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SparkyLinuxを試したくなってきた

五月にSONYの「VGN-SZ92PS」に”Feren OS”をインストールしてみたが、低スペック(Core2Duo T5600、メモリ3GB)なのでメモリ2GBの「VPCYB29KJ/G」よりも動作が重たい。
しかもディスプレイドライバが適切でないためなのかウィンドウの書き換えで残像が残ってしまい見難いことこの上ない。
そこで別のディストリビューションに入れ替えようかと思っていたところ、Debianベースの”SparkyLinux”というかなり軽いディストリビューションを見つけた。
今度はこれを試してみようかな?

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2004の予告が来ていた

自宅のPCの内2台のWindows10に最新のアップデート配信の予告が表示された。
昨夜、ThinkPad X201sの指紋認証周りを設定したついでにアップデートをしていたら、”更新とセキュリティ”の項目中に”Windows 10 Version 2004 の機能更新プログラム”と言うのが表示された。
やっと来たかー、と思って読むと、
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まもなく、Windows 10 May 2020 Update がリリースされます。 この更新プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。 お使いのデバイスで準備が整うと、このページに更新プログラムが表示されます。 現時点でお客様による操作は必要ありません。

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と書かれていたのでまだ適用されるのはまだ先のことらしい・・・
今朝になってThinkPad Edge E530のほうにも同様の内容が表示された。
多少の不具合が報告されているようなのでちょっと不安はあるけど、対策されたのが配信されると良いな。

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ThinkPad X201sの指紋認証

先だってThinkPad X201sのOSをWindows7からWindows10にアップグレードした。
そうしたらそれまで使えていた指紋認証でのログインが出来なくなってしまった。
正確にはアップグレード直後の1回目のログインは指紋認証で出来たんだけど、それ以降はログイン画面でリーダーのLEDが点灯しなくなり指を滑らせても反応が無くなってしまった。
その時は他にもすることがあったのでとりあえずこの件は放置しておいたがやはり気になり、最初はデバイスドライバのせいかと思ってメーカーサイトで新しいドライバを探したが見つけられなかった。
ググってみるとWindows10での指紋ログインはOSで制御することになっていて、Lenovoの指紋用ユーティリティはアンインストールする必要があるとなっていた。
アンインストール後に一度PCを再起動し、今度はWindows10の設定画面のアカウントにあるサインインオプションで指紋認証ででサインインするように設定し、新たに指紋(とPINコード)を登録し直したら指紋でログインすることが出来るようになった。
Windows7の時はログイン画面が表示されると指紋リーダーのLEDが点灯してわかりやすかったが、Windows10だとリーダーに指を載せないと点灯しないのでちょっとわかりにくかったな(汗)。

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”2004”が来た

ユーザーのPCのWindows10をアップデートしようとしたら、最新の”2004”へのアップデートが可能になっていた。
ようやく適用可能になったのかぁ、、、
一部のプリンタで印刷が出来なくなる不具合が発生しているようだが、それは別のアップデートを適用した場合に起きるようだ。
もし発生してもドライバを最深にする等で対処可能らしいので一気にやってしまおう。

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ThinkPad X201sをWindows10化した

先だって自宅で掘り出したThinkPad X201sのOSをWindows7からWindows10にアップグレードした。
それに先立ってメモリを4GB(2GBx2)から8GB(4GBx2)に増やした。
そのうえでインストール用USBメモリから起動したらクリーンインストールになってしまいそうになったので、慌てて電源を切ってUSBメモリを抜いて再起動
Windows7を起動してからあらためてUSBメモリを挿入して中のsetup.exeをクリックしてアップグレードを開始。
基本的にはデータもソフトもそのまま引き継いだ状態でアップグレードするので、そのように操作を進めていったところ、「HDDに十分な空き容量があるかを確認できませんでした。」とのエラーが出てストップしてしまった。
HDD(実際にはSSD)には100GB以上の空きがあるので足りないわけはないし、そもそもエラーが「確認できませんでした」なので原因が判らない。
よく判らないけどそのまま再度setup.exeを起動したら今度はエラーが出ずにインストールが始まった。
これで大丈夫と言うことで子供を風呂に入れていたんだけど、風呂から出たらまたしても途中で止まっていた(汗)。
今度はインストール中の再起動時にUSBメモリから起動してしまい、中のインストーラーがインストール途中であることを認識して警告表示を出して止まっていただけだった。
画面の指示に従ってUSBメモリを取り外し、OKボタンを押したら自動で再起動が始まり、今度は内蔵SSDから起動してインストールの続きが始まり、何度か再起動しながらインストールが終了。
Windows7からのアップグレードでアプリもデータも残したのですぐに使える状態になった。
一点気になったのはトラックポイントを使ったスクロールが出来ないことだけど、これも自動でUpdateが当たったようで、再起動したら使えるようになっていた。
と思ったら今度はログイン時の指紋認証が出来なくなっている(指紋センサーのLEDが点灯せず、指を置いても認識しない)。
昨夜はここまでやって寝てしまったので解決はしていないが、こっちもドライバー関係なのかなぁ?

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熱が原因だったのかな?

自宅のメインのPCが不調だった。
気が付くと電源が落ちていることがあったんだけど、最近は電源を入れ直しても1時間もしない内に落ちるようになってきた。
確かに何年も前に組んだPCで古いことは確か。
なにせCPUがAMDのA10-6700と7年も前に発売されたもので発売後それほど経たずに買ったものだし、マザーもそれに合わせて買ったもの。
とはいえPCでゲームをするわけでも無いので性能的に不満は無いから特に新しく組直す予定も無い。
ただこの調子で落ちまくると怖いので対処は必要。
最初に考えたのは冷却系(ヒートシンク等)の能力不足でCPUが熱を持ち自分で動作を止めているのではないかということで、ケースを開けてCPUクーラーのファンを見ると羽根に埃が付いていた。
その埃をピンセットで取り除き、さらに周辺をエアダスターで吹くと結構な量の埃が飛ばされた。
本格的に製造しようとすると結構大変なので、取り敢えずはその状態で電源を入れると普通に起動し、そのまま一晩経過しても落ちなくなった。
ということはやっぱりCPU周りに熱が溜まって落ちていたのかな?
その内、棚から引っ張り出して本格的な清掃をするか・・・

と言うか、そろそろ新しく組み直しても良い頃なのかもしれないな(汗)。

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ThinkPad X201sを引っ張り出してみた

何年か前に中古で買ったThinkPad 201s(5129-RK7)を久しぶりに起動してみた。
購入した当初は妻の実家に行くとき等の持ち歩き用のノートPCのつもりだったんだけど、iPad mini2で用が足りることも多かったのでここしばらくは部屋の隅でPCバッグに入ったままになっていた。
その内にOS(Windows7)のサポートも切れてしまったので使うことも無くなるかと思ったが、折角のモバイルノートなのでちょっと勿体無くなって引っ張り出してみた。
今となってはスペック的にも古くなってしまっているが、当時としては高解像度の液晶(1440*900)や上位のCPU(Core i7 L620)を搭載していることもあって実用にならないかと思っている。
流石にサポートの切れたWindows7では不安なのでOSはWindows10にアップグレードするか、パーソナル用のLinuxディストリビューション(ubuntuとかZorinとか)に入れ替えるつもり。
Windows10にするにはメモリが現状の4GBではあまりにも少ないので手持ちの4GBモジュール2枚を入れて8GBにしないと辛そう。
HDDは購入直後にSSDに入れ替えてあるのでWindows10にする場合はそのまま使うつもりで、Linuxにする場合は手持ちの新品SSDを入れるかも。
バッテリーも充電不可能かと思ったが、一度取り外して装着しなおしたら普通に充電されるようになったので、今すぐ買い換える必要は無さそう。
使える状態にしたらまだ持ち出し用として活躍してくれるかな。

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久々にページを更新した

私がこのブログを書くようになるまえは静的なWEBページを運営していた。
そこには所有しているPCの一覧もあり、以前はPCを増やしたり構成を変更した際には欠かさず更新していた。
今では主にこのブログに書くようになったので最後の更新は5年も前。
先だってThinkPad X40のストレージを1.8インチのHDDからCF-IDEアダプタに載せた32GBのmicroSDHCカードに変更していたので今日になって久々にこのPC一覧を更新した。
5年ぶりに触るhtmlソースだったので書き方を忘れていたよ(汗)。

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いきなりのbeep音

不調と言うことで預かったHPのデスクトップPCがいきなりbeep音を発して操作できなくなった。
音のパターンは長音5回の後に短音2回。
調べてみるとメーカーサイトに下記の説明があった。
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「埋め込みコントローラーは有効なファームウェアを検出できません。」
「コントローラーに適した ROM が見つかりません。」
対処方法として
・最近装着したハードウェアをすべて取り外します。
・CMOS をリセットします。
・影響を受けたコンポーネントを取り外してBIOSを更新します。
・既知の良好なコンポーネントをテストします。・必要に応じてコンポーネントまたはシステム ボードを交換します。
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となっている。
ところがこのPCには追加したハードウェアなんて無く、発生したのはWindows10上で作業をしている時。
要はマザーボード上のデバイスになんらかの不具合が発生したと思われる。
幸いながら3年保証の期間内なのでメーカーサポートに連絡して対応して貰うつもり。
その前に必要なデータのバックアップをとることになるが、電源を入れ直すと普通に起動しちゃったんだよなぁ(汗)。
でもまぁいつ壊れるか判らないのは不安なので修理は頼むことにしよう。

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CF-B10にZorin OSを入れ・・・るのに苦労した(汗)

件名の通り、自宅であまり使っていなかったPanasonicのノートPC「Lets note CF-B10」にLinuxのディストリビューションの一つである「Zorin OS」を入れてみた。
インストール用のファイルは公式サイトからダウンロードし、そのイメージファイルを今回はDVDに焼いて使った。
ここまではデスクトップ機で実行したので問題は全く無かったが、実際にインストールしようとしてやや苦労した。

BIOS画面を表示したCF-B10のDVDドライブにインストール用DVDを挿入しようとしても何故かトレイが開かないので、針金を使って開いてトレイに乗せた(後で考えたらこの時点で気付いても良かった)。
そうしてから起動順をHDDよりも光学ドライブを優先にしてBIOS画面を閉じて再起動してもHDDから起動してしまう。
おかしいな?と思いつつ再度BIOS画面で起動順を確認しても光学ドライブが優先になっている。
もう一回起動してもやはりHDDから起動してWindows7が起ち上がってしまうので、もしかしてDVDドライブが壊れているのかと思いデバイスマネージャーで見ると案の定認識されていないorz。
これではDVDドライブからのインストールは無理かな?と思ったが、再度BIOS画面を確認していると”起動時に光学ドライブの電源をオフにする”という項目があり、それが有効になっていた(なので起動時にトレイが開かなかった)。
つまり起動時には光学ドライブは動作していないので起動ドライブとしては使えない状態だったのだ(汗)。
この状態でも起動ドライブとしては設定できるのですっかり騙された気分だ(笑)。
早速この項目を無効にして起動するとすんなりDVDドライブから起動され、ZorinOSが起ち上がってきた。
そこからインストールを始め、やや時間はかかったが呆気ないほど簡単にインストールされてしまった(途中で無線LANの接続等多少の設定項目はあったが)。
ブラウザ(FireFox)の設定をするとWindowsと同じようにWEBアクセスが出来、前の記事とその前の記事を投稿出来た。
単に簡単なブログの記事を書くだけならそちらでも問題なく使えるようになったな。

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