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ようやく22H2になった・・・

旧いPC(使用者は新しいPCに乗り換え済み)がある。
使わなくなって3年ほど経ったせいもありWindows10が1909だったので、これをを最新の22H2にしてみた。
時間はかかりそうなことは予想できたが、なかなか素直にはアップデートされなかった(汗)。
「設定」画面からWindowsUpdateを実行し、一旦は上手くいったように見えても再起動後にバージョン情報を見ると1909のまま。
まぁサポート終了から時間も経っているので仕方が無い。
仕方が無いので、マイクロソフトのサイトに行って「Windows10のダウンロード(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)」というページにある「今すぐ更新」というボタンを押してアップデートを実行。
そこからダウンロードが始まって、しばらく待つとインストールまで終了(ここまでは設定画面でのWindowsUpdateでも行けた)。
再起動を要求してくるので再起動ボタンを押して再起動すると、そこからまたアップデートの続きが始まり、再度の再起動があってようやく終了。
再起動後は画面に「ようこそ」の文字が出たので、今度こそ22H2のインストールが完了したようだ。
今度はWindows11へのアップデートを提案されるが、CPUが第4世代のi5ということもあって11には上げていない。
CPUチェックを無視するようにして上げても良いんだけど、ちょっと面倒なのでしばらくはこのままかな?

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firefoxがskyseaの影響で動かなかった

仕事場のPCにはSkyseaクライアントヴューがインストールされていてリモートでの監視が出来るように構成されている。
少し前からFirefoxでネットへアクセスが出来なくなっていて、調べてみるとどうもこのSkyseaが影響している様だった。
拡張機能としてSkyseaが組み込まれているが、他の拡張機能と異なりユーザーが無効にすることは出来なくなっている。
それでもトラブルシューティングモードでFirefox再起動すると拡張機能は無効化出来たので、その状態ではネットへのアクセスは可能になった。
#トラブルシューティングモードでの再起動は、メニューから「ヘルプ」->「トラブルシューティングモード」と進み”再起動”を選択。
そこで再度通常モードで再起動するとSkyseaの拡張機能が有効になっているにもかかわらずネットへアクセスできるようになっていた。
良く判らないけど、これで通常使用が可能になったので助かったよ(汗)。
トラブルシューティングモードでの再起動の前に”リフレッシュ”したのも良かったのかもしれないな。

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ちょっとメモ

そろそろPCを新しくしたいので、現在のPCに入っているiTunesを移行する必要がある。
曲のデータはOSが入っているのとは異なるHDDに入れてあるので、そのまま持って行けるけど、ライブラリデータはそうではないので現行PCのユーザーデータの中のファイル(フォルダ)を移行しなければならない。
ちょっとググったところ、下記のフォルダにあるようなのでメモっておくことにする。
C:Users / [ユーザー名] / AppData / Roaming / Apple Computer / MobileSync / Backup

新PCにiTunesをインストールした後で”Shift”キーを押しながら起動するとライブラリの選択をすることになるので、そこでバックアップしておいたライブラリを指定すればプレイリスト等を復元できる筈・・・筈・・・(汗)
以前も同じPCだけどマザーボードを交換してOSをインストールし直した時にはこのやり方でプレイリストを引き継げたので、今回も同じ手順で行ける筈・・・筈(汗)。

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「CF-SZ6」にWindows11を入れてみた

昨年手に入れたPanasonicの小型ノートPC「Let’s Note CF-SZ6」のOSはWindows10Pro。
Windows10は来年秋にサポートが終了することもあってこれをWindows11Proに入れ替えようとした。
昨年試した時はCPU(Intel Core i5-7300u)が動作環境チェック(Intel製は第8世代以降のCPUが必要)で引っ掛かり一度は断念。
普段は殆ど使わないPCなのでそのままにしておいたが、やはり試してみたくなり少し調べたらインストール時にCPUの条件チェックを回避する手段をMicrosoftが公表していたので、それを参考にしてやってみたところ無事にインストール出来た。
チェック回避のためにレジストリを弄る必要があるが慣れた人には全然問題無く出来る。
ちょっと気になったのはレジストリを弄った場合、Windows10上からメディア内のsetup.exeを起動してインストールするが、インストールイメージを入れたメディア(DVDでもUSBメモリでも)からbootした場合はどうなるのだろう?
メディアからbootした場合は必要なファイルをストレージ(HDDorSSD)にコピーした後で再起動してインストールされるので、その際に変更されたレジストリを参照することでCPUチェックをスキップするのかな?
もう一世代古いCPUを搭載した「CF-SZ5」もあるが、こちらはLinuxを入れて運用中。
元のWindows10Pro入りのSSDもそのまま保管してあるから、今度入れ替えてレジストリを弄った後でインストールメディアからbootして試してみようかな?

なお、CPUチェックの回避等を行った場合はインストール中に警告(メーカーサポートを受けられなくなる)が出るので、その辺りを気にする人はやらないほうが賢明だと思う。

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エンターキーが効かない?

ユーザーから「キーボードでエンターキーを連続して押しても反応がない」という連絡があった。
Excelでセルにデータを入力してエンターキーで次のセルに移動したくても反応がないとのこと。
リモートで操作しても問題無いので、最初はハードウェア(無線キーボード)の異常を疑ったが、ユーザー自身が別のキーボードで試行しても改善しなかったというのでハード的な問題では無さそう。
いろいろ調べている内にどうもWindowsが持っている「フィルターキー」機能が怪しくなってきた。
これは元々は手の震え等で意図せず複数回の入力がされてしまうことを防ぐために用意されている機能で同じキーを短時間に複数回押しても一度しか入力されなくなる。
この機能はデフォルトで無効になっているが、右シフトキーを8秒以上押し続けると有効にするためのダイヤログボックスが開き、「はい」を選ぶ(またはエンターキーを押す)と有効になる(デフォルト設定)。
今回の場合もこの「フィルターキー」が有効になっていたので、それを解除することで対処できた。
おそらくはシフトキーに何か乗っていたか、大文字の英字を入力しようとして長時間右シフトキーを押した状態が続いたのでは無いだろうか。
右シフトキー長押しで有効にする機能を無効にするには設定画面から「簡単操作」→「キーボード」で下記の画面を出し、「ショートカットキーを許可する」(図中の赤下線部)のチェックを外せば良い。
こうしておけば意図せず有効にすることが無くなるので使わない人にはお勧めかと。

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“skype”の呼び出し音が鳴らない

ユーザーから依頼を受けてskype用のPCを用意した。
古くて良い(skypeしか利用しない)とのことだったので、ちょっと前に回収して予備機としていたPCのOSをアップデートして設置した。
設置後にskypeを起ち上げてアカウント情報を入れて貰ったところ、通話自体は問題無く行えた。
ところが翌日になって呼び出し音が鳴らないという連絡が来た。
なんでも着信はするし、切断後には不在着信の履歴が残るが鳴動しないとのこと。
一緒に置いてある別のPC(同一ネットワーク内)では問題無く鳴動するし、問題のPCから他のPC(別ネットワーク)を呼び出した時も問題無いのでネットワークの問題では無さそう。
ユーザー自身でいろいろと調べたり試したりしたようだが解決しないとのこと。
WEBで調べてみても設定画面の構成が違っているうえ、着信音に関する設定そのものが見当たらない。
そうこうしている内にユーザー自身が気付いたのがskype自体のバージョンが異なっていること。
問題のあるPCのskypeのバージョンが14.xxxで、問題無いPCの方が15.xxxだった。
これならアップデートで解決かと思ったが、その方法もWEBで見つかる手順が使えないorz。
仕方が無いので一度アンインストールして最新版をインストールすることして公式サイトのダウンロードページ(https://www.skype.com/en/get-skype/)からインストール用ファイル(2024/05時点では”Skype-8.119.0.201.exe”)をダウンロードして保存。
そのファイルをダブルクリックするとインストールされ、アカウント情報を入れたところ問題無く開通、呼び出し音も鳴るようになって問題は解決した。
skypeって今でもバージョン違いでトラブルが出るのねぇ(汗)。

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「 Windows File Manager」

昔のWindows用のファイル管理ソフト・・・と言うか、現在のWindowsでは”エクスプローラー”と呼ばれるソフトが復刻されてマイクロソフトストアに存在する。
スクリーンショットを見るとなかなかの再現性(汗)。
対応OSはWindows10(Version 16299.0)以降となっているので、Windows11でも使えるのだろう。
キーボードオペレーションでいろいろ操作できるので、使い方によっては便利かも?
でも、それならDos時代に慣れたファイラー(FD)が良いなと思ったらWin95用に移植されていたが有料のシェアウェアだった(汗)。
しかもWindows10で使うとハングしたり暴走するので対策が必要らしいから使用は諦めよう。
そういえば昔、LinuxのX上でFDを使っていたなぁ・・・その時はソースを落として自分でコンパイルからビルドまでやっていたなぁ、、、なにもかもみな懐かしい(汗)。

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「デバイスが応答しなくなっているかデバイスとの接続が解除されています」が消えない

昨日の記事「「デバイスが応答していないか・・・」のエラー」に書いたエラーが解消できない。
デバイス単位での設定で自動実行を「なにもしない」にしたけど改善しないので、昨夜は自動実行自体を「オフ」にしてみた。
ところが再起動するとログインしていきなり「デバイスが応答しなくなっているかデバイスとの接続が解除されています」のダイヤログボックスが表示される。
つまり全く改善していないということになり、この時点で自動実行の設定だけでは解決できない不具合ということが判明した。

少し考えて今度は起動時にデバイス自体を認識しないようデバイスマネージャーから削除して見た(未接続なので”非表示のデバイスの表示”をオン)。
複数のiPhoneがあったので、その全てを”アンインストール”して再起動をするも結果は変化なしorz。
おかしなことに、インストールされていたiPhone(のドライバ)を全てアンインストールし、デバイスマネージャーにも表示されなくなったのに、自動実行の設定画面には複数のiPhoneが表示されたままとなっている。
ただ、選択可能な動作は「なにもしない」と「毎回確認する」の二つだけで、それまでのような「デバイスを開いてファイルを表示する(エクスプローラー)」が無くなっていた。
試しにiTunesを起動してiPhone7を1台接続してみたところ、自動でファイルが表示されることは無かったがドライバが自動でインストールされてファイルの操作は問題無く可能で、この状態だと自動実行の設定画面に「デバイスを開いてファイルを表示する(エクスプローラー)」が表示されるようになっていた。

その他にもエクスプローラーのキャッシュを削除してみたりもしたが効果無し。
随分と根の深いトラブルのようだなぁ・・・(汗)。

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「デバイスが応答していないか・・・」のエラー

自宅のPC(Windows10Pro)で先月末頃からエクスプローラーが
「デバイスが応答しなくなっているかデバイスとの接続が解除されています」のダイヤログボックスが頻繁に表示されるようになった。
左上には”apple iPhone”と表示されているのでiPhone(SE2or7)が原因だと思うが、これらはiTunesを起動したうえで接続するし、それも月に数度程度。
これまでは接続すると自動的にエクスプローラーのWindowが開き、中の写真フォルダが表示されるようになっていた。
接続を解除する時は必ずiTunesで接続を解除していたが、一度だけ解除した後でiPhoneからケーブルを抜かないまま(PCと接続したまま)PCをシャットダウンしたところこの現象が発生するようになったと思われる。
その後、iPhoneを接続した時は必ずケーブルを抜いて物理的にも接続を解除してからシャットダウンするようにしているのだけど症状は改善しない。
特段動作に問題は無いのでそのままにしていたが、そろそろ対処しようとググってみるとどうやらWindows(というかshellであるエクスプローラー)の”自動実行”の不具合らしい。
なので設定で自動実行を無効にするか、デバイス単位(私の場合複数のiPhoneを接続するので4つあった)で接続時の動作を「なにもしない」に設定して再起動すれば直るとのこと。
早速試してみたら再起動後はエラーのダイヤログボックスは表示されなくなった。
でもこれでは接続時に手動でエクスプローラーを開かねばならずちょっと面倒なので、再度接続時の動作を「デバイスを開いてファイルを表示する(エクスプローラー)」に戻したところ、数分後には早速エラーになっていたorz。
#参考にしたサイトでは再発しなかったと書かれていたが、ウチのPCでは駄目なようだ。
こうなると、自動実行そのものを「オフ」にしないと駄目なのかも?(汗)。

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またマウスが認識されなくなったorz

自宅のメインPCはしばらく前から不調になっている。
特に気温の高い状況ではハングアップしやすく、今夜も起動してから30分ほどでフリーズ。
いつものようにリセットSWを押すもBIOSから進まない。
これはこのPC(というかマザーボードとUSB-HDDの相性)の癖で、USB-HDDの電源を入れたままで本体の電源を入れるとブートしないため。
不思議なことに再起動時は問題なくブートすることも多いのだけど、今夜は駄目だった。
それでもなんとかWindows10が立ち上がったものの、今度はbluetoothマウスが認識されなくなった。
こんな時のために別の無線マウスのレシーバーをUSBポートに挿してあるので、そちらのマウスに電池を入れて代用品として使い本来のbluetoothマウスのペアリングをやり直した。
ところが何度やっても接続出来ず、PCの再起動も試したが駄目。
思い付きでbluetoothアダプターをUSBポートから一度抜いて挿しなおすと無事に認識してペアリング出来たので、どうもbluetoothアダプターの不調だったようだ。
やはりそろそろPC全体を更新する必要があるなぁ・・・

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