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恒例のWindows10大型アップデートは間もなく開始か

Windows10は毎年2回の大型アップデートが恒例となっている。
一昨年までは”1903”(2019/03版、2019/5リリース)とか”1703”と故障されていたが、昨年の10月からは”20H2”(2020年2番目のリリースという意味)に変更された。
なので間も無く適用が開始される見込みのMay 2021 Updateは”21H1”となる。
各種情報サイトに依ると今回のアップデートは比較的小規模で、所要時間は毎月のセキュリティアップデート程度で済むのではないかとの記事もあった。
これまではOSの状況にも依ったが場合によっては数時間もかかることがあったので、所要時間が短いのはありがたいが、今年の秋のアップデート(”21H2”)は大規模になる見込みだとか?
あまり時間がかかるとユーザーから「PCが起動しない」というSOSが多発するんだよなぁ・・・

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また”20H2”が来た

先日自宅のThinkPad Edge E530にWindows10の”20H2”がインストールされたが、今度はThinkPad X201sにもインストールされた。
これで自宅のPCの内3台が”20H2”になった。
この調子だと残りのPCも近々アップデートされるかな?

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”20H2”が来た

普段使っているThinkPad Edge E530にWindows10のアップデートが来た。
”新バージョン”と謳っていたので遂に”20H2”が来たと思って再起動してアップデートすると、思った通りだった。
自宅のPCでは2台目の”20H2”となったので、早速MS-IMEの設定を弄って旧バージョンに戻した。
何故キーアサインの仕様を劣化させたかなぁ?

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意味を知ろうとしたのかな?

ユーザーの一人が
「〇〇(ソフトの名前)をアンインストールしたら消えてしまったんだけど」
と言って来た。
そりゃアンインストールしたらPCから消えるよなぁ・・・
なにを考えているんだろうね(笑)。
んで、そのソフトを再度使いたいそうなんだけど、現場のユーザーは勝手にインストール出来ないのでこっちで対処しなくてはならない。
まったく余計な仕事を増やしてくれるもんだな。

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またフォトか・・・

ユーザーから「写真を開いても真っ黒の画面しか表示されない」との連絡が来た。
見るとjpgファイルを開くとWindows10の標準のビュワーであるフォトが起動してくるが画面は真っ黒のままで何も表示されない状態。
元々フォトでは無くフォトビュワーで開くように設定してあるんだけど、何故か元に戻ってしまっていたので右クリックメニューの「プログラムから開く」でフォトビュワーで開くように設定し直して対応終了。
WindowsUpdateは自動では当たらないようにしているんだけど、何故か設定が戻ってしまったようだなぁ・・・

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”20H2”が落ちてきた

先日マザーボードを交換してOS(Windows10)をインストールし直したPCにアップデートが来ていた。
見るとインストール時のビルド1909の更新に加えて最新版の20H2の機能更新プログラムもあった。
自宅の他のPCは殆どが1909のまま(最も最近手に入れたVAIO Pro13は最初から20H2)なので、初めて1909から20H2へのアップデートとなる。
仕事場のPCは20H2に上がっているので厳密には初めてではないが、仕事場のはいろいろと設定が変えられて閉口した経験がある。
幸いにも自宅のPCはそれほど設定が変わらずに済んだのは助かったな(汗)。

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どうやって処分しよう・・・

ユーザーが使わなくなったタブレットPC(Surface Pro3)が何台かある。
デスクトップPCやノートPCならデータの入ったHDDを破壊して廃棄処分にするんだけど、内蔵しているSSDを取り出せないしバッテリーも外せないのでそのままでは処分できない。
OSはWindows8.1からWindows10にアップグレードしていてスペックが古い(CPUはCore i5-4300U、メモリ8GB、SSD256GB)とはいえまだまだ使える(Windows8.1のままのもある)。
中にはバッテリーが膨らんできていてディスプレイ部分が盛り上がっている個体もあるけど、他は概ね良好な状態。
”なら使えば?”とも思うんだけど、さすがに現行機種に比べると動作が重いのでユーザーから替えて欲しいと言われて引き下げた物なので現役復帰は無理。
うーん、リカバリして再度Windows10にアップしてサブ機とするか、いっそのこと軽量Linuxでも入れて別用途で使うとかかなぁ?

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iTunesのライブラリ復旧

先週末に不調になってマザーボードを交換したPCでiTunesのライブラリの復旧が出来た。
今まではライブラリの復旧(というか移行)に関しては過去に何度も行ってその度に苦労してきたので不安しかなかったけど、今回は今までに比べてはるかに簡単に済んだ。
事前にライブラリファイルを含むフォルダ(デフォルトではc:¥ユーザー¥ユーザー名¥ミュージック¥iTunes)(¥は半角)を全てバックアップしてしておいたので、iTunesをインストールして初期化された後に上書きコピーしておき、iTunesをShiftキーを押しながら起動してライブラリファイルの場所を指定し直すとライブラリ全体が元の通りに復元できた。
私の場合は曲データの保存フォルダがOSの再インストール前と同じだったので楽だったが、もしドライブレターが変わっていたら”ディスクの管理”からドライブレターを同じに変更しておけば大丈夫(な筈)。

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Windows10をインストールし直した

マザーボードを交換したPCを組み上げて電源を入れてみると、問題の起きたSSDからWindows10が起動しようとしては失敗し自動修復を行おうとするがそれもダメでWindows10がまともに起動してこない。
ここまでは組み替える前と同じだったが、Windows10インストール用のUSBメモリから起動して新規インストールをしてみると、ディスク領域の選択でエラーも出ずすんなりとインストールが始まった。
やはりマザーボードの不調でSSDのファイルシステムに正常にアクセスできていなかったと考えられる。

インストールが終了するとデバイスで自動でドライバが当たらなかったのはディスプレイアダプタ(HD 8670D)とFelicaカードリーダー(RC-S310)のみでLANアダプタ(RTL8169)やサウンドデバイス等は問題なくインストールされた。
この辺は古いマザーだけにWindows10がドライバを持っていたのだろうな。
USBのbluetoothアダプタや外付けHDDを何台かつないでいたUSB3.0拡張ボードのドライバも不安だったがこれも自動でインストールされてすぐに使えたのはありがたかった。
ディスプレイアダプタはOSインストール前にUSBメモリにバックアップしていたフォルダにインストーラーが残っていたのでそこからインストール、Feliaはメーカーサイト(SONY)からドライバをダウンロードしてインストールしたところでデバイスマネージャから”不明なデバイス”は無くなった。
ブラウザ(Firefox)や各種のビュワーやプレイヤーもいつものソフトをインストールしたので、あとは使っていて不足しているものがあればその都度追加していけば大丈夫かな。
今回のWindows10の再インストールで懸念していたiTunesのライブラリの復旧も意外と簡単に出来たので、通常使用にはほぼ支障が無くなったと思う。
起動しなくなったときは焦ったけど、他に使えるPC(今この記事を書いているVAIO Pro13他)があって落ち着いて対処出来て良かったよ。

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Windows10のインストールが出来ない

Windows10が起動しなくなったPCは諦めてOSを入れ直すことにした。
そこでインストール用のUSBメモリを挿して起動するとインストーラーは起動するんだけどディスクを選ぶところでエラーになってインストール出来ない。
元々のOSが入っていたSSDに入れようとすると、GPTディスクではないと言われる。
ならばと別のPCで使っていて今は余っているHDDを入れたが、やはり同じエラーでダメ。
そこで既にある領域を削除してから領域を確保しようとするとパーティションの作成に失敗する。
次にHDDを別のPC(ThinkPad)にUSBで接続してディスクの管理から領域を削除したが、何故か先頭部分のパーティションの削除が出来ないので、Power shellから管理者権限でdiskpartコマンドを使って強制的に全てのパーティションを削除。
これで新品のHDDと同じになったので、問題のPCに接続してやってみてもやっぱりダメorz。
パーティションの作成が出来ないとなったので、再起動するとパーティションの作成は出来たものの、GPTディスクではないと言われる。
どうもHDD(SSD)だけの問題では無さそうになってきたので、今度はマザーボードに交換してみようかな?

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