”Raspberry Pi”財団は最新の「Raspberry Pi 4」を発表した。
これまでのモデルをさらに強化して基本モデルはお値段据え置き。
さらにメモリを2GB/4GBの増設したモデルも発表。
i/oポート周りにも変化があって好きな人なら思わず手を出してしまう魅力がある。
私も手を出してみたいけど、環境を作るのに手間取りそうだなぁ(汗)。
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Updateを少し適用出来た
自宅のWindows7ProのPCに”セキュリティマンスリー品質ロールアップ”が適用されない問題。
今朝の記事に2018年の1月の分から更新に成功していないと書いた。
その記事を書きながら2018-01の分(KB4056894)を単独でインストールしてみると成功していた。
さらに2018-3の分(KB4088875)も試したが、今度は”インストールされませんでした”というメッセージが出てインストール履歴を見ても”失敗”となっていた。
ならばとその翌月の分(KB4093118)をインストールするとこちらは成功した。
そこでWindowsUpdateの画面から一気に最新をインストールしようとしたが、同時にオプションのUpdate2つも選んだところ(全部で3つになる)、2つがエラーとなっていて片方はCドライブの空き容量不足ということらしく、もう片方は原因不明のエラーとなった。
どのUpdateが成功しているかまでは確認できなかったので、後でインストール履歴を見て”セキュリティマンスリー品質ロールアップ”の最新版が入っていないようであればCドライブの空き容量を増やしたうえで再度試すことになるな。
WindowsUpdateに失敗し続けていた(汗)
先だってWindows7のアップデートで必ず失敗しているパッチ(”セキュリティマンスリー品質ロールアップ”)があると書いた。
問題のPCの更新履歴を見ると、失敗するパッチで成功したのは2017-12の分までで(2017-10も失敗)、2018-01からは全て失敗していた。
これでは現在も失敗することになるので、2018-01の分(KB4056894)からやり直してみることにした。
まずはMicrosoft Uodateカタログのページで問題のパッチを探してインストールしてみたところ無事にインストールは終了した模様。
再起動を促されることも無かったので、続けて他のパッチも入れてみるつもり。
少なくとも2018-03(KB4088875)以降のを入れれば最新も入れられる筈なので、そこまでは試すつもり。
さてさて、うまくいくかな?
古すぎて修理不可能かも?
ユーザーが使っているレーザープリンタの印字が汚くなってきた(端に黒い筋が入る)との連絡があった。
機種を調べてみるとCanonの「LBP-3950」という機種だった。
この機種は発売が2006年2月で、実際に購入したのはその後ということになるが、後継の機種に当たる「LBP-8610/8620/8630」の発売が2010年1月ということなので、製造終了からは9年は経過していることになる。
となるとパーツの供給期間(補修用性能部品の保有期間)を過ぎているのはほぼ確実。
メーカーにパーツ(症状から見ておそらく定着ユニット)があれば修理可能だけど、修理業者さんに問い合わせても「多分あるんじゃないかな?」という曖昧な返事。
まぁ、これは電話に出てくれた人が出かける直前で調べられなかったからなんだけど、どちらにしても週明けにならないとはっきりとは返事できないとのこと。
部品の価格も作業料金も判っていてこちらで修理費用の概算の金額は出せるので計算してみると税込みで6万円弱になりそう。
この金額には定着ユニット以外にも消耗部品(給紙ローラーや駆動ギア類等)を含んでいるが、この金額を出して修理してもあと何年使えるか?というものなので、私としては買い替えを勧めたいなぁ・・・
Windows7のアップデートで必ず失敗する
自宅で使っているPCのOSは未だにWindows7のまま。
それでもWindowsUpdateはやっているんだけど、最近は必ず失敗するパッチがある。
最近だとKB4503292で、項目名は「Windows7向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ」。
更新の履歴を見ると四月以降の「Windows7向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ」が悉く失敗している。
調べてみるとこの三月以前と四月以降で含まれる内容に差異があり(PciClearStaleCache.exeが含まれなくなったとのこと)、
”2018 年 4 月 11 日 (KB4093118) から 2019 年 3 月 13 日 (KB4489878) の間にリリースされた任意のマンスリー ロールアップを 1 つ以上インストールしたことを確認してから、2019 年 4 月以降の更新プログラムをインストールしてください。 ”
という注意事項がある。
いやぁ、いくらなんでも1年間も更新していないわけは無いが、今度は三月以前の「Windows7向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ」を入れてみてから試してみるか・・・
Windows10でパワーポイントビュアーが動作した
昨日、Windows10Proでパワーポイントのファイルが開けないと書いたが、なんとか解決した。
昨夜一晩かけてWindows10を最新版の1903に更新し、今朝になってからパワーポイントビュアーの動作を試したところ、更新前と全く同じ現象(PPINTL.DLLが破損している旨のエラーが発生)で改善していない。
そこでストアアプリのPowerPoint Mobileに切り替えようとストアで検索したが(ストアは開くようになっていた)何故か見つけられないので、Googleで検索して出て来たマイクロソフトのページから”入手する”のリンクをたどってストアに行くとちゃんとあったのでダウンロードしてインストール。
その際にマイクロソフトアカウントでサインインするように促されるが、”後でサインイン”を選んでスルーしても問題無くインストールは完了。
さすがにこれでファイルは開けるだろうと試したところ、問題無くファイルは読めて最後まで閲覧することが出来た。
これで目的は達成したんだけど、試しにパワーポイントビュワーでも試したところ、こっちでも問題無く閲覧することが出来るようになっていた。
うーん、PowerPoint Mobileを入れたことでDLLが修復される等で問題が解決したのかな???
Windows10でパワーポイントのファイルが開けない
ユーザーのPCでパワーポイントのファイルが開けないと連絡が来た。
OSはWindows10Proで、パワーポイントのファイルを開くためにパワーポイントビュワーをインストールしてある。
ところが拡張子が.pptのファイルをダブルクリックしても何も起こらない(エラーにもならない)。
それならばとパワーポイントビュワー自体の実行ファイルをダブルクリックしてもなにも起こらない。
これはおかしいということで部下が調べてみていろいろと試した(dllの格納ディレクトリを1041から1033にしてみる等)が、やはり動作しない。
既に供給が終わっているアプリケーションなので、この際ストアアプリに切り替えようとしたが、なんとマイクロソフトストアでアプリを探そうとしてもストアが開かないorz。
ビルドがかなり古い状態なのでまずはWindowsUpdateでOSを最新の状態にするのが先決だな(汗)。
アプリでファイルを開くとBSODで落ちる
Windows10ProのPCに最新アップデート(1903)を当てたらファイルを開くと落ちるようになった。
という連絡がユーザーのサポート部門の人から来た。
聞くと実際のユーザーから何とかしてくれということで預かったとのことで、Windows10自体のアップデートは自動で当たったのでは無いかとのこと。
真っ青なエラー画面の内容を訊くと「APC_INDEX_MISMATCH」というエラーということで、ググってみるとデバイスドライバーがきちんと当たっていないとかメモリーの異常であるとか各種の原因があるとのこと。
近い現場だったのでこちらから出向いていろいろと試したところ、ウィルス対策ソフト(AVG)による保護を一時的に無効にするとファイルを開くことが出来るようになった。
そこで再度保護を有効にしても大丈夫だったのでこれで解決!と思ったが、PCを再起動すると元の木阿弥orz。
ファイルを開く際は保護が有効になっているとAVGが一度チェックするようにフックするようになっていて、その時に異常動作をしているようだ。
一度保護を切ってから戻すとフックする部分が正常に動作するようになるのか、問題無く動作するんだけど、Windowsを起動するたびに保護の入り切りをするのも面倒ということでAVGはアンインストールした。
アンインストール後にPCを再起動して試しても問題は無かったので本来のユーザーに返却することに。
ウィルス対策に関してはここでは書けないけどね(汗)。
「Windows10 May 2019 Update」がダウンロード可能になった
数日前のこと、ユーザーのPCが不調なので予備機と入れ替えることにした。
予備機と言っても中古なのでOS(Windows10Pro)をアップデートする必要があった。
そこで設定画面から手動で「更新の確認」を行ったところ、”Windows10、バージョン 1903 の機能更新プログラム”が見つかり、ほどなくしてダウンロードが始まった。
この更新は先月のリリース直後に複数の不具合がみつかり、すぐにリリースが中止されたもので手動での更新でもダウンロード出来なくなっていた。
その後の発表で不具合が発生する環境以外では問題ないということで、実際に仕事場のPCで適用された個体には問題が発生しなかった。
今回、ようやく対策が終わったのか、それとも不具合の発生する環境が特定できたのか、手動更新でダウンロード出来るようになった。
ユーザーのPCは時間の関係で適用できなかったが、自宅のPC(今まさにこの記事を書いているThinkPad Edge E530)に適用しようとダウンロード中。
ダウンロード開始までは時間はかからなかったが、ダウンロードが始まると進行が遅く、この記事を書いていてもまだ終わらない(汗)。
ダウンロード元のサーバーが混んでいるのかな?
不審なアクセス?
ユーザーのPCの内の1台が奇妙なurlにアクセスしているというので調べて欲しいとの依頼が来た。
アクセスしているのは
http://fsigns.duba.net/dl/fs
というurlで、中身を見るとたしかに意味不明なバイナリファイルだった(汗)。
調べてみるとウィルス対策ソフト用のパターンファイルのダウンロード元だった。
他のPCとは違うソフトを使っていて他とは異なるurlだったから不審に見えたらしい。
