職場でファイルサーバ上にある特定のフォルダを特定のユーザーだけが見れて、その他のユーザーからは見れなくして欲しいと依頼された。
ファイルサーバはLinuxでsambaを使って構築しているので、当初はsmb.confでvalid userの設定を見直して対応しようかと思ったが、依頼者の言う「特定のフォルダ」が全部のユーザーに対して公開しているディレクトリの中にあるので、その方法は取れなかった・・・
仕方が無いのでディレクトリのパーミッションを特定のユーザーのみに対してrwxにして対応した(要は700にした)。
最初はフォルダにパスワードを掛けるとか出来ないかと言われたけど、アクセス可能なユーザーは面倒くさいことは嫌いなちょっとエライさんなので、いちいちパスワードを入力する方法はいかがなものかと言って諦めて貰った。
実際にはパスワードを掛ける方が面倒だからだったんだけどね(汗)。
パーミッションを変更した直後に「全員が見るファイルがその中にあって見れなくなった」と言われたけど、そりゃ当たり前でしょー。
その辺の準備をしてから言ってきてよね。
More from: パソコン
OCZからSSDの新モデルが発売された
昨年11月に実質的な破産状態となり、SSD事業を東芝に譲渡する契約を結んだOCZからSSDの新製品「Vector 150」が発売された。
この製品は2012/11に発売された「Vector」
OCZ Vector 2.5″ 512GB SSD Indilinx Barefoot3採用 日本正規代理店品5年保証 HD1239 VTR1-25SAT3-512G
の後継にあたるモデルで、搭載するコントローラも「Barefoot 3」の後継として新開発された「Barefoot 3 M00」となっている。
今回発表されたのは容量が120GB,240GB,480GBの3モデルで、店頭では120GBを除く2モデルの販売が始まっている模様。
「Vector 150」が「Vector」に比べて改良されたのはコントローラだけではないらしいが、「約5年間使用し続けた場合の耐久性の目安は50GB/日で、従来製品(「Vector」)の2.5倍」(販売代理店のアスク)とのこと。
もちろん性能も上がっていて最も性能の良い480GBモデルでは、
「シーケンシャルリード550MB/s、ライト530MB/s、ランダム4KBリード100,000IOPS、ライト95,000IOPS」
とのこと。
ちなみに搭載するNANDフラッシュは東芝製とのことだ。
見積もりが来ないなぁ
先週頼んだノートPCの見積もりがまだ来ない・・・
問い合わせたらメーカーからの回答が来ないとのこと。
高い製品しか見当たらないhpはまだしも、いつもはすぐに数字を出してくれるDELLからの回答も遅れているとのことだ。
そんなに難しい条件を出したつもりはないんだけどなぁ、、、
まぁ早急に必要というわけでも無いから良いんだけど、今週末は代休を取っているので、遅くとも明後日までには来てくれないかな?
PCパーツが値上がりだそうで
ここのところの円安の影響でその殆どが輸入品であるPCパーツが値上がりしている。
目立つのはメモリやHDDだそうだが、これらは回転が速いため仕入れ価格の変動が店頭価格に反映しやすいためだろう。
その他のパーツも現在の店頭在庫が無くなれば新しい仕入れ価格を元にした価格になる筈で、よほど売れ行きの鈍い製品でなければ近々値上がりするものと思われる。
ツクモの週末セールの特価品でよくある3TBのHDDも先週末(1/18)は10,480円となっており、前週(1/11)の価格(9,980円)より500円上がって1万円を超えてしまっている。
円安が収まる材料も無い上に4月からは消費税率が8%に上がるので、しばらくはPCパーツの価格は上昇傾向になることが考えられる。
必要な(もしくは欲しい)パーツがあるのなら早めに購入するのが吉かも。
そういう私は今のところ欲しいパーツが見当たらないな、、、
ぜいぜいノートPCを買い換えたらメモリ(DDR3のSODIMM)が必要になるくらいかなぁ?
SSDは240GBクラスのが2個あるし、3.5インチHDDも3TBの新品や1.5TBの中古が余っているからしばらくは買うことは無いかと。
オークションでThinkPad X201を探していたら
某オークションでThinkPad X201を探していたらBIOSパスワード(SVPパスワードと思われる)のかかったのが安く出ていた。
SVPパスワードを解除するのは通常では不可能で、専門の業者さんに依頼するか解除用のハードウェアを購入して自分で解除するかのどちらか(どちらもコストが掛かる)。
パスワードを解除しないで使うとすればパスワードを格納しているEEPROMを貼り替えるか、システムボードを交換するかのどちらかとなる。
そこで同機種のシステムボードを同じオークションで探してみたら出てきた。
ところがオークションの説明がおかしい・・・
「対応CPUはご自分でご確認下さい。」
「CPU、メモリーは付属しておりません。取り外し前にBIOS起動までを確認しております。」
「写真に写っている物のみをお送り致します。」
と説明には書いてあるが、この機種はCPUは基盤に半田付けされていて交換の出来るタイプではないのに、
「対応CPUはご自分でご確認下さい。」
「CPU、メモリーは付属しておりません云々」
というのは変。
さらに
「写真に写っている物のみをお送り致します。」
と書かれているが、その写真が掲載されていない。
他にも
「ブログをはじめました。」
ということでURLが書かれているが、そこにアクセスすると
「指定されたブログ(blog.esaving.shop-pro.jp) は停止されています。」
と出てアクセス出来ない。
オークションの説明文といいどうもあまり信用出来なさそうなショップだなぁ、、、
フィッシングメール
少し前から職場の一部のアドレス宛に「三菱東京UFJ銀行」(login@mufg.co.jp,bk@mufg.co.jp)を騙ったメールが届くようになった。
内容はどちらのアドレスからのメールも同一で、
—————————————————————————–
************************************************************************
三菱東京UFJ銀行Eメール配信サービス
************************************************************************
2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。
以下のページより登録を続けてください。
https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
――Copyright(C)2014 The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.All rights reserved――
—————————————————————————–
というもの。
一見まともなメールに見えるけど、文章がちょっと変なのと中に書かれているURLのリンク先が
「http://bk.mufg.jp-oo.com/ibg/」、「http://bk.mufg.jp-nn.com/ibg/」
という三菱東京UFJ銀行とは無関係のアドレスになっているのでフィッシングメールだと判明。
届いた先の殆どが三菱東京UFJ銀行とは無関係の部署なのでひっかかる可能性は低いけど、もし実際に三菱東京UFJ銀行と取引のある人が受け取ったら危ないかも。
ちなみに発信元のIPアドレスを見ると韓国の組織が所有するIPアドレスだった。
電池だったか・・・
午前中にいきなり動かなくなった無線マウスは100円ショップで電池を買ってきて入れ替えたらあっさり動いた。
単に電池切れということだったわけだけど、動かない状態でもLEDは点いていたんだよなぁ・・・紛らわしい(笑)
ま、これでまたしばらくは動いてくれるでしょ。
マウスが壊れた?
職場のPCで使っている無線マウス(私物)が突然反応しなくなった。
無線マウスなので最初は電池切れかと思ったが、LEDは点灯しているし、テスターで電池の電圧を測ってみても1.5V以上はあるので、電池切れとも考え難い。
次に疑ったのはUSBポートに挿してある受信機との接続が切れたことだけど、取説に従って再接続をしてみても症状は改善しない。
とにかく使っていて突然反応しなくなったのでPCが使えず困ってしまった。
とりあえず手近にあったUSBの有線マウスをPCにつないで使っているが、普段は職場も自宅も無線マウスなのでケーブルが邪魔で仕方ない。
後で電池を買ってきて再度試してみようかな?
タイミング良過ぎw
昨日デジカメの買い替えについて書いたら、ヨドバシカメラから今使っているのと同じCasioから出る「電池寿命長め」で「高倍率ズームレンズ搭載」の新型コンパクトデジカメに関しての案内が来た。
CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR500GD ハイスピードカメラ 5軸手ブレ補正 1610万画素 ゴールド
スペックを見ると電池寿命は1充電で510枚撮影可能で、これは今使っているEX-H15のほぼ半分だけどコンデジとしてはかなり多いほう(EX-H15の1,000枚というのが飛びぬけて多いだけ)。
レンズは35mm換算で24mm-300mm相当と通常使用では充分なレンジで、最短合焦距離もW端で5cm(マクロ時1cm)と今使っているEX-H15の15cm(マクロ時7cm)より短いし、フォーカスモードにはマニュアルフォーカス及び無限遠モードも用意されている。
いやぁ、スペック的にはこれで充分じゃ無いか?と思えるくらいだ。
少々気になるのはバッテリの充電をカメラ本体で行うらしく、充電器が付属してこないこと。
つまり予備のバッテリを買っても片方を充電しながらカメラを使うことが出来ない。
これに関しては別売りの充電器
CASIO EXILIM デジタルカメラ用充電池 NP-130対応充電器 BC-130L
を買えば済むんだけど、結構いい値段がするので予備のバッテリ(NP-130もしくはNP-130A)と合わせて買うと結構な出費になる。
カシオ計算機 デジタルカメラ用リチウムイオン充電池 EX-ZR100/H30用 NP-130A
本体が新製品で値引きがあまり期待できないこともあり、ちょっと躊躇ってしまうかなぁ?
発売予定日は1/29で昨日(1/17)から予約を受け付けているとのこと。
いくらなんでもタイミング良過ぎるんじゃないのか?www
バッテリがヘタってきたかな?
私が使っているデジカメは2010年の12月に購入したCasioの「EX-H15」と言うモデル。
先日東京にも持って行ったが、出かける直前にバッテリをフル充電していたにも関わらず三日目の午前中にはバッテリ警告が出るようになった。
その後も帰宅時まで撮影は可能だったので助かったが、充電器を持って行っていなかったので少々焦った。
今回の東京行きで撮影した枚数は500枚弱で、その内ストロボを使用したのは僅か数枚だけ。
カタログ上はフル充電で1,000枚撮影が可能となっていて、実際に購入直後はそれ以上の枚数が撮影できていたのだが、流石に購入後3年を経過してバッテリがヘタってきたようだ。
バッテリが長持ちするのと高倍率のズームレンズを搭載してフォーカスを無限遠に設定できるのが魅力でこのカメラを選んだわけだが、メリットの一つが失われつつあるということになる。
それでも一般的なコンパクトデジカメよりはまだまだバッテリがもつ方なので悪くは無いんだけど、そろそろ買い替えを検討しても良い頃なのかな?
探せば下のような安い互換バッテリもあるけど、品質にちょっと不安が残るなぁ、、、
容量は純正品と同じ1,950mAhだけど、放電特性とか耐久性が純正品と比べてどうなのか・・・
純正品もあるけど、こっちは互換品の3倍以上の値段だから、そこまで出すならもうちょっとお金を出しても新しいコンデジを買った方が良いような気もする(汗)。
|
CASIO EXILIM対応 リチウムイオン充電池 NP−90 |
