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Ridocサーバーのトラブル(メモ)

職場で使っているFAXシステムのサーバが壊れた。
現場から
「FAXが見れない」
との連絡が来たので自席で試したところRidoc Document Routerのサーバに接続が出来ない状態。
FAX機(SL-3400)には問題無く接続できるので送受信レポートを見ると、連絡のあった数分前まではサーバが動作していたらしいことが判明。
慌ててサーバの置いてあるサーバールームに行って状態を確認すると、電源は入っているもののディスプレイには信号が行っておらず、キーボードやマウスの操作にも全く反応が無い(CTL+ALT+DELにも無反応)。
駄目元でリセットSWを押しても反応が無い・・・・・・・・
「こうなれば強制的に再起動するしかない!」
と電源SWを長押ししても電源が切れない(あれ?)
仕方が無いので電源ユニットの主SWを切って給電を止め、再度電源を入れるも電源が入らない。
この辺でかなり焦りが出てきたが、焦っても仕方が無いのでケースを開けてマザーを見ても特にコンデンサが膨れている等の症状は見られない。
一体何が悪いのか判らないまま電源ユニットに電源ケーブルを繋いで(書き忘れたがケースを開ける際にケーブルは外しておいた)みると、何故か電源が入った・・・・が、一向にBIOSが起動してこない。

ここに至ってマザーもしくはCPU辺りが逝ってしまったものと判断し、別ハードウェアで代用することにした。
問題は同じハードウェア構成(チップセット等)の機材が見当たらないということで、なるべく近い世代のチップセットを採用しているPCがあったので、それで代用することにした。
壊れたサーバからHDDを外して代用品に取り付け、祈る思いで電源を入れると幸いチップセット(要はIDEコントローラー)の世代が近いためかブルースクリーンでコケルことも無く無事にOSが起動した。
マザーボードが違うので幾つかのハードウェアのドライバの再インストールが必要になったが、とりあえずNICのドライバだけを再インストールしてLANに接続することが出来た。

サーバにインストールしてあるクライアントソフト(RidocDesk2000)から接続して受信したFAXを見ることも出来るようになったので、
「これでサービスの再開が出来る!」
と思ったが、そう簡単にはことは運んでくれなかった。
このサーバの役割はFAXサーバなので、各FAX機が受信したFAXを受け取り各クライアントからそのデータが見えなくてはならない。
ところが、ようやく起動したこのサーバではFAX機からの受信はするものの、クライアントPCからの接続要求には応えなくなっていた(クライアントPCから接続しようとすると「サーバーに接続できません。(205-1022)」のエラーが出る)。
このエラー自体は時折見かけるのだが、大抵がサーバが一度サービス停止後サービスを再開した場合にクライアントソフト(RidocDeskNavigator等)を再起動せずに接続を試みた場合に出ている。
今回はPC自体の再起動もしてみたが全く症状が改善しない状態。
さらに配信管理ツールでの接続も出来ない状態。
いろいろ調べている内にサーバのイベントビューアにエラー(「ScanRouterDriverV2」起動時のエラー)が出ていることに気付いた。
さらに「必要なサービス(たしか「配信スケジューラ」)が起動していない」とのエラーメッセージが出た(詳細な内容は覚えていない)。
そこで「コンピュータの管理」から「サービス」の項目を見てみると、エラーとなっていた「ScanRouterDriverV2」は起動していることになっていたが、念のために一度停止して再度開始してみることにした。
「ScanRouterDriverV2」の停止をしようとするとこれに依存する「Dds Scheduler Deamon」も止まりますよ、とのメッセージが(もしかしてこれが「配信スケジューラ」か?)。
構わず「ScanRouterDriverV2」を停止して再度開始し、依存関係で停止した「Dds Scheduler Deamon」も開始したところ、ようやくクライアントPCからの接続が可能になった。
もしかすると「Dds Scheduler Deamon」だけが止まっていたのかもしれないが、それを確認する術は無くなってしまった。

なんにせよ無事にサービスの再開まで漕ぎ着けたけど、いきなりサーバが壊れるなんてねぇ、、、、、、
それと入れてないドライバがあるので、その内にインストールしないと・・・・・・・
ドライバによっては再起動が必要になるけど、怖くて再起動なんてできないよ(笑)。

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Acer Aspire5220のCPU交換

昨日旭川から戻ってみると郵便受けに先日落札したAMDのCPU「Turion64x2 TL-60 TMDTL60HAX5DM」が届いていた。
このCPUを落札した目的は自宅にあるAcerのAspire 5220というノートPCのCPU(Sempron3600+)と入れ替えるため。
というわけで昨夜早速CPUを交換してみた。
交換作業自体は非常に簡単で、PC本体裏にある蓋の内一番大きな蓋を外してその下にあるCPU冷却ファンとヒートシンクを外せばCPUが見えるので、ソケットのロックを外せば簡単にCPUを外すことが出来る。
元のCPUを外した後は新しいCPUをソケットに正しく載せてロックし、ヒートシンクと冷却ファンを取り付け、裏蓋を閉じれば作業は完了。
一つ気をつけなくてはならないのは、ヒートシンクのヘッドの裏側に付いているグリス(当初から塗布されているもの)を除去してからでないとCPUのダイとヘッドが密着しなくなること。
これはTurion64x2のほうがSempronよりもダイサイズが大きいため。
他は通常のCPU交換と同じ点に気をつければOKかと。

CPU交換後に電源を入れると問題無く起動し、BIOSでもCPUを正しくTurion64x2 TL-60と認識していたので、この機種はSempronだけでなくTurion64x2にもきちんと対応していることが判明した。
#同時発売のモデルにTurion64 MK-38(シングルコア)搭載のAspire5520があるし、Sempron3600+もTurion64x2 TL-60も同じソケットS1のg1なので多分大丈夫だろうとは思っていたけど。
CPUのTDPが25Wから35Wに40%も増加しているので排熱が心配だけど、昨夜数時間起動しておいた時には問題が無かったので、一応は大丈夫なのかな?

CPU交換前と交換後に取ったWindowsExperienceIndexは以下の通り。

CPU交換前のExperienceIndex

CPU交換前のExperienceIndex

CPU交換後のExperienceIndex

CPU交換後のExperienceIndex


交換前と交換後ではCPUとメモリ操作の項目の値に違いが出ていて、他の項目には変化が見られない。
CPUは4.1→4.6に、メモリ操作は4.9→5.5にそれぞれ向上している。
動作クロックはSempron3600+もTurion64x2 TL-60も同じ2GHzだけど、コア数が1→2となりL2キャッシュの容量も256KB→512KBx2となっている影響か。
クロックに変化が無いためかSuperPi104万桁の計算時間には目立った違いは見られなかった。

他にもHDDベンチも走らせてみたが結果が安定しない。
一応演算系と描画系の数値は向上しているのだけど、バラツキが大きいので後で再度試してみたい。

このCPU交換でこのノートが自宅で最もクロックが高いデュアルコアCPUを搭載したPCとなった(今まではThinkPad T60のCore2Duo T5600の1.86GHzが最高)。
ま、クロックは高いけど性能自体はどっちが上なのかね(汗)。

もう一台Turion64x2 TL-52(1.6GHz動作)を搭載したノート(Sharp Mebius PC-WE50T)があるので、こちらのCPUも交換してみようかな?

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帰宅ー

結局旭川を出たのが16時頃。
今日は道央道を通らずに久しぶりに国道12号線を通って札幌まで帰って来た。
道央道を使えば2時間ほどの行程なんだけど、一般道だとさすがに3時間半以上もかかってしまった(途中で滝川の道の駅に寄った影響もあるけど)。
途中で渋滞などは無かったけど、札幌に近づくにつれ交通量も増え、そのせいもあり結果的に時間がかかってしまった。

帰宅したら先日落札したCPUが届いていたので、これから交換してみて動作確認をするつもり。
AcerのAspire5220はCPU交換が楽なのでこういう時には便利だな。

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オーバークロック目的のマザー

AsRockから発売になったLGA1155用の「Z77 OC Formula」で、ユニークなのは型番に「K」の付かない(倍率固定の)CPUもオーバークロックが可能な機能(「No-K OC機能」)を搭載しているという点。
Intelの現行CPUの内、一部のモデルは倍率ロックが解除されているが、それらはハイエンドのモデルで当然ながら高価。
「K」の付かないモデルでもオーバークロックが可能となれば、(比較的)安価なCore i5 3450とかでも高クロックで動作させることが出来るということになる。
ということは(比較的)安価なCPUでも上位モデルと同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮することが出来るということで、これだけ見ると嬉しいことだ。
私も昔は安いCPUをオーバークロックさせて使っていたが、その頃は安いCeleronと高価なPentiumII(or III)との価格差がかなりあったので、オーバークロックにも実用的な意味があった。
ところが、今はCore i7 3770KとK無しのCore i7 3770の価格差は僅か2,000円程度、Core i5 3570KとCore i5 3470の価格差も3,000円程度とあまり違いが無く、このマザーボードの価格(実売で25,800円程度)を考慮すると、「安いCPUをオーバークロックして高価なCPUと同等(以上)の性能にして使う」というよりは、純粋にオーバークロックを楽しむほうが目的という感じがする。

さすが「変態マザー」を作らせると一流のAsRockが出して来た製品だなぁ、という感じはするが「実用」と言う点では他の安価なマザーに高クロックのCPUを載せるほうが現実的かもね。

つーか、「実用」を重んじる人はこんな変態マザーなんか選ばないよね(爆)。

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i5搭載でも5万円以下?

YahooショッピングからのDMを見たら、ThinkPad Edge E430のCore i5搭載モデルが「セール価格:41,490円(税込)」とのこと。
まぁEdgeだから安物と言えば安物なんだけど、i5搭載で4万円ちょっとで買えるというのは安い。
メモリも4GB入っているし、HDDも500GBとデータを貯め込まなければ十分な容量。
OSはWindows7HomePremiumの64bit版で、メモリは必要になれば空きのスロットにもう一枚メモリを追加することで8GBにすることも可能。
同仕様のモデルが直販サイトでは¥45,990なので結構お得かも?

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Turion64x2を落札

以前から自宅にあるノートPC(AcerのAspire5220)のCPUはソケットS1のSempron3600+なので、同じソケットS1(Rev.g1)のCPUであれば換装が可能。
「CPUを交換したい病」を発症したかも(笑)で書いたようにCPUを交換したくて時折ヤフオク等でTurion64x2を探していた。
で、つい先日Turion64x2のTL-60(デュアルコア、2GHz動作)の安いのを見つけたので、少々考えた後で即決価格で落札してしまった。
落札したのはTDPが35Wの「TMDTL60HAX5DM」で、元々考えていたTDP31Wの「TMDTL60HAX5DC」では安いのが無かったのがちょっと残念。
まだ手元には到着していないが、今週中には届くはずなので、届いたら早速交換していろいろと試してみたい。

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本体だけかと思ったら・・・・・・・

今日はハードウェアの故障が多い日らしく、夕方にはディスプレイが点かないとの連絡も来た。
幸い同じビル内の現場だったので、見に行くと電源インジケーターがオレンジ点灯のままなので、信号を受け取っていないのと同じ状態(正常な状態で信号を受けると緑点灯)。
電源SWを押しても反応が無いところをみると制御基盤か電源系がイカレタ模様。
駄目元で電源ケーブルを抜き差ししたところ正常に戻ったけど、これもそう長くはもたないんじゃないかな?
このディスプレイも本体同様に3年保証だったけど、ちょうど切れたばっかりなんだよなぁ、、、、、、、、
今日は仏滅?(本当は大安です)。

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保証期間が終わってすぐに・・・・・・・

つい先日(三日前)に3年間のメーカー保証が切れたPCの電源が入らないと連絡が来た。
「をいをい、どうせ壊れるなら保証期間内にしてくれよー」
と思ったけど、そう言っても仕方ないので、状態を見るために持ってきて貰う事になった。
とはいえ、最近多い電源ユニットの故障と思われたので、手元には修理用の部品も無く、中身のデータを救い出して新しいPCに移植するしか手は無い状態。
よって持ってきて貰っても電源が入るようにならなければHDDの中身を取り出した後は部品取り用になる運命だ。

と思っていたら、なんと無事に電源が入るようになったとの連絡が・・・・・・
まぁ、それでも近いうちに駄目になりそうなのでデータのバックアップだけは取って置いて貰う様にお願いした。
つか、バックアップは定期的に取って置いて欲しいよね。

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Class10の8GBが390円?

ツクモでClass10で容量が8GBのSDHCカードが390円だそうな・・・・・・
今使っているデジカメに入れてあるのも同じ”規格”のカードだけど、購入時の価格はこの3倍以上だった筈(購入店舗はDo~夢)。
これだけ安かったら予備に買っておくのも良さそうだけど、考えてみたら既に16GBのカードを予備として買っていたことを思い出した(爆)。
EEPROMを使った製品は素子の寿命が来たらおしまいだからねぇ。

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「また1台PCが飛んだか・・・・・・・」

職場で昨年10台纏めて購入したPCの1台が「ポン!」という音とともに電源が入らなくなったと連絡が来た。
つい先日も別の一台が煙を出して壊れてしまい修理を頼んだが、この2台は同時に購入したもの。
先日壊れたほうは電源ユニットとマザーボード(CPUを含む)の両方を交換されたが、今回のも両方とも交換になる可能性は高い。
3年保証があるので修理に費用はかからないが、修理を依頼する手間や時間を考えるとこれ以上壊れないで欲しいと思う。

それにしてもこのメーカー(DELL)のPCが最近やたらに壊れるのはどういうわけだ?
先週も3台購入した内の1台が初期不良(電源ユニットの不良)で早速サポートに修理を依頼する羽目になったしなぁ、、、、、
このPCは不思議なことに初期セットアップの時は問題無く動作していたのに、現場に送って使い始めたら数日で故障したという。
最近の製品は質が落ちてるのかな?
今後は他メーカーの製品も検討しないとならないか?

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