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アニメ「VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」は拘りが凄いらしい(笑)

今期放送される予定のアニメ「VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」はソーシャルゲームやコンシューマーゲームも発売されマルチメディアで展開するアニメ。
アニメとゲームではタイトルも登場人物も異なりPS VITA用ゲームのタイトルは「VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-」、ソーシャルゲームのタイトルは「VALKYRIE DRIVE -SIREN-」となっている。
どんな作品かと言うと公式サイトには「美少女セクシーバトルアクション!」となっている。
第一話のあらすじを読んでも武器を使ったバトルシーンがあるようなので、アクションものではあるらしい。
この作品は○首に対する拘りが凄いらしく、雑誌に公開された設定資料でも設定が細かく指定されているらしい(笑)。
メインの放映局がAT-Xなのも判る気がするなぁ(他局だと自主規制の光や湯気が大活躍かな)。

キャストを見るとゆかち(井口裕香)や浅倉杏美と並んで喜久子お姉さま(井上喜久子)の名前がある。
喜久子お姉さまの演じるキャラクターの年齢は17歳とのことだけど、これは”自称”とのことなので実際には・・・(笑)

うーん、一応チェックしておこうか。
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「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」

「サンダーバード」と言えば1960年代に放映され英国本国のみならず各国に多数のファンを生んだスーパーマリオネーションの傑作。
※いや、北陸線を走る特急列車の名前でもあるけど(汗)。

この「サンダーバード」が50年ぶりにTVシリーズとしてリメイク(リブート)されたのが「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」だ。
既に8月から先行放映されているが、先日ようやく第一話と第二話の編集版(「インターナショナル・レスキュー出動!」スペシャル版)を観ることが出来た。

全体的には旧作のイメージを保ちつつ新しい描写で良く出来ていると感じた。
旧作では2号にコンテナ(POD)をセットする際に実際には主翼が邪魔でセットできる筈が無いのだが、本作では主翼に折りたたみ機構が備わって邪魔にならなくなっていたり、細かいところで改良がされている。
これは「宇宙戦艦ヤマト」が「宇宙戦艦ヤマト2199」としてリメイクされた際に手直しが入れらたのと似ている。

細かいところを見て行くといろいろとツッコミどころはあるんだけど、それはまぁしばらく置いておこうか(笑)。
ただ個人的には各メカの発進シーン(特に1号と2号)はもう少し重厚な感じにしても良かったのではないと思っている。
またBGMも出来ればバリー・グレイ作曲のオリジナル版を使って貰えたら嬉しいな(汗)。

ちょっと笑ったのが冒頭のシーンで5号に乗っているジョンが見ていたTVに写しだされた画面が、旧作の前番組に当たる「海底大戦争 スティングレイ(Stingray)」の1カット(OPにもあるタイタニカの潜水艦が海面をジャンプするカット)だったこと。
ストーリーそのものも旧作にあったストーリーを元にしていたりで、各所に旧作へのオマージュが見られる。

ファイヤフラッシュ号も登場するし、しばらくは目を離せないな。
Thunderbirds
Barry Gray
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Thunderbirds 2
Barry Gray
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1枚目のサントラCDは絶版のせいか中古価格が高騰しているみたいだなぁ、、、

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懐かしい名前だなぁ

今期から始まったアニメを少し見始めた。
とりあえず「ランスアンドマスクス」を見たら、どこかで聞いたことのある声のキャラクターがいた。
EDのキャストを見てびっくり、なんと”小山茉美”さんの名前がそこにあったのだ。
役はターフェイという騎士団(「ナイツ・オブ・ザ・ワールド」)の管長(要は地区の責任者)。
小山茉美さんというと古くは「則巻アラレ」とか「ミンキーモモ(一作目の所謂”空モモ”)」を演じていた今年でデビュー40年のベテラン声優だ。
1980年過ぎには先のアラレちゃんやモモのような少女役や「レミー島田(戦国魔神ゴーショーグン)」のような美女役をやっていたりもした(ご本人も美人)。
と思うと「機動戦士ガンダム」ではキシリア・ザビの様な冷酷な役を演じていたりもした。
ここ2-3年は名前を見かけることも無かったけど、まさかこんのところで声を聞くことになるとはねぇ、通りで聞いたことがあるわけだ、懐かしいなぁ。

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「戦姫絶唱シンフォギアGX」最終話

いつもの通りでハッピーエンドとなったわけだけど、最後のシーンは次回作への含みを持たせた感じだったな。
翼とマリアはイギリスへ行ったのでヨーロッパに舞台を移すのかな?と思ったけど、他のメンバーは学校の関係があるからそれはどうかなと。
SONG自体は国連の一組織となったので日本にこだわる必要も無いけど、やはり響たちの学校が日本にあるのが縛りとなってしまいそう。
まぁ全員が卒業してしまえば良いわけだし、そうでなくてもヨーロッパに姉妹校があるという設定でもなんとかなるかも。
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「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ!」第十話

最終回となるこの回で一応の決着を見た・・・ことになる。
途中までは原作通りの展開でギルガメッシュとの戦闘が続き、イリヤが裏技(インチキとも言う)で魔力を開放しなんとか勝利した。
無事に美遊を助け出したところに謎の二人が現れて美遊をさらって行く・・・筈が、ここから先は原作と異なる展開を見せ、爽やかなハッピーエンドに向かってしまった。
なので続編(「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」)に続くことにはならずにここで終わるのか?と思ってしまった(汗)。
最後の最後にエインズワースの二人が意味深な登場の仕方をした後で「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」の製作決定が告知された。

いやぁ、途中からストーリー展開が変わったのでドライ!!には続かないのかと焦ってしまったけど、やっぱり作られると言うことで一安心。
原作はツヴァイ!の終了後すぐにドライ!!が始ることになっていたので最終回が最終回っぽく無かったけど、アニメではそうは出来なかったということなのだろう。
そもそもドライ!は原作が完結していないけど、どうなるのかな?
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スーパー戦隊シリーズの次作は動物戦隊?

東映が「動物戦隊ジュウオウジャー」という商標を出願していてこのほど公開された。
現在放映中の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の後番組のタイトルと思われる。
動物をモチーフとしたのは「百獣戦隊ガオレンジャー」や「獣拳戦隊ゲキレンジャー」等もあり、古いところでは「太陽戦隊サンバルカン」もメンバーがそれぞれ”イーグル・シャーク・パンサー”と動物が元になっている。
次作で40作品目となる「スーパー戦隊シリーズ」、どこまで続くのだろう?

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10月からの新アニメ

今年の夏アニメもそろそろ終了している。
10月からの秋アニメにはなにがあってどれを見るかな?と思って新番組のタイトルを見てみた。
かなりの数がある中で取り敢えず見ようと思うのが下記の5作品。
「ご注文はうさぎですか??」
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
「緋弾のアリアAA」
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
「THUNDERBIRDS ARE GO」
「ご注文はうさぎですか??」は二期目で、他の4本は新作(「THUNDERBIRDS ARE GO」はリメイク、「緋弾のアリアAA」は原作のスピンオフ)。

タイトルを見て気になっているのは下記の9本で、特に最後の2本はタイトル自体がパロディっぽいので気になっただけ(笑)。
「新妹魔王の契約者 BURST」
「ハイキュー!! セカンドシーズン」
「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」
「対魔導学園35試験小隊」
「ルパン三世(2015年版)」
「ヤング ブラック・ジャック」
「北斗の拳 イチゴ味 &DD北斗の拳2 イチゴ味+」
「おそ松さん」
「進撃!巨人中学校」

楽しみにしていた夏アニメに比べれば少ないけど、それでも意外とあるなぁ、、、

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「監獄学園 プリズンスクール」第十二話

週刊「ヤングマガジン」連載の作品をアニメ化した「監獄学園 プリズンスクール」。
原作はまだまだ好評連載中だけど、アニメとしては一応の決着を見た。
さすがに水島努監督と横手美智子さんのコンビは見ていて安心感がある。
やはり脚本と演出なんだなぁ、と思わせてくれる作品だった。
ラストで表生徒会の面々が顔を見せたので、関連商品の売り上げ次第だけど二期目への布石となるような気がするな。

それにしてもあのアイドル声優の花澤香奈ちゃんに「あーんな台詞」や「こーんな台詞」を言わせてしまうなんて、一部のファンからは反発を受けそうなものだけどね(笑)。

BD/DVDも第一巻が来週(9/30)発売予定で、二巻目以降も翌月から毎月発売予定となっている。
これは売り上げが期待出来そうだな。
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ちなみに10月からは深夜枠で実写ドラマが放送される予定だけど、一体どうなってしまうんだろう?
いろんな意味で不安だなぁ、、、
監督が「電人ザボーガー(映画版)」の井口昇監督と言うことなので、意外と期待できるかも?
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「空戦魔導士候補生の教官」第十二話

ようやくと言うかついにと言うか、まがりなりにも最終回まで来た。
最終回まできても一向に盛り上がることなく終わってしまったが、これは原作でもこんな感じで話が展開していたんだろうか?
またこの回に限った話ではないけど、バトルシーン等で各キャラクターが無駄に止まっているシーンが多く見受けられ、見ていて「なんでこのキャラは黙って見ているんだろう?」と思うことがよくあった。
このような点を含めバトルシーンではスピード感が感じられず、ストーリー展開も通り一遍で意外性が無かった。
某ISを思い浮かべてしまうほど「やおい(”ヤマ”無し”オチ”無し”イミ”無し)」感がある(笑)。
それでも一応話が終わったのはまだマシかな?

アニメとして見た場合キャラクターの動き一つとってもどこかぎこちなく見え、出来の悪い30年前の作品かと思えるほど。
これは絵コンテに問題があるのか、原画に問題があるのか?

この番組を見ることになったきっかけはタイトルをどこかで見たことがあるような気がしたから。
すぐ後で思い違いであったことに気が付いたけど、一度見始めてしまったのでなんとなくそのまま見続けてしまった(汗)。
見ていていつ面白くなるのだろう?このまま終わるはずは無いからいつかは面白くなるのだろう、と思っていたがその期待は見事に外れた。
面白かったら原作を読む気にもなるんだろうけど、残念ながらこれに関してはそう思うことは皆無。

こんな番組でもBD/DVDの発売が予定されていて、第一巻目は早くも先日発売されている。
昨今のアニメは円盤の売り上げを(原作付きの場合は原作の売り上げアップも)含めてビジネスとするから、出さざるを得ないんだろうけど、この円盤を買う人は余程の原作ファン以外には考え付かないなぁ、、、
空戦魔導士候補生の教官 第1巻 [Blu-ray]
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「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第十二話・・・

私が2015年の夏アニメの中でも一番面白いと思って観ているのが「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」。
以前この作品は2クールの予定だと言うことを書いたが、先日放送された第十二話を観るとED後の予告が無かった。
「あれ?」と思ってその前の回を見直すと短いながらもちゃんと予告がある。
ということはこの回で終わりなのかな?
ちょっとググって見ると分割2クールで放送される予定となっていることが公式に発表されていた(汗)。
後半の1クールの放送開始は年明けの2016年1月とされている。
道理で十二話はストーリー的には全然終わっていないのに妙な終わり方をしたわけで、ちょっと「伝説巨神イデオン」の最終回(第三十九話)を思い出してしまった(笑)。

後半となるクールには「炎龍編」というサブタイトルが付けられるようで、前半1クール分のBD/DVDも「接触編」となっている。
いやぁ、てっきり続けて観られるものだと思っていたので少々残念、早く後半の放送が始まる1月にならないかな?
「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」 Vol.1 接触編I <初回生産限定版> [Blu-ray+CD]
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