先日ThinkPad T42のCPUをPentium-M 745から755に載せ換えたけど、今度はその時余ったPentium-M 745を別のThinkPad T42に載せた。
元々Pentium-M 735(1.7GHz動作)が載っていたので、745(1.8GHz動作)に載せ換えてもあまり違いは無いが、こういうのは載せ換えることが楽しいんだよね。
#でもOS(VISTA)の動作が軽くなったような気がする(多分気のせいだと思うけど)。
で、今度は735が余ったわけだけど、これを載せるノートが無いんだよなぁ、、、、、
あれ?R51eには何を載せてたっけかな?
もしCeleron-Mのままだったら載せ換えようか。
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2.5TBのHDDが一番お得?
ついさっき札幌のツクモに問い合わせたら、WDの2.5TBのHDDの価格が6,750円とのこと。
1TB当りの単価を計算すると2,700円となり、3TB品の9,480円(TB単価3,160円)や2TB品の5,580円(TB単価2,790円)と比較すると1番安いことになる。
うーん、結構お買い得品かもしれない・・・・・・・
再度ベンチを取り直してみた
先日CPUをPentium-M 745から755に交換したThinkPad T42のベンチマークを取り直してみた。
ベンチマークソフトは前回と同じHDDベンチのVer.2.61。
下がその結果の一覧で、上の2列は前回載せた結果で一番下が今回のベンチ結果。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
79282 186055 168432 100575 25278 74300 379 59 42666 36571 205657 C:10MB (Pentium-M 745)
81070 186053 170987 100575 25740 74494 129 58 51199 39383 205563 C:10MB (Pentium-M 755)
85407 206612 189168 100576 25906 74266 221 58 51199 35309 228238 C:10MB (Pentium-M 755)←今回
整数演算が11%、浮動小数点演算が12%、HDDのREADが20%、メモリが11%とそれぞれ向上している。
HDDのWRITEは低下しているが、この辺はキャッシュヒットが関係するので結果は少々不安定。
描画系はほぼ変化無しでスクロールのみ大きく低下している。
CPUのクロックが11%上がっているが、演算系とメモリの結果がほぼクロック上昇分向上しているのが面白い。
まぁ当然と言えば当然なんだけど、今まで測定してきてここまでクロック上昇分とスコアの向上が連動したことが無いもので(汗)。
一応性能向上が見られたのでしばらくはこのままT42を使うつもり。
これでT42はウチで2台目のクロックが2GHzのノートとなった(もう一台はAcerのAspire5220で、CPUはSempron3200+でクロックは同じ2GHz)。
T42に入れたPentium-M 755
先週の土曜日(8/20)の記事「ThinkPad T42のCPUをPen-Mの745から755に変更した」で書いたけど、この時のCPUはジャンクとして購入したノートPC(東芝のdynabook Satellite J40)から抜き出したモノ。
起動は確認済みとなっていたが、ジャンク品なので購入価格は3,000円だった。
ヤフオクでPentium-M 755を検索してみると3,000円以下のモノは無く、即決価格有りの商品の中での今日の時点での最安値は4,500円。
楽天市場でCPUを扱っているショップには中古の商品が無く、新品だとなんと1万円オーバーの価格が付いていた。
つまり相場よりも安くCPUを入手することが出来たということで、しかもCPUだけではなくスリムタイプのコンボドライブも手に入れることが出来たので結構なお買い得品だったと言えよう。
これがあるからジャンク漁りは止められない(笑)。
ThinkPad T42のCPUをPen-Mの745から755に変更した
自宅で使っているノートPC「ThinkPad T42」のCPUをPentium-M 745(1.8GHz動作)からPentium-M 755(2.0GHz動作)に載せ換えた。
件のCPUはジャンクで入手した東芝のdynabook Satellite J40から抜き出したもの。
T42は以前にCPUをノーマルの735(1.7GHz動作)から745(1.8GHz動作)に載せ換えていたもの。
載せ換え作業はいつものように保守マニュアルを見ながら・・・・ではなく、過去に何度もCPUまでアクセスしていたのでマニュアルを見ずに行った。
基本的に本体裏のビス(1から3までの数字が振られているビスのみ)を抜き取ればキーボードとキーボードベゼルを外せるので、その二つを外してCPUファンを外してCPUを交換した。
交換後早速電源を入れると問題なく起動し、システムのプロパティでもCPUクロックは2GHzとなっていた。
ざっとベンチ(HDDBENCH Ver.2.61)を走らせてみたらこんな感じ。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
79282 186055 168432 100575 25278 74300 379 59 42666 36571 205657 C:10MB (Pentium-M 745)
81070 186053 170987 100575 25740 74494 129 58 51199 39383 205563 C:10MB (Pentium-M 755)
CPU交換前後を比較すると交換後はHDDアクセスのスコアが向上していて全体のスコアを引き上げているが、他は誤差の範囲くらいの違いしかなく、項目によってはスコアが下がっている。
特にクロックに依存する演算系のスコアにあまり違いが見られないのはおかしいと思われるので、あらためてベンチを取り直してみたい。
外したPentium-M 745は他のノート(ThinkPad T42、ThinkPad R51e、DELL Imspiron 6000辺り)に入れるつもり(挙げた3台は全て1.7GHz動作のPentium-M 735が入っている)。
Ktai-styleをアップデートしたらアクセス解析コードが消えた(汗)
WordPressのplug-in「Ktai-style」をアップデートする度にやってしまうのが自分で付け加えたアクセス解析コードの付け忘れ。
最近もアップデートしてから携帯電話からのアクセスが無いことになっていることに気付き、慌ててソースを調べてコードを追加したので忘れないようにメモ。
コードを追加するソースファイルはWordpressをインストールしてあるディレクトリ内の
plug-in/ktai-style/themes/使用中のテーマ名(このblogではdefault)/footer.php
というファイル。
このファイルの最後の
