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やはりTAの故障だった

夕方電話が不調だとの連絡が来た現場にTAを持って行ったら、やはりTAの故障だったらしくそのTAにつながっている回線からは発信もできない状態だった。
悪いことに代表番号の回線に接続しているTAだったので、その回線にかかってきた電話の着信が出来なく、そのために常に話中の状態になっていた。
回線もTAも複数あるので生きているTAにつながっている回線を選べば発信は出来る状態だった。
つまり回線を入れ替えれば発着信が可能だったのだが、現場の人間には電話の仕組みのことなど分かるはずも無い。
持って行ったTAは使用可能だったので交換するだけで回線は復活したが、これで手持ちの予備TAが無くなってしまったので、再度TAが故障したらもう対応できない。
つーか、電話に関しては作業の範囲外なので本来は対応する必要は無いのだが、下手に対応できる場合もあるので仕方なく対応してしまうんだよなぁ、、、、
また今回は3台あるTAの内1台が故障で、もう1台も不調でFAX回線にも影響が出ていた。
FAX回線用のTAは再起動で復旧したけど、設定の変更が必要で幸い今日に限って他の現場での作業用に持っていたWinBook Trimで設定ができたが、いつまた不調になるか分からない状態なのでちょっと不安だ。

頼むからあんな古いTA&主装置なんか捨てて新しい設備に切り替えてくれー。
あと、電話に関しては専門業者さんに保守を頼んでくれー。
コンピュータ屋だからといってOA機器全般の保守をまかされても困るよー。
コピー機やFAXのことを訊かれても判らないっつーの!

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Xi(クロッシィ)の料金プラン

今日の昼間にdocomoショップに行ってXi(クロッシィ)の端末のカタログを貰ってこようとした。
冬春モデルのカタログのほか総合カタログも貰えたけど、Xi対応スマートフォンに関しては発売がまだ先ということもあってか詳しいことは載っていなかった。
料金プランも先に発表されたデータ通信専用プランしか載っておらず、通話プランは月額1,480円でdocomo宛の通話が無料になるプランのみだとのこと。
店舗の人に尋ねてもFOMAのようなタイプSS等のプランに関しては全く情報が入ってきておらず、現在のところFOMAのような通話プランに関しては「無い」としか答えようが無くて困っているとのことだった。
確かに現在は通話可能なXi端末は発売されていないので、通話に関する料金プランは無くても問題は無いのだろうが、今後Xi対応スマートフォンに乗換えを考えている人にとっては料金プランがはっきりしないと判断が出来ないのではないだろうか?
ちらっと聞いたところでは、docomo端末からの通話先の50%がdocomo宛だというので、docomoとしては先に発表したプランだけで十分だと考えているのだろうか?
それとも通話料金プランは現在も検討中で発表できる段階では無いということだろうか?
後者だとすると端末が発売される頃には発表されるだろうが、最も早く発売が予定されている「GALAXY SII LTE」の発売が早ければ11月中なので、もうすぐということになる。

うーん、早く発表してくれないかなぁ?

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設定ソフトが動いた

昨夜自宅で引っ張り出したWindows95搭載のWinBook Trimを職場に持って行き、設定したいTA(NTTのINSメイトV-6DSU)の同型機に接続して設定ソフトを起動したら無事に動作した。
自宅で試したときはTAが無かったので、「COMポート1を開けませんでした」とのエラーが出て動作しなかったが、これで安心して現場に持って行って設定作業が出来る。

それにしてもPentium 133MHz、メモリ48MBの貧弱なPCでもWindows95はそこそこ快適に動いてくれるなぁ、、、
起動と終了も結構早くて快適だ。

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Windows95のPCを引っ張り出した

職場で古いTAの設定をする必要が出来て、その設定用のソフトを使うためにWindows95が入ったノートを久々に引っ張り出した。
とりあえず手近にあったのはThinkPad230Csが2台とSOTECのWinBook Trimが1台だったので、これらの電源を入れてみると3台ともバッテリーが干上がっている状態。
まぁ何年も通電すらしていなかったのだからこれは仕方が無い。
ThinkPad230Csの内1台は左クリックボタンが鈍くなっているうえHDDの空き容量が少なくなっており、作業に使うには少々辛いところ。
もう1台のほうは液晶ディスプレイ(DSTN)の調子が悪く、画面の上の方が一部表示されない状態だったのでこちらも作業には使いたくない状態。
なので必然的に残ったWinBook Trimが作業機の候補になるが、これはポインティングデバイスが欠落しているので、マウスが必須という状態。
それでもThinkPad2台よりはパワーもあるし、マウスは我慢すれば使えないことはないので、明日にでも職場に持っていて手元にある同型のTAと接続して試してみるつもり。
#実はもう1台NECのPC-9821La10があったのだけど、98用のシリアルケーブルがないので候補からは外していた(昔使っていたから探せばどこかにあるかもしれないけど)。

困ったのが設定用ソフトをインストールするのにダウンロードしたファイルをどうやってWinBook Trimにコピーするかということ。
古いPCなのでLANポートなぞ付いておらず、Win95で動作するLANカードはあるもののドライバが入っていない。
ドライバ用のファイルがコピーできるなら、設定用ソフトのファイルもコピーできる訳で、それなら特にLANカードのドライバをインストールする必要も無い。
探してみるとWinBook Trim用のFDDがあったので、USB接続のFDDをつないだWindows7機でダウンロードしたファイルをFD経由でコピーすることが出来た。
いやぁ、BIOSの更新以外でFDを使ったのって何年ぶりだろ?(汗)
コピーしたファイルを解凍して(自己解凍型のファイルだった)出来たフォルダにあったsetup.exeを起動したら無事にインストールは出来たみたいなので、設定作業は出来そうな感じだ。
そのためには9ピン-15ピンのシリアルケーブルも探さなくては(爆)。

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値上がりしてる・・・・・・・

タイの洪水の影響でHDDの価格が上昇しているとの報道がありこのブログでも書いたが、札幌のショップに実際に見積りを頼んでみた。
2TB品と3TB品の見積りを頼んだが、2TB品で一番安かったのがSEAGATEのST2000DL003の6,680円、3TB品は日立もWDも10,480円だった。
3TB品は今月頭の店頭価格が8,980円だったのに比べると1,500円程上がっている。
安い2TB品も高騰前には5千円台半ばだったので、1,000円程度の値上がりだ。
WDの2TB品(WD20EARX)は6,980円で、これは夏前頃に買った時の価格と同程度となっている。
さらに単に価格が高騰しているだけではなく、品物自体の確保が難しくなっているとも言われた。
なお今週末(10/28-30)の入荷に関しては未定だそうな。

日立とWDは工場の稼動が止まっていると発表されており、SEAGATEの工場も一部の部品のサプライヤーが被災した影響でHDD生産に影響が出ていると発表されている。
SEAGATEの生産自体は止まってはいないようだが、HDDレコーダー等の家電品向けの出荷が増えるとバルク品として市場に流通する製品が減ることも考えられ、その分価格が上昇する可能性も否定できない。
今回の洪水の影響は今年一杯続くとも言われており、HDDが必要な人は早めに購入するのが良さそうだ。

ちなみにSSDに関しては今回の洪水の影響は無いとのことなので、OS起動用ならSSDという選択肢もある。
・・・・・けど、高いしなぁ(汗)。

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TAの設定方法が・・・・・・・・

古いターミナルアダプタ(NTTのINSメイトV-6DSU)の設定を変更したいのだけど、マニュアルが見当たらない。
NTTのサイトで探してもマニュアルが公開されていないようだ(古くてもV-30Slimまで位?)。
なので、設定ソフトを使っての設定になると思うけど、そのソフトの対応OSがWindows95,NT3.51,NT4.0という素晴らしさ(笑)。
職場にはそんな古いOSをインストールしてあるPCは無い(全て処分してしまった)うえ、設置してある現場での作業になるので、ノートPCでということになる。
しかもシリアルポートにTAを繋がなくてはならないので、シリアルポート付きのPCが必要になる。
自宅には何台かWin95搭載のノートがあったと思うので、それを引っ張り出して使うことになるかなぁ?
せめてWin98SEで動作してくれたら選択肢が増えると思うけどどうなんだろ?
シリアルケーブルも探さないとなぁ・・・・・・・

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「Bulldozer」アーキテクチャのFXシリーズがお目見え

AMDから「Bulldozer」アーキテクチャのコアを採用したCPU「FXシリーズ」のCPUが発売になった。
既に発表されているラインアップの内、今回発売になったのは4コアの「FX-4100」と6コアの「FX-6100」の2種類。
両モデルともクロック倍率の固定がされていない「Black Edition」で、動作クロックはFX-4100が通常時3.6GHzでMAX Turbo時で3.8GHz、FX-6100が通常時3.3GHzでMAX Turbo時で3.9GHzとなっている。
最大TDPは両モデルとも95Wで多コアCPUとしては標準的(というか低目?)。

実売価格はFX-4100が9,980円前後、FX-6100が15,000円前後とメーカー推奨販売価格と同程度となっている。
この価格はPhenom IIの価格帯と重なり、FX-4100がPhenom II X4 960T Black Edition(3GHz動作)と、FX-6100がPhenom II X6 1090T Black Edition(3.2GHz動作)と同価格帯ということになる。
パフォーマンス的にどちらが良いかはまだ解らないが、新しいもので組みたい人には格好な素材だと思う。

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買っておいて良かった

タイの洪水被害の影響でHDDの価格が高騰していて、大容量の安価なモデルが軒並み品薄になっているらしい。
札幌でもツクモではチラシに掲載したHDDの価格を店頭で改定していたとのことだし、やはり今月頭に3TBのHDDを買っておいたのは正解だったようだ。

洪水の被害が収まってくれれば良いのだけど・・・・・・

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ubuntuのアップグレード

久しぶりにubuntuをインストールしてるノート(DELL Inspiron 6000)を起動したら、自動でアップグレードのチェックに行ったらしく、ubuntu11.10にアップグレードしてくれるとのこと。
まぁしばらく放っておいたから久々にアップグレードするかぁ、と思って進めていくと、ダウンロード容量が700MB超orz
ダウンロード自体は20分もかからずに終わったらしいが、インストールには2時間以上かかるらしい・・・・・・
というわけで、久々に使おうとしたubuntuノートはしばらく触れない状況になってしまった。
しかもこんな時に限ってオンラインでチェックしなければならないことが出来、仕方が無いのでWindowsの入ったThinkPad(T42)を起動して使うことにした。
別にThinkPadでなくても良かったのだけど、一番手近にあったのがこれだったのでT42を起動した。
こんな時はPCが複数台あって助かるなぁ(笑)。
普段はリビングで使うPCは一度に一台だけなんだけど、今日は特別だね。

と言っても、元々の目的は果たせて無いのには変わりが無いんだけど、取り敢えずアップグレードが終わらないとubuntu機は使えないから終わるまで待つしか無いか・・・・・

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かわいそうなPC

少し前の話になるが、職場に1台のPCが送られてきた。
送られてくる前にあった送り主からの連絡によると、誰かが珈琲を飲ませてしまい、電源が入らなくなったので診て欲しいということだった。
届いたPCは見たところ外見には異常は無い様だったが、ケースを開けてみると内部には盛大に珈琲と思われる液体が付着していた。
件のPCはデスクトップ型のケースで、側面を上にして縦置きにして使っていたが、上側に放熱用の穴が開いていて、そこから大量の珈琲が内部に入ってしまったようだ。
外側は発送前に拭き取ったらしく綺麗になっていたが、内部までは手が回らなかったらしい。
そのうえ内部に入った珈琲をそのままにして電源を入れたとのことだが、当然ながら電源は入らなかったとのこと。
こちらに届いたのを見ても到底生きているとは思えず、恐ろしくて通電すら試すことはしなかった。
保障期間内とはいえこんな故障は保障対象になるわけも無く、参考までに販社に修理費用を聞いてみると新品が買える程度はかかるとの答えだった(なんでもこのメーカー(NEC)は液体をかけた場合は通常の2割増し程度の修理費用を請求すると言われた)。
なので送り主には「内部のパーツの殆どに珈琲がかかっていて無事なものはありません。このまま廃棄処分にするしかありません。」と伝えて捨てることにした。

そのまま放置してあったのを今日になって再度内部をチェックして、電源とマザーボードのどちらかでも生きていないかと試してみたが、電源ユニットを交換してもうんともすんとも言わないので、マザーボートが駄目になっていると思われる(電源ユニットも内部に珈琲が入っているので駄目になっているだろう)。
取り付けてあったビデオカードもチェック時には外したが、ここにも珈琲が付着しており、外す際には「パリパリ」となにかが剥がれる様な音がしたくらいだ。
CPUクーラー及びその周辺にも珈琲が付着しているので、CPU自体も駄目になっている可能性が高い。
メモリは目視では異常は無いように見えたが、DDR3の2GBモジュールなので使い道が無いし、HDDも若干ながら珈琲が付着していたうえ、SATAながら160GBと小容量なので他への転用もし難い。
それにしても買って半年も経たない内にこのような目に遭わされたPCがかわいそうだ。
せめて珈琲をかけた後は通電させないでおけば少しは違ったかもしれないが、こちらの手元に届くまでに基盤が腐食してしまっていた可能性が高いので、結果的に救えなかったと思われる。

今までキーボードにはいろんな物(珈琲とかアンバサとか、果てはラーメン)を飲ませた(食べさせた)例はいくつもあるけど、PC本体に珈琲を飲ませたケースは初めてだった。
あーあ、折角秋葉原まで行って設置してきたのにこんな最期を迎えるなんて不憫なPCだなぁ。

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