれはあれで良い所もあったし、柳葉敏郎の真田さんなんかはハマっていたと思う。
森雪が全然森雪で無かった所が残念だったな(あれだと2199の山本のポジションだよ)。
無理にあんな女優(黒木メイサ・・・って、平成版「日本沈没」のヒロイン役で原作のイメージをぶち壊してくれた女優)を使わなくても良かったのにねー。
ハリウッド版はどうなることか・・・
続報が楽しみでもあり不安でもあるな。
公開は2017年の予定とのこと。
「蒲蒲線」計画かぁ
東急電鉄が渋谷-羽田空港間のアクセスのための新線「蒲蒲線」の構想を明らかにした。
読んで字のとおり「蒲田」駅と「京急蒲田」駅をつなぎ、渋谷方面から羽田空港方面へ向かう場合へのアクセスが向上するということだ。
現在蒲田駅から京急鎌田に行き京急線に乗るには一度駅を出て800m程度歩かなくてはならないので、荷物が大きいとちょっと大変。
なので渋谷や東急多摩川線もしくは目黒線沿線方面から羽田空港へは一度渋谷に出てから山手線等で品川もしくは浜松町まで行き、京急もしくは東京モノレールに乗り換えるくらいしか手は無く(渋谷からならバスもあるけど)、こちらも荷物が多いと乗り換えが大変だ。
今回発表された構想では蒲田駅から一つ渋谷寄りの矢口渡駅の先から京急の大鳥居駅間に地下新線を作り、大鳥居駅で京急線に乗り換えることとなっている(蒲田駅での連絡では無いので池上線方面とは接続が出来ない)。
これは東急線が狭軌である一方京急線は標準軌なので軌間距離が異なり、そのままでは乗り入れが出来ないためだが、大鳥居駅では向かい合ったホーム同士での乗換えとなる計画なので乗り換えは比較的楽になると思われる。
たしかにこの線が出来れば羽田から乗り換え一回で多摩川線沿線に行くことが出来るようになる。
以前自由が丘に行った際には羽田空港から京急線で品川に行き、そこから京浜東北線で大井町に行き大井町線に乗り換えて行ったが、これが大鳥居駅と多摩川駅での乗り換えの2回で行ける様になる。
乗り換え回数は変わらないが向かい同士のホーム(大鳥居駅)もしくはエレベーターで連絡されたホーム同士(多摩川駅)での乗換えとなるので、少しは楽になるかも。
もしかしたら現在多摩川-蒲田間で折り返し運転をしている多摩川線が、地下ホームから地下の連絡線を通じて東横線に直接乗り入れて渋谷方面への直通運転を始めるかも。
そうなると多摩川駅での無駄な乗換えが無くなり、一回の乗り換えで渋谷へ行けることになる。
さらに東横線へ直通運転と言うことは、現在でも相互乗り入れをしている営団地下鉄東京メトロの副都心線への直通運転に加え西武池袋線及び東武東上線への直通運転も可能ということになる。
ということは埼玉県から乗り換え一回で羽田空港に行くことも可能になる?
問題は1,000億円超とも言われる事業費。
JR東日本も羽田空港への乗り入れを計画していて、そちらと競合することになるので、そこまでの資金をを掛けて元が取れるんだろうか?少々疑問だなぁ・・・
市電フェスティバル2014
9/7は電車事業所で「市電フェスティバル2014」が開催された。
私も3年ぶりに行ってみた。
電車事業所内での展示では昨年から導入され、今年に入って2編成追加となった新型低床電車「A1200形」の内の1編成(A1203号車)があり人気を博していた。
その他は概ね3年前と同じような内容で特に目新しいものは無かったが、電車に乗ったまま洗車機を通り抜けるデモが人気で長い行列が出来ていた。
隣接するグラウンドのほうは露店等が並び、飲食物やグッズ等が販売され、会場真ん中部分にはテーブルが並べられて休憩や食事が出来るようになっていた。
私たちも昼食を食べようと空いているテーブルに座り、露天で食べ物を買って来ようとある店舗の前の列に並んだら、お目当ての商品は既に売り切れていたorz
売り切れた旨を書いておいたほうが良いですよ、と売り子をしていた女性に言った所、「書いてますよ」と指差したのが残っていた商品の下に敷いてある紙。
おいおい、それじゃ並んでいる人には見えないから意味無いよ・・・
売り切れが判っていれば最初から並ばないものを無駄に時間を取られてしまった。
それにしても12時を廻った時点で売り切れとは・・・3年前は行った時間が早かったのでハンバーガーとかを買うことが出来たけど、今年は出遅れたのが痛かったかな。
仕方が無いので比較的短い列に並んで焼鳥(豚串、鶏串2本ずつで400円)を買って席に戻ったが、この焼鳥が不味い・・・
勿体無いので全部食べたけど、こんなに不味い焼鳥は始めてかも。
不味い焼鳥を食べた後は会場を後にして帰宅した。
結局昼食はARIOのフードコートで食べたよ(汗)。
