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Windowsタブレットが安いなぁ、、、

Acer ICONIA W4-820/FP (Atom Z3740/2G/64G eMMC/8.0/Win8.1(32)/OFL2013) W4-820/FP
B00GJ4UX2G
上はWindows8.1搭載のタブレット。
オフィス2013のパーソナルがプリインストールされているのに価格が四万円を切っている。
OSとオフィスの市場価格だけでも三万円を越えるので、ハードの価格は一万円もしないということになるが、流石にそこまで安いハードでは無いだろう。
ま、MSがメーカーにソフトを提供する価格を非常に低く抑えているのだろうけど、それにしても安い・・・

先日同じCPU(Atom Z3740)を搭載するタブレットを少し触ったけど、そこそこ動くのでスペック的には不足は無さそうな感じだ。
そもそもタブレットでそんなに重たい処理をさせることは無いだろうから、この程度で十分かもしれないな。
私がタブレットを検討しているのは現在旅行や出張の時に持ち歩いているThinkPad X60sのOSがもう少しでサポートが切れるWindowsXPなので、それと入れ換えるため。
つまりノートPCの様な使い方もするのでキーボードは欲しい。
丁度
【MOKO】Acer ICONIA W4-820/FP/FH用BluetoothワイヤレスキーボードPUレザーケース付 (ブラック)
B00GZIMU5Y
のようなキーボードも売られているので、これと先のタブレットの組み合わせでも良さそうな気がしてきたな。
ただしこのキーボード付きのカバーは自立しないので、移動中に膝の上に乗せては使えないという点が不満かな?
というように、このキーボードでも良いかと思ったけど、amazonのレビューを読むとこのタブレット専用でもなんでもなく、あまり使い勝手の良くない(本体の固定がきつくて壊れやすい?)キーボード&カバーらしい・・・
iPad miniの時のようにカバーとキーボードを別々に買う必要があるかも(汗)。

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レーザープリンタだけでは無かったよ

壊れて直すより買い換えるほうが安いプリンタはレーザープリンタだけじゃなかった・・・
一昨日の夕方入った連絡では買ってから1年半ほど経ったインクジェットプリンタが黒インクを交換したら印刷できなくなったとのこと。
インクの初期不良も考えられたので新しいインクを買って持って行ったけど、やはり全く印刷できないとのこと。
というわけで本体の故障と思われるが、なにせ特売で4千円くらいで買ったプリンタだし、同じインクが使える同メーカーのプリンタが6千円程度で売られているから直すより買い換えるほうが出費が少なくて済む。
プリンタ自体の価格はもっと安いのもあるけど、折角買った新品インクが2本あるのでそのインクが使えるプリンタを買ったほうが得だということで、こちらも買い換えることになりそうだ。

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直すより買い換えるほうが安い・・・

現場に設置してあるCanonのレーザープリンタLBP-8610の中から異音が出て紙が出てこなくなった。
部下が実際に見に行って試したところ、どうも定着ユニットが動かなくなったらしく、トナーの乗った用紙が定着ユニットに僅かに入ったところで止まるとのこと。
つまり定着ユニットを交換する必要があるということだ。
実際修理業者さんに問い合わせるとやはり定着ユニット(プラスその他の駆動ギヤやローラー等)の交換が必要とのことで、見積もりを出してくれた。
LBP-8610用の定着ユニットは1個23,480円で、交換工賃(出張費込みで24,000円)やその他の部品代も含めると合計で51,075円(税抜き)となった。
今回故障したのは去年の秋までCanonで実施していたキャンペーンで安く買ったプリンタで、現在も僅かながら残っている在庫を上記の修理代よりも安く買えそうなので今回は修理せずに買い換えることにした。

それにしても買ってから2年半ちょっとで21万枚超の印刷かぁ、、、そりゃ定着ユニットも寿命を迎えるよなぁ、、、

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X61が安いかぁ~、でも、、、

Do-夢でThinkPad X61(7673-3AJ)の中古が出ている。
X201等に比べると安いしOSもWindows7Proの64bit版がインストールされているので心が動いたが、メモリが今となっては高価なDDR2というのがネック。
この機種はチップセットがX60のi945からi965に変更されて、最大メモリ容量が8GBになっていてそこは魅力的なんだけど、DDR2の4GBモジュールは一枚一万円以上もするので、これを2枚買うくらいなら本体が多少高くてもDDR3メモリを使うX201とかを買ったほうが良い気がする。
Do-夢ではX201の中古もあるけど、CPUがCeleronなので買う気がおきない(笑)。

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「Kaveri」の殻割

既に記事を読んだ人もいると思うけど、先日発売されたAMDの新APU「Kaveri」を早速殻割した人がいる。
その記事によるとTIM(コアをヒートスプレッダ間の熱伝導物質)はグリスだったのこと。
通常使用では熱が問題になることは少ないと思うけど、オーバークロックをする時には非常に重要な部分なので、そういう時には殻割して高級な(熱伝導性の良い)グリスに塗り替える必要があるかな?
私自身はこんなことはしないけど、一応知識としては押えておくか。

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ThinkPad X60s(1702-C4J)にWindows8を入れようかとも思ったが

2012年の初頭にジャンク扱いで購入し、現在は持ち歩き用に使っているThinkPad X60sはOSがWindows XP Pro。
Windows XPはもうすぐサポートが切れるのでOSをWindows7もしくはWindows8にしたい。
そのためにもそろそろ新しいThinkPadのXシリーズに買い換えたいなと思っている。
ThinkPad X220以降のモデルが良いんだけど、流石に高いのでX201s辺りを考えているが、ヤフオク等で探しても結構良い値段が付いている。

そこでいっそのこと現在使っているX60sにWindows7もしくはWindows8をインストールして使おうかとも考えた。
ネットで探してもX60sにWindows7やWindows8をインストールした人を見かけるので、特に問題無くインストールは可能なようだ。
幸い両OSともライセンスを持っていてあらためて買わなくて良いので、これならかかる費用は0円で済む。
問題は手元にあるOSはどちらも64bit版なので、なるべく多くのメモリを積みたいのだけどX60sの最大メモリ量はメーカー公称で2GB、実際でも3GBなので64bit版OSを使うには少々心許ない(ネットで見かける人達は皆32bit版をインストールしているようだ)。
そもそも搭載されているCPU(Core Duo L2300)が64bit非対応なので64bitOSを動作させることが出来ない(汗)。
かといって今更32bit版OSを買う気も起きないので、残念だけどX60sにWindows7(or8)をインストールするのは諦めかな。
やはりメモリを沢山積めるXシリーズを中古で買うのが良いということか・・・

いやまぁ、手元には以前買った32bit版のWindows7Pro(DSP版)のインストールメディアもあるんだけどねぇ、、、ライセンス的に問題が・・・

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使えそうかも?

今日打ち合わせに来たリコーの営業の方が(本題とは関係無く)持ってきたの下の製品。
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA 360°全天球イメージ撮影デバイス 0175760
B00F9VSJ7Q
iOS搭載のデバイス(iPhone,iPad等)やAndroid搭載のデバイスから専用のアプリで操作する全天撮影用カメラだ。
実際に撮影してその画像を見せて貰ったけど、文字通り上下左右360度撮影できるので死角がほぼ無い画像が撮影できる。
パーティー等でテーブルを囲んでいる人を一度に全員撮影出来るし、屋外でバーベキュー等をしていると空まで撮れるので楽しい写真が撮れそうだ。

操作用のiPhone等とはWi-Fiで接続し、結構離れた場所からでも電波が届く範囲なら撮影が可能。
ということは室内の全景を撮影するときに撮影者の姿を入れずに撮影できるので、これも便利だなと思う。

撮影した画像のフォーマットは聞けなかったけど、iPhone等からPCに吸い上げる段階でjpgになるとのこと。
今後はデータフォーマットをGoogle Earthに合わせる予定もあるとのことだった。

機能的に残念だと思ったのは、操作用のデバイスにプレビュー画像が表示されないので、実際に撮影しないとどこが写るのかが判らないところ。
これは実際に撮影して気に入らなければカメラの位置や角度を変えて撮影しなおすことで対応できるから、致命的な欠点とは言えないし、そもそも全天が写るのでアングルとかは気にならないかな。
それでも流石にシャッターチャンスが大事な写真は撮れないね。

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キータッチの無いキーボード

エレコムのBluetooth接続のキーボード
ELECOM 投映型Bluetoothプロジェクションキーボード iPhone/iPad/iPod touch対応 ブラック TK-PBL042BK
B007K4FLTO
が安く売られている。

iOSで使えるキーボードで、物理キーを持たずキーボードの形を平面に投射し、そのキーに触ることで入力をするというデバイスで発売された当時も気になった製品だ。
ちょっとした平面があれば使えそうだし、持ち歩くにも小型で場所をとらないのが良いな。
定価は税抜きで27,000円もするんだけど、上記のamazonでも7千円台だし、ツクモでは格安の3千円台で売られているので、試してみようかな(汗)。

「平面があれば使える」と言うのは、反対に「平面が無いと使えない」ということで、結局使える局面を選ぶことに違いはないんだよね・・・

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フォルダを見れなくして欲しい。

職場でファイルサーバ上にある特定のフォルダを特定のユーザーだけが見れて、その他のユーザーからは見れなくして欲しいと依頼された。
ファイルサーバはLinuxでsambaを使って構築しているので、当初はsmb.confでvalid userの設定を見直して対応しようかと思ったが、依頼者の言う「特定のフォルダ」が全部のユーザーに対して公開しているディレクトリの中にあるので、その方法は取れなかった・・・
仕方が無いのでディレクトリのパーミッションを特定のユーザーのみに対してrwxにして対応した(要は700にした)。
最初はフォルダにパスワードを掛けるとか出来ないかと言われたけど、アクセス可能なユーザーは面倒くさいことは嫌いなちょっとエライさんなので、いちいちパスワードを入力する方法はいかがなものかと言って諦めて貰った。
実際にはパスワードを掛ける方が面倒だからだったんだけどね(汗)。
パーミッションを変更した直後に「全員が見るファイルがその中にあって見れなくなった」と言われたけど、そりゃ当たり前でしょー。
その辺の準備をしてから言ってきてよね。

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OCZからSSDの新モデルが発売された

昨年11月に実質的な破産状態となり、SSD事業を東芝に譲渡する契約を結んだOCZからSSDの新製品「Vector 150」が発売された。
この製品は2012/11に発売された「Vector」
OCZ Vector 2.5″ 512GB SSD Indilinx Barefoot3採用 日本正規代理店品5年保証 HD1239 VTR1-25SAT3-512G
B00AEGT3JE
の後継にあたるモデルで、搭載するコントローラも「Barefoot 3」の後継として新開発された「Barefoot 3 M00」となっている。

今回発表されたのは容量が120GB,240GB,480GBの3モデルで、店頭では120GBを除く2モデルの販売が始まっている模様。
「Vector 150」が「Vector」に比べて改良されたのはコントローラだけではないらしいが、「約5年間使用し続けた場合の耐久性の目安は50GB/日で、従来製品(「Vector」)の2.5倍」(販売代理店のアスク)とのこと。
もちろん性能も上がっていて最も性能の良い480GBモデルでは、
「シーケンシャルリード550MB/s、ライト530MB/s、ランダム4KBリード100,000IOPS、ライト95,000IOPS」
とのこと。
ちなみに搭載するNANDフラッシュは東芝製とのことだ。

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