PCパーツが値上がりだそうで

ここのところの円安の影響でその殆どが輸入品であるPCパーツが値上がりしている。
目立つのはメモリやHDDだそうだが、これらは回転が速いため仕入れ価格の変動が店頭価格に反映しやすいためだろう。
その他のパーツも現在の店頭在庫が無くなれば新しい仕入れ価格を元にした価格になる筈で、よほど売れ行きの鈍い製品でなければ近々値上がりするものと思われる。

ツクモの週末セールの特価品でよくある3TBのHDDも先週末(1/18)は10,480円となっており、前週(1/11)の価格(9,980円)より500円上がって1万円を超えてしまっている。
円安が収まる材料も無い上に4月からは消費税率が8%に上がるので、しばらくはPCパーツの価格は上昇傾向になることが考えられる。
必要な(もしくは欲しい)パーツがあるのなら早めに購入するのが吉かも。

そういう私は今のところ欲しいパーツが見当たらないな、、、
ぜいぜいノートPCを買い換えたらメモリ(DDR3のSODIMM)が必要になるくらいかなぁ?
SSDは240GBクラスのが2個あるし、3.5インチHDDも3TBの新品や1.5TBの中古が余っているからしばらくは買うことは無いかと。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す