「空戦魔導士候補生の教官」第十二話

ようやくと言うかついにと言うか、まがりなりにも最終回まで来た。
最終回まできても一向に盛り上がることなく終わってしまったが、これは原作でもこんな感じで話が展開していたんだろうか?
またこの回に限った話ではないけど、バトルシーン等で各キャラクターが無駄に止まっているシーンが多く見受けられ、見ていて「なんでこのキャラは黙って見ているんだろう?」と思うことがよくあった。
このような点を含めバトルシーンではスピード感が感じられず、ストーリー展開も通り一遍で意外性が無かった。
某ISを思い浮かべてしまうほど「やおい(”ヤマ”無し”オチ”無し”イミ”無し)」感がある(笑)。
それでも一応話が終わったのはまだマシかな?

アニメとして見た場合キャラクターの動き一つとってもどこかぎこちなく見え、出来の悪い30年前の作品かと思えるほど。
これは絵コンテに問題があるのか、原画に問題があるのか?

この番組を見ることになったきっかけはタイトルをどこかで見たことがあるような気がしたから。
すぐ後で思い違いであったことに気が付いたけど、一度見始めてしまったのでなんとなくそのまま見続けてしまった(汗)。
見ていていつ面白くなるのだろう?このまま終わるはずは無いからいつかは面白くなるのだろう、と思っていたがその期待は見事に外れた。
面白かったら原作を読む気にもなるんだろうけど、残念ながらこれに関してはそう思うことは皆無。

こんな番組でもBD/DVDの発売が予定されていて、第一巻目は早くも先日発売されている。
昨今のアニメは円盤の売り上げを(原作付きの場合は原作の売り上げアップも)含めてビジネスとするから、出さざるを得ないんだろうけど、この円盤を買う人は余程の原作ファン以外には考え付かないなぁ、、、
空戦魔導士候補生の教官 第1巻 [Blu-ray]
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