More from: Windows10

ようやく”2004”が落ちて来た

自宅のメインのPCが更新のための再起動を要求してくるようになった。
ようやくWindows10のアップデートの一つである”2004”がインストールされるようだ。
作業の区切りがついたところで要求してきた通りに再起動をすると更新が始まり、途中で再起動をしながらも1時間もしないで更新が完了。
起動後にバージョン情報を見ると”2004”になっていた。
問題はこの後で既定のアプリやらなんやらの設定が書き換えられているので、それを元に戻すのとIMEを旧バージョンに戻さないとならないのが少々面倒だな(汗)。

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再起動では直らなかった

マイクロソフトのオフィスの更新でエラーになる現象は、再起動では解消しなかった。
WindowsUpdateを2回行ったところ再起動を要求されたので素直に再起動した。
再起動後にEXCELを起動したところ、全く変わらず同じエラーが出てしまった。
そこで、「設定」画面の「アプリ」からMicrosoft Officeを選んで”修復”ボタンを押し、”クイック修復”を選んで修復したところエラーが解消され、EXCELが無事に起動するようになった。
最初からこの方法で対処していれば時間もかからなかったのかも?(汗)。

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オフィスの更新でエラー

現場から「エクセルを開こうとするといつもと違う画面が出て開けない。」と連絡が来た。
既定のアプリが変わったかと思って遠隔で入って操作してみると、”オフィスを更新しています”のダイヤログボックスが出て、しばらくするとアプリケーションエラー(0xc000c142)が出て起動できない。
WORDでも同じなので、EXCELだけの問題ではない。
念のためにWindowsUpdateをしてみるといくつかの更新があり、それらを適用してから再起動してみるつもり。
さて、再起動でどうなるかな?

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久々に起動したら・・・(汗)

子供に使わせようと引っ張り出してセットアップしたThinkPad E540は液晶部分のヒンジが壊れそうになっていたので、別のノートPC(EPSONのNJ-5700)を引っ張り出した。
起動したらWindows10のアップデートがあったが、見るとしばらく使っていなかったのでバージョンが”1803”だったorz。
これを取り敢えず”1909”までアップデートしたが朝までかかった(実際には寝る前までにアップデートがある程度進んでいて再起動させてから寝たので、夜半には終わっていたと思われる)。
今日は電源を入れたままにしているので、夜にはさらにアップデートがかかっているかも?

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「Windows modules installer worker」???

ユーザーから「PCが重くてアプリが開かない」との連絡が来た。
リモートで操作してタスクマネージャでみるとCPU負荷はそれほどではないけれどHDDの負荷が100%近くのままで、pingへの応答時間も他のPCの2-3倍ほど長くなっている。
動いているプロセスの中に「Windows modules installer worker」というのがあり、これがHDDにアクセスしまくっている。
なにかと思ってググってみたらWindowsのアップデート後やディスクのクリーンアップの処理を担うプロセスで、下手に止めると取り返しがつかなくなると書いているサイトもあった。
仕方が無いのでしばらく(30分ほど)放置している内に処理が終わったらしくHDDへのアクセスが激減し、pingの反応も他のPC並みに落ち着いた。
これで使って貰ってまだなにか問題があれば再度連絡して貰うことにしたが、その後連絡が来ないので落ち着いたと思われる。

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Windows10(20H2)のMS-IME

先だって手に入れたVAIOノートのOSはWindows10Homeだった。
実はWindows10はProしか触ったことがなく、Homeの入ったPCを触るのは初めて。
家庭で使うPCなのでそのこと自体はたいして問題にならない筈だった。
ところが日本語入力をするのに使うMS-IMEの設定を変更していて驚いた。
なんとキーアサインの変更をしようとしたら”MS-IME”と”ATOK”しか選べなくなっていたのだ。
今まで使っていたWindows10のPCではこれらに加えて”VJE”と”WX”が選べたのにそれらが無くなっていた。
私はDOS時代からVJE-βを使っていて、Windows95からはWXIIIに変えたものの、キーアサインは基本的にVJEに合わせて使っていたので全くと言ってよいほど異なるMS-IMEやATOKのキーアサインでは非常に使い難い。
最初はこの違いはWindows10のエデョションによるものかと思っていたが、調べてみるとエデョションではなくビルドによるものということだった。
これまで使っていた(いる)PCは新しくてもビルドが1909までで、Windows 10 May 2020 Update(20H2)ではMS-IMEが変更になってこれまでのようなキーアサインの変更が出来なくなったらしい。
それでも救済措置なのか旧来のMS-IMEを使うように設定が可能で、その設定をすることでキーアサインをVJEに変更することが出来てこれまで同様に日本語入力が使えるようになって助かったよ。
設定方法を簡単に書くと以下の通り。
・タスクバーにある日本語の部分を右クリックして”設定”を選択。またはIMEツールバーが表示されていれば右端の設定ボタン(歯車マーク)をクリック。
・IMEの設定画面が出るので、”全般”を選択。
・ずっと下のほうに”互換性”という項目があり、そこに”以前のバージョンの Microsoft IMEを使うというスイッチがあり、オフになっていると思われるのでオンにする。
・確認のWindowsがでるのでOKを押す。
これで旧来のMS-IMEが使えるようになり、設定方法も元に戻るのでMicrosoft IMEの設定画面の”詳細設定(A)”ボタンを押せば”全般”タブからキーアサインの設定を”VJE”や”WX”に変更できるようになるし細かい設定も自由に変更出来る。

毎度のことながらWindowsってどうしてユーザーに断りもなくこういう変更をするのかなぁ?

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デスクトップがきれいになった?

ユーザーから「いつものようにPCにログインしたらデスクトップになにも無くなってしまった」との連絡が入った。
調べてみるとログオンユーザー名が”TEMP”となっていたので、どうも一時ユーザープロファイルがロードされてしまったようだ。
ローカルユーザーでは無くドメインユーザーでのサインインで、なんらかの理由で本来のユーザープロファイルがロード出来なかったらしい。
取り敢えず本来のユーザーフォルダのデスクトップから必要なものをコピーして業務が出来るようになったので当面はそれで良しとしたが、回線が遅いわけでも無いのに一時プロファイルがロードされた理由が判らないのは困ったなぁ・・・

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昔の私に助けられた(笑)

新しいPCをユーザーの業務に使えるようにセットアップしていて躓いた。
どうやってもsambaサーバーに接続できず、「システムエラー86」が発生してしまう(汗)。
ググってみると昔書いた記事「WindowsVISTAからsambaサーバーに接続出来ない場合は」が出て来た。
この記事はWindowsVISTAに関してだけど、Windows10でも同じようにすればOKだった(ローカルセキュリティポリシーを変更するには”secpol.msc”を起動すればOK)。
日記として書いているこのブログがたまにこういうところで役に立つんだよねぇ(汗)。

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ネットワークドライブ上のファイルが開けない?

ユーザーからファイルサーバー上の共有フォルダにあるファイルが開けないとのSOSが来た。
遠隔で操作してみるとフォルダ内のファイルやサブフォルダの一覧は見えるものの、ほぼ全てのアイコンに✖印が付いていて、ダブルクリックするとこのファイル(フォルダ)は開けませんとのメッセージが出てしまう。
唯一開けるフォルダには同期アイコンが付いているが、そのフォルダ内の一部のファイルにも✖印が付いていて開けない状態。
今までこんな現象は見たことが無く、サーバーのログを見ても特にエラーは出ておらず原因が判らない。
ただ、同期アイコンの付いたフォルダがある筈がない(オフラインフォルダの設定はしていない)し、そもそも常時接続なので必要ないからオフラインフォルダを無効にしてPCを再起動したところ✖印が消えて正常にアクセスできるようになった。
何故オフラインフォルダの設定がされていたのかは謎だなぁ???

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”20H2”?

職場のPCで少し古いのを再セットアップしていて、OS(Windows10)のアップデートを実施したらバージョン番号が”20H2”となったのがあった。
ビルド番号を見ると2004のほうが”19041.572”で、20H2のほうが”19042.572”となっていた。
ググってみたら正式にリリースされた”Windows 10 October 2020 Update”が適用されたバージョンらしい。
うーん、業務用なので安定稼働を考えて1909で止めておきたかったんだけどなぁ(汗)。

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