一カ月以上も経つのに・・・

今年の4/1に書いた「CANON、新型一眼レフ「EOS 80D」「EOS Kiss X8」を発表か?」へのアクセスが相変わらず多い。
この記事はエイプリフールネタとして書いたもので、一見本当のように見える内容は全て私の妄想(汗)。
確かに「EOS 70D」が出てから1年7カ月、「EOS Kiss X7」が出てからは2年経過していて、それぞれ後継機が発表されてもおかしくは無い頃なので私の希望と妄想を基にしたネタ記事。
「80D」が出るには少し早いかもしれないけど、「X8」はそろそろ本当に出てこないかな?

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今夜は「みずがめ座η(イータ)流星群」が見られる・・・・・筈だったんだけど

今夜は地球がハレー彗星の軌道を横切ることで見える「みずがめ座η(イータ)流星群」が極大を迎えることになっていたんだけど、札幌の上空は雲で覆われていて明るい筈の月すら見えない状況。
ところどころ雲が薄い部分はあるけど、そう都合良くそこを流星が通過するとも思えない・・・
極大は23時頃だけど流星を観測しやすいのは真夜中過ぎ(観測者が地球の公転方向を向くため)になるので、晴れている地方の人は真夜中から明け方にかけて東の方の空を見ると流星を見られるかも?

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え?「K-r」の中古が出た???まずいなぁ、、、(汗)

市内の中古カメラショップの在庫に「PENTAX K-r」のボディが出た・・・
このボディは別売りのGPSユニット「O-GPS1」を付ければ簡易赤道儀機能としてのアストロトレーサーが使えるので前から気になっていた。
中古価格もヤフオクの相場より安いみたいだし・・・
うーん、この際買ってしまおうか・・・迷うなぁ、、、
PENTAX GPSユニット O-GPS1 39012
B0053TWHO0

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

ネットで「例の紐」が話題になっていたので観始めたアニメ。
以前から原作となるラノベを書店で見かけていたのでタイトルだけは知っていたが、まさかアニメ化されるとは思っていなかった。
また原作は書店で”見かけた”だけで手にも取っていないので内容は全く知らない。
なのでアニメを見ていても原作との相違があるかどうかは全く分からないが、逆に言うと先入観無しで観ることが出来るので却って良いかも。

アニメの方はキャストが意外と好みの人が多く、主人公(ベル君)が松岡君でヒロイン(ロリ巨乳ヘスティア)が水瀬いのりというコンビ。
つまり”キリト”と”エデルリッゾ”というわけだが、ギルドのお姉さん(エイナ)をとまっちゃんが演っているので、この二人の会話はモロにキリトとアスナということになってしまう。
さすがにSAOの時とは演じ方が違うけど、声自体は同じなのでなかなか楽しいし、エイナの方が年上ということもSAOと同じ。
他にひよっち演じるフレイヤも面白そうなキャラクターである。

それにしても「例の紐」の人気は凄いらしく、既に沢山出ているらしいダンまちの同人誌の殆どは「ロリ巨乳」ことヘスティアオンリーらしい。
ネット上でもこの「例の紐」を実際に着用した写真がアップされていて、今年の夏コミでは大量のヘスティアが発生しそうだと囁かれているほど。
ただし「例の紐」を着用すると腕の動作が非常に制限されるようで(そりゃそうだ)、アニメのOPでヘスティアが歯を磨いているカットがあるが、これは女神じゃないと無理なのかもしれない。
というかヘスティアが「例の紐」を着用しているのにはなにか意味があるのだろうか?

話自体も結構面白く、このまま最後まで見続けたくなる作品だ。
円盤の売り上げが良ければ二期もあるだろうから6月以降順次発売される予定のBD/DVDが沢山売れてくれれば良いね。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」Vol.1<初回生産限定版> [Blu-ray]
木本茂樹
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月を撮ってみた

昨夜は300mmクラスの望遠ズームにテレコン(リアコンバーターK T6-2X)を付けて月の撮影をしてみた。
使ったレンズはかなり古い「SMC PENTAX-FA 80-320mm F4.5-5.6」(以下「80-320mm」と表記)と「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」(以下「75-300mm」と表記)の二本。
それぞれテレコン有りと無しで撮ってみた。
月は満月を過ぎたばかりの月齢16.8なので、ほぼ丸い形でレンズの比較にはちょうど良かったかもしれないが、うすーい雲がかかっていてファインダーで覗いていても月の周囲がゆらゆらと揺らめいて見えていたので大気の状態はあまり良く無かったと思う。
それでも一応撮ったので載せてみるが、条件は以下の通り。
焦点距離はテレ端(320mm or 300mm)
ISO感度は800(なので等倍で見るとカラーノイズが結構出ている)
絞りは11(だったと思う)に設定(テレコン装着時は2倍)
シャッタースピードは1/100~1/125秒。
全てjpeg撮って出し(カスタムイメージは”鮮やか”)でRAW撮影はしていない。
ミラーショックを防ぐために2秒のセルフタイマー撮影。※これやったのは別の時だった(汗)
載せた画像は全て横1024ピクセルに縮小しているがその他の加工は一切無し。

「SMC PENTAX-FA 80-320mm F4.5-5.6」にテレコンを装着して撮ったもの。

「SMC PENTAX-FA 80-320mm F4.5-5.6」にテレコンを装着して撮ったもの。


「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」にテレコンを装着して撮ったもの。

「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」にテレコンを装着して撮ったもの。


「SMC PENTAX-FA 80-320mm F4.5-5.6」(テレコン無し)で撮ったもの。

「SMC PENTAX-FA 80-320mm F4.5-5.6」(テレコン無し)で撮ったもの。


「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」(テレコン無し)で撮ったもの。

「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」(テレコン無し)で撮ったもの。


やはりテレコンを付けると大きく写るのが判るけど、AF/AE非対応のテレコンだとピントや露出を合わせるのが大変・・・
露出は元々マニュアルで合わせることが多いし、PENTAXのボディは絞り込み測光が簡単なので試し撮りをしながら調整すれば良いので特に問題にはならなかった。
問題はピント合わせで、単にピントリングを無限遠側に回しきっただけでは合わないので、フォーカスエイドを頼りにしながらの微調整をしてなんとか上の写真が撮れた。
さらにこの夜は風が強くて三脚ごとカメラが揺れるのが障害となった。
テレコンを外すと焦点距離は半分になる(というか本来の値に戻る)のでF値も明るくなりピントも合わせやすくなって揺れもあまり気にならなくなり歩留まりも良くなった。

こうやって比べてみるとやはり20mmの焦点距離の差は判るくらいあるなぁ、と思う。
画質そのものはそれほど違いは感じられない(大気の状態が良くないのでどちらも解像感は少ない)かと。

今回の比較で思ったのは
「もっと良い三脚が欲しい!」
と言うことだったりして(汗)。

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USB3.1に対応した外付けデバイスが初登場!

USB3.0よりも高速な規格であるUSB3.1に対応したデバイスが初めて市場に搭乗した。
玄人志向の外付けHDDケース「GW2.5FST-SU3.1」がそれで、2.5インチのHDD/SSDを一台内蔵できるケースだ。
これまでUSB3.1に対応したマザーボードやインタフェースカードはお目見えしていたが、肝心なデバイスが未発売だったので、これでようやくUSB3.1を使えるようになったというわけだ。
USB3.1は最大転送速度10GbpsとUSB3.0の2倍になっているので、内蔵するのもHDDでは意味が無く、実質的にSSD専用となる気がするがまぁそれは・・・。

このケースに「CSSD-S6T256NHG5Q」(リード最大530Mバイト/Sec、ライト最大490Mバイト/Sec)というスペックのSSDを組み込んだベンチマークでは、シーケンシャルながらリード/ライトともほぼスペック通りの525.3Mバイト/Sec(リード)、500.8Mバイト/Sec(ライト)の速度を出したようで製品の販促用ポスターに誇らしげに掲載されている。
・・・500Mバイト/Secで書き込めるSSDも凄い・・・
今まではこの速度を出すにはSATA3.0接続で内蔵しなければならなかったが、この製品だと外付けでこの高速を実現しているのは凄い。
大容量のデータを外付けSSDで持ち出すとか、バックアップ等の用途には現状では最適かも(個人でiSCSIとかのストレージを使う人はそんなにいないよね?)。
実売で3,000円前後の価格も嬉しいかも。

玄人志向 2.5インチHDD/SSDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5FST-SU3.1
B00VUYGX8I

また3.5インチHDD対応製品も近日登場予定となっている。

玄人志向 3.5インチHDDケース USB3.1 Gen2対応 GW3.5FST-SU3.1
B00VUYGXQK

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大型連休も今日が最終日・・・だよね?

今日は5/6で本来なら平日なんだけど、今年は5/3の憲法記念日が日曜日だったので振り替え休日となっている。
というわけで春の大型連休は今日までという人も多いと思うが、そういう人たちも明日からは仕事が再開するというわけだ。
ま、私は土日以外は仕事だったので関係無いけど・・・
いや、関係が無いわけでは無くて、メーカーや取引業者さんが休みなので、急に必要になったもの等の手配が出来なくて困った。
さらにはレーザープリンタが故障したんだけど、いつも修理をお願いしている業者さんが休みなので見積もりすら取れず、対応が明日以降になってしまいユーザーには我慢して貰う羽目に・・・
それも今日までのことなので、明日からは通常通りに業務が出来るのは嬉しい・・・のかな?

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市電のループ化工事が始まる

札幌市電は存続を含め何年も前から在り方が議論されていたが、2005年に上田前市長が存続を決定し、その後2012年には西4丁目-すすきの間を駅前通りで接続してループ化することが報道された。
そのループ化工事は当初2014年度に着工し2015年の春には開業する予定だったが工事業者を決める競争入札が全て不調に終わり、業者が決定しないまま着工予定日を過ぎてしまった。
そのため札幌市は工事を路盤等の土木工事と線路敷設の設備工事を分割して発注する方式に改め、入札をし直したうえで業者を選定した。
そうしてようやく工事を開始できることになり、昨年夏には新路線部分の舗装を剥がして路盤部分の工事が行われ(現在は仮の舗装で覆われているが)、今年に入って雪が融けたこの時期になってようやくレールの敷設が始まることになった。
ループ化にあたっては単線となっている現在の西四丁目とすすきのの両停留所部分を複線化しなくてはならず、その工事のために両停留所を一時的に西側に移設すると発表された。
期間は西四丁目が6月下旬から8月下旬まで、すすきのは5/13から10月下旬までとされている。

すすきの停留所の一つ西側(西五丁目)では4/27の夜から折り返し用の渡り線の敷設工事が行われた模様で、4/28の昼には新たな渡り線のレールが敷設されていて、その後アスファルトで舗装し直された。
また停留所の移設先となる西五丁目の中央分離帯が撤去され、その部分がアスファルト舗装し直されていた。

すすきの電停手前の路盤に新たに設置された折り返し運転用の渡り線。

すすきの電停手前の路盤に新たに設置された設置された折り返し運転用の渡り線。


写真の上(奥側)がすすきの方面で、黒く見える部分に渡り線のレールが敷設され新たに舗装し直された。
この様子から考えると渡り線の先の画面左側に降車用のホームを、右側に乗車用ホーム設置するように思えるけど、そうすると左側の道路の内側一車線をつぶすことになりそう。
実際にはどのようにするのだろうか?

中央分離帯が撤去された跡。

中央分離帯が撤去された跡。


中央分離帯を撤去したということはそこにホームを設置するつもりなんだろうなぁ、やっぱり。

日頃電車を利用している市民としては一日でも早く開業して欲しいと思っているので開業が楽しみだけど、現時点での開業予定は10月もしくは年内とされているので、あと半年近く待たないとならないようだ。

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劇場版「パトレイバー」(実写版)が悲惨なことに・・・

先週末から全国の映画館200スクリーン以上で公開が始まった「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」。
週末の二日間(5/2-3)の動員数と興行収入を独自集計で発表しているサイトによると、意外と振るわなかったらしい。
そのサイト(「エンジョイシネマ」)によると、動員数は2万8000人~3万2000人、興行収入が3600万円~4200万円程度で、全体でのランキングでは11番目とのこと。
これは上映スクリーンが全国で僅か30ほど(上映館数は26)しか無いアニメ「コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」の2/3弱程度しかなく、出だしでは完敗と言うところ。
つかスクリーン数が7倍近いのに動員が2/3って1スクリーン当たりにすると1/10以下だよ?
単純計算で1スクリーン当たり140-180人しか入っていないことになるけど、これは一回当たりじゃなくて二日間での数字だから、二日で8上映とすると一回当たり多く見ても22.5人ということで、これじゃぁガラガラだったということになる。
しかも「コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」」は劇場版というよりもBD発売前の上映といった感が強い作品なのに、パトレイバーの方は純粋に劇場公開用に作られた作品。
見た人の感想を読むと押井作品が好きな人で、実写版の1-7章とアニメ版の劇場版第二作を見ている人なら楽しめるらしいけど、反対に言うとそうでない人には辛いものがあるらしい。
私も実写版をひとつも見ていないので、背景や世界観が全く分からなくて劇場版を見る気が起きない。

※押井監督が8年ほど前に「コードギアスは2-3年で消える」旨の発言をしていたらしいが、立場が逆になってしまったか?

先週末公開というと「ストライクウィッチーズ Vol.3 アルンヘムの橋」はもっと動員数も興行収入も低いけど、ストパンは上映館が全国で10館しかないし(今後増える予定とはいえ)、もともとOVAの宣伝のための先行上映みたいなものだからBDが売れれば良いわけだし。
実際Vol.1,2ともBDはちゃんと売れたわけだしね。
そういや以前発表されていた新TV版のほうはどうなっているんだろ?

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