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TDP35W版SandyBridgeの新製品

IntelからSandyBridgeベースでTDPが35WのCPUの新製品が出た。
今までにもTDP35W版SandiBridgeは発売されており、CeleronからCore i3までのラインアップがある。
今回発売になったのはブランドとしては中間のPentiumで、モデルNo.はG630T。
モデルNo.が示すようにG620Tの上位にあたる製品で、クロックがG620Tの2.2GHzに対し0.1GHz高い2.3GHz動作となっている他は、デュアルコア(HT非対応)スマートキャッシュ容量3MBという点は変わりない。
秋葉原の実売価格が6千円強ということで、下位のG620Tより少し高く、同じTDP35WのCore i3-2120Tのほぼ半額。
「低TDPのCPUで安く組みたいけどCerelonG440のようなシングルコアでは物足りない、Core i3-2120Tは高過ぎる」
という人には良いかも。

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レーザープリンタと言えば・・・・・・・・・

職場にもう一台不調なのがあって、こちらは購入後1年を過ぎたばかりのLBP-8610で、用紙の端がトナーで汚れてしまうという症状(トナーを交換しても症状は変わらない)。
時には用紙の端が折れ曲がってしまうこともあり、こちらは定着ユニットの交換が必要との見積りが来ている。
定着ユニットの価格が23,480円なので、その他の消耗品代等を合わせると修理費用は4万円台半ばとなり、これだともう少し出せば新品をキャンペーン価格で購入できる。
うーん、迷うところだけど上司に稟議を回すのは私じゃ無いから、担当者がどう話を持っていくかだなぁ。

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ビデコンかぁ、、、、、、、

職場のLBP-3900の印字がおかしい(ぼやける)と言われて見に行った。
ステータスプリントを出してみると印字がブレる感じ。

印字異常

不調のLBP-3900での印字異常

試しにステータスプリントをスキャンしたもの。
本来は「ステータスプリント」の文字の周囲は真っ黒なのだが、一部が線状に白く抜けていて、文字も一部白抜けをしているので掠れて見える。
修理業者にこれをFAXで送ったところ、ビデオコントローラー基盤(ビデコン)の交換が必要との見積りが来た。
部品代が14,300円とのことなので、出張費・技術料と消耗品(ローラー・パッド類)代を合わせた合計で4万円弱の金額となっていた。
新品のLBP-8610のキャンペーン価格よりは安いけど微妙な金額だなぁ・・・・・・・

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1枚8GBのメモリモジュール発売

DDR3のメモリモジュールで1枚あたりの容量が8GBのものが発売になった。
2009年にはRegistered/ECCのモジュールが1枚16万円で販売されたことがあったが、今回発売になったのはUnbuffered/non-ECCのモジュールで、デスクトップ用DIMMと(主に)ノート用のSO-DIMMの両方。
モジュールメーカーはSamusungでチップも同社製の4Gbitチップを採用している(片面8枚の両面で16枚を実装)。
秋葉原での実売価格は25,980円で容量が半分の4GBのモジュールとは文字通り桁違いだ。

気になるマザーボードの対応だが、IntelがSandy Bridgeプラットフォームでの対応を公表している他、マザーボードメーカーも独自に対応状況をWEBページで公開しているところがあるようだ。

Intel Sandy Bridgeプラットフォームのメモリバリデーション(PDFファイル)

上記の資料には今回発売になったSamusung製のモジュール以外にもElpida製(EBJ81UG8BAF0-DJ-F)やHynix製(HMT41GU6MFR8C-H9)のモジュールの名前もあるので、この2社製のモジュールも発売される可能性があるのかも?

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5,980円のタブレットかぁ・・・・・・・・

秋葉原のショップではARMベースのCPUを搭載した安価なタブレット端末が売られているらしい。
以前にもMIPSベースのCPUを採用した安価な製品が紹介されていたが、今回の製品も動作が重いの加え、タッチパネルのセンサーが感圧式で指での操作よりもスタイラスでの操作をするほうが楽だとのこと。
タッチセンサーで操作するものとしてiPod touchを使っている身としては、操作感の良くないのはどうもねぇ、、、、
やはり安物ということか。

先日ヨドバシカメラでREGZAタブレットに触ってきたけど、流石に高い端末だけあって操作感は良かったなぁ。
文字入力でも手書きの認識精度が結構良くて使いやすかった。
あれに6万出せと言われたら躊躇するけど4万円弱というのは魅力的なところだね。
TOSHIBA REGZA Tablet AT300/24C レグザタブレット Android3.1搭載 タッチパネル付10.1型ワイド PA30024CNAS
B005CEEM44

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AMDの新CPU

今日(9/9)からAMDからLlanoの新モデルが発売になるそうだ。
今回発売になるのはTDP65W版の「A6-3500」(2.1GHz動作、ターボ時2.4GHz)とGPU非内蔵の「Athlon II X4 631」(2.6GHz動作)の2種類。
既存のモデルはTDPが100Wと高かったので食指は動かなかったけど、今回発売になる「A6-3500」は65Wと低いのでちょっと気になる。
ただしコア数が3なので中途半端な感じもする。
4コア版でTDP65Wのモデルは「今年の夏に発売」と発表(AMD)されているが、どうなっているんだろ?

もう一方の「Athlon II X4 631」はLlano初のAthlonでGPUが内蔵されていないにも関わらずTDPが100Wと他のLlanoと同じなのが気にかかる(現在販売されているAthlonの中では最も高い)。
「GPUはもっとパフォーマンスの高いものを使うよ」という人向けなのだろうけど、それならTDPも下げて欲しかったなぁ(そのような人はCPUのTDPなんか気にしないか?)。

どっちのCPUも1万円未満の価格が付きそう(「A6-3500」が8千円台後半、「Athlon II X4 631」が7千円台前半)なので、新規に安く組みたい人には良いかも。

対応ソケットがSocket FM1なのでAM3(とAM2+)を使っている私としてはマザーも買い換えなくてはならないので、乗換えはまだ先だなぁ。
ん?でも、そろそろAM2+マザーは・・・・・・(汗)

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キーボードにもなるタッチパッド

Jetwayからユニークなタッチパッドが発売された。
「WK01S」がその製品で、見た目は大きめのタッチパッドだけど、キーボードとしても使えるというもの。
タッチパッドの表面にはキーの刻印が印刷されていて、左上に付いているモード切替ボタンでキーボードとタッチパッドを切り替えて使用する。
キー配列は基本的にQWERTY配列だが、一部は特殊な配列になっている(エンターキーが右上にあったり、本来右下にある「ろ」のキーが左下にある等)。
本格的に文章を入力するにはきつそうだけど、WEBブラウジングや簡単なメール作成等には使えそうな感じで、右側にはカーソルキーも付いているのでそこそこ使い易そうだ。

PCとの接続は2.4GHz帯の電波を利用したワイヤレス接続で、レシーバはUSB接続。
対応OSはWindowsXp/VISTA/7,MacOS 10.x以降,Lunixとされていて、Windows Xp/VISTAで利用する場合は特にドライバのインストールは不要とのこと。
またWindows7のマルチタッチにも対応している。
電源は内蔵のリチウムイオンバッテリー(3.7V、600mAh)で付属のUSBケーブルで充電し、フル充電時間は2時間、連続使用時間は待機モードで600時間とのこと(実際に使用した場合の時間は未公表)。
価格は6千円弱程度とちょっと高いか?

製品ページ:「WK01S」(http://www.jetway.com.tw/jp/Peripherals_view.asp?proname=WK01S&productid=859)
(メーカーサイトの写真は英語配列だけど、日本で販売されているのは「かなキー」が印刷された日本仕様)

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FUSION搭載のベアボーンと言えば

先の記事でFUSION搭載で超小型のキットのことを書いたけど、今年の3月に同じZOTACが下のようなのを出していたのを思い出した。
ZOTAC/ゾタック AMD FUSION 搭載済み小型ベアボーン ZBOX-AD02-J
B004TPUQOW
縦横のサイズは今回発売のモデルの約5割り増しで188mm角となっているけど、USB2.0のポートが4つとなっている。
CPUが同じ等基本のスペックはほぼ同等だが、メモリスロットが2つになり最大容量も8BGと2倍になっている。
電源はこちらもACアダプタ(90W)なので、メモリを沢山積みたい人はこっちも良いんじゃないかな?

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5in.角の超小型PCキットがもうじき発売か

ZOTACからFusionを搭載した超小型のPC組み立てキットが発売になるとのこと。
ZOTACからは過去にも小型or薄型のキットが発売されているが、今回発売になる「ZBOX nano-AD10」は大きさが5インチ(127mm)角で厚さが45mmという超小型のもので、手近なものと比較するとCDケース並みの大きさと言える。
試しに手元にあったCDケースのサイズを測ってみると、横142mm縦124mm厚さ10mmだったので、CDケースを5枚重ねたよりも小さく薄いということになる。
主要スペックは
CPU:AMD E-350(1.6GHz動作、デュアルコア)
VGA:RADEON HD6310
メモリ:204pin DDR3-1066 SODIMM スロット1本
ドライブベイ:2.5inch シャドウベイ1基(9.5mm厚まで)
といったところで、HDDorSSDとメモリを組み込んでOS(Windows Xp,Windows 7, Linuxに対応となっている)をインストールすればPCとして使うことが出来るようになる。
シリーズには最初から2GBのメモリと320GBのHDDを組み込んだ「ZBOX nano-AD10 Plus」もラインアップされている。
外部インターフェースとしてUSB3.0及びUSB2.0ポートがそれぞれリアパネルに2基づつ装備され、LANはGbit対応、無線LAN(802.11b/g/n)、eSATA(1基)が搭載されている。
フロントパネルには6in1(SD/SDHC/MS/MS Pro/xD/MMC)のカードリーダーとオーディオ端子があり、デジカメ等のメモリカードを直接読み込むことが出来るのは便利。
ディスプレイ出力はHDMIとDisplay portのみでDVIやアナログは無し(HDMI-DVI変換でDVI-D接続は可能か?)。
VESAアダプタに対応していてピッチ75mmと100mmに対応。
電源はACアダプタ(65W)で供給なので電源ファンは無く、内蔵のファンも静からしいのでHDDの代わりにSSDを組み込めはリビングにも置けるかも。
またWindows7のメディアセンターに対応したリモコンが付属しているので、外付けの地デジチューナーを付ければHDDレコーダー代わりにもなるし、外付けのBlu-rayドライブを付ければBlu-rayビデオの再生も可能。

3Dゲームをプレイするような用途には向かないけど、リビングでWEBブラウズや動画の再生等を楽しむのには向いているかと思う。

「製品ページ」

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