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4万円超の見積りが来た

昨日故障したレーザープリンタの修理費用が2万円台半ばくらいと書いたけど、今朝になってきた見積りでは4万円を超えていた。
内訳を見ると訪問料と技術料はいつも通りの20,000円なのだが、部品代が結構高くて
・高圧回路基板     9,575円
・ビデオコントローラー 11,480円
となっている。
つまり部品代だけで2万円を超えるということだ。
これに消費税を加えると合計で43,107円となり、安いプリンタが買えてしまう。
少なくとも買って7年経つプリンタにそこまで費用をかけるか?ということになってしまう金額だ。
これなら新しいのを買ったほうが安心できるよな。
さて、この金額を提示された担当部署の上司はどんな判断を下すかな?

ちなみにLBP-3700のレーザーユニットは27,905円、メインモーターは4,895円、定着ユニットは29,710円とのことだ。

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こんなところに震災の影響が

CANONのレーザープリンタの見積りを頼んだら、納期は6月一杯見てくれと言われた。
あの大震災の影響で製造が大幅に遅れているらしく、先月納品されたのはある程度の台数があった在庫品の中から引き当てられた製品だった。
その在庫も底を尽いたらしく、今注文すると製造待ちということで、かなり時間がかかるとのこと。
うーん、こればっかりは文句言っても始まらないよな。

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マウンタが届いたらしい

先日ジャンクで購入したThinkPad R51e用のHDDマウンタが届いたらしい。
なので、今日は帰ったら適当なHDDを組み込んで動かしてみよう(楽しみ楽しみ)。
あー、でも本格的に運用するなら手持ちのHDDじゃ容量不足だなぁ。
中古でいいからもっと容量の大きいHDDを買おうかな?

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トナーが乗らない?

職場のレーザープリンタの一台が印刷できないとの連絡が来た。
訊いてみると白紙の紙が出てくるだけで、まったく印刷されないとのこと。
いつもなら印刷データが壊れてしまい延々と意味不明な印刷を繰り返すのだが、今回はそうではなく紙は印刷要求した枚数だけきちんと出るにも関わらず一文字も印刷されないという状況。
プリンタ自身でのステータスプリントを試しても同じ状況なので、PCやサーバのせいではないことが確定。
トナーカートリッジを外してみると感光ドラムの表面にはトナーが付着しているので、途中までは正しく印刷動作が行われているようだが、それが紙の表面に乗らない状態らしい。
試しにトナーカートリッジを交換してみても同じなので、これは本体側の故障としか思えなくなってきた。
購入したのが2004年で、既に7年近く使っていてその間結構な枚数を印刷しているので、そろそろ寿命なのかもしれないな。
修理業者に訊いてみると内部の部品(ギア、ソレノイド辺り)の欠落もしくは単に外れただけではないかとのことで、部品が破損していたとしても修理代は2万円台半ばでは無いかとのこと。
うーん、修理するか新しいのを買うか迷うところだな。

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いくら位かかるだろうか?

今年の1月に納めたPCが先週末に返ってきた。
なんでも飲料水をかけてしまって電源が入らなくなってしまったとのこと。
届いたPCのケースを開けてみると、縦にして置いていたPCの上からコーヒーらしき液体をかけたということが一目瞭然。
見たところ外見は綺麗だったのでかかった飲料水は拭き取ったともの思われるが、内部はいたるところに液体の痕跡がある(というかベタベタになっている)。
こちらに届いてからは電源に接続すらしていないので、実際に電源が入るかどうかも不明だが、現地で電源を入れたが入らないということなので、どこかのヒューズが切れているものと思われる。
少なくともマザーボード(CPU近辺にも沢山かかった痕あり)、後付したビデオカード、電源ユニットにはかかってしまった痕が残っているので、それらは交換が必要と思われるし、場合によってはCPUも駄目になっているかもしれない。
メーカー保証期間内だけど自然に発生した故障では無いので、無償修理対応は無理と思われる。
なので、購入した販社の担当者に頼んでメーカーへ修理費用を問い合わせて貰っている。
さて、一体いくら位の金額を提示してくるのかな?

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普通に使えるな

DELLのINSPIRON 6000にubuntu10.4がインストールされているHDDを取り付けてみたが、チップセット等が違うPCにてインストールしたOSにもかかわらず問題なく起動してしまった。
ディスプレイの解像度も違うのだがXが自動でディスプレイサイズを検出して最大の解像度で設定された。
内蔵されている無線LANのインターフェースもドライバが自動でインストールされ、設定をするだけでアクセスポイントに接続することが出来た。
以前はLinuxで無線LANを使うには少々面倒な事が必要だったが、今は非常に簡単になっている感じがする。
今もubuntu上でFirefoxを使ってアクセスして書いているが、なんか普通に使えている。
今のところ唯一の不満点はキーボードが英語版なのに、システムの設定が日本語キーボードのままなので、一部のキー配置が異なっていて少々使いにくいということくらいか。
これも設定次第で変更可能なので大した問題ではないな。
ちょっとびっくりしたのは、このINSPIRON 6000のスライドパッドにはスクロール機能があるのだが、デフォルトで有効になっていること。
スライドパッドの右側を上下になぞることで画面が上下にスクロールされる(マウスのホイールを回すのと同じ)。
この機能については諦めていたのだが、試しに触ってみるときちんと動作したのには少々驚いた。
他のWindows機の共有フォルダも見えるし、使用目的がWEBアクセス程度であればWindowsはいらないかも。

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INSPIRON 6000

DELLのINSPIRON 6000を中古(というかジャンク)で買った。
ジャンクな理由は液晶の左側に2ライン位の幅でライン抜けがあったため。
このライン抜けは常にあるわけではなく、時折抜けずに表示されることがあることから、パネル周囲の電極の接触不良かなにかが原因と思われる。

スペックを見るとメモリの最大容量は2GBとなっていた。
ならばと2GBのモジュールと512Mのモジュールを挿したところ、スペック通り2GBしか認識されなかった。
BIOSはメーカーサイトにある最新のが入っていたので、どうやらこれ以上は載せても無駄らしい(残念)。
CPUはPentium-Mの1.7GHzが載っていたがL2が2MBなので、Dothanコアの735と思われる。
同モデルにはFSB533MHzのCPU(730~750)が載っているのもあるので、もしかしたら740とかも載るのかも?
その内FSB533MHzのCPUが入手できれば交換してみようかな?

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R51eにT42のLCDパネルを付けようとした

昨日届いたThinkPad R51e(15インチモデル)に余っていたT42のSXGA+のLCDパネルを移植しようとしてみた。
T42のパネルを液晶ユニットから取り出してR51eのシスボに仮付けしてから電源を入れてみたところ、インバーターのインジケーターは正しく点灯するものの、LCDパネルには何も表示されない。
バックライトが点灯する気配もないし、うっすらとも表示されていないので映像信号もLCDパネルに正しく行っていないようだ。
うーん、コネクタ(だけ)は互換性があったけど、パネルそのものに互換性は無かったようだ。
残念だけど移植は諦めて元通りに組みなおしてしまった・・・・が!何故かパーツが余ってしまった(あれ?)
保守マニュアルにも出ていないパーツなので、どこに付ければ良いか判らない。
一応R51eはきちんと起動するのでとりあえず様子見かな?

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R50系は共通らしいので

ThinkPad R51e用のHDDマウンタをヤフオクで探したけど「R51e用」というのは無かった。
そこで、保守マニュアルで調べてみると、R50系(R50,R50e,R51,R51e,R52)はHDDマウンタは共通で、HDDカバーが14インチモデルと15インチモデルで異なることが判った(この辺は390なんかと同じみたい)。
なので、R50及びR51の15インチモデル用として出品されていた商品をポチリと落札した。
実は落札した商品よりも安いものも出ていたのだが、14インチ用か15インチ用のどちらかが明記されておらず(FRU.Noの記載も無し)、知らない人が見たらどちらにでも使用可能なように書かれていたのでそちらは敬遠させて貰った。
出品者に問い合わせれば良いのかもしれないが、出品者自身が知らないかもしれないし、最悪知っているにもかかわらず、わざと明記していない可能性もある。
どちらにしてもそのような出品者は信用できないので安いほうは諦めた。

商品が届いたらHDDを組み込んで使えるようにしたいと思う。

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なかなか無いものだ

今日届いたThinkPad R51eのHDDマウンタをヤフオクで探してみたけど出てこない。
本体そのものもあまり出品されていないところを見ると、意外とレア物だったのかもしれないな。
R50e用では代用できないのかな?保守マニュアルで調べてみることにしよう。

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