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ThinkPad R61(8932-A73)のアップグレードは打ち止めかな?

先日手元に来たThinkPad R61(8932-A73)は当初のノーマル状態からメモリ・ストレージ&OS・CPU・W-LANの順で増強した。
まずメモリをノーマルの1GBからカタログ上の最大容量である4GBにし、次にストレージを120GBのHDDから同容量のSSDに載せ替えると同時にOSをWindowsXPからWindows7に変更。
さらにCPUをCore2Duo T8100(2.1GHz動作)からT9500(2.6GHZ動作)に載せ替え、無線LANカードもIntelの「3945ABG」から「4965AGN」に交換した。
これで大体アップグレードできるところはしてしまい、あと考えられるのはLCDを現在のWSXGA+(1680×1050)からWUXGA(1920×1200)にするくらいだけど、R500で同じWUXGAのLCDを使っているのでR61は今のままで良いと考えている。
SSDをさらに大容量の物にすることも考えられるけど、サブのサブみたいなThinkPadだから容量に不足は無いので今のままでしばらく運用することにしよう。
CPU
Intel Core 2 Duo Mobile T9500 2.60GHz/6M/800 Socket P Penryn SLAYX
B00ERLWWYK
インテル Boxed Intel Core 2 Duo T9300 2.50GHz BX80576T9300
B0011BFRPU

無線LANカード
IBM Lenovo インテル Intel WiFi Link 4965AGN 4965AGN MJP 42T0871 無線LANカード for Thinkpad X61 X61s X61 Tablet R61 R61e R61i T61 T61p
B00QRR01EK

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IPAQが来た。

ひょんなことでHPのPDA「IPAQ」(HSTNH-H03C-WL)が手元に来た。
仕事絡みで使っていたものが用済みとなったので貰い受けたわけだけど、液晶が割れているのでそのままでは使えない。
充電は出来るし電源も入るので使えるようになるなら直して使おうかとも思ったけど、意外とパーツが流通していないらしく交換用の液晶パネルが見つからない。
PC接続用のクレードルやACアダプタもあるので、直せるなら直してみたいな。

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合計24基のファンを搭載可能なPCケース

Thermaltakeから2段重ね可能で、その場合の高さが1mほどにもなる巨大なPCケースが発売予定だ。
「Core X9」というこのケースは単体での大きさが502 x 380 x 640 mm(高さx幅x奥行き)で、2段重ねにすると高さが1,004mmとなる計算。
対応マザーボードはE-ATXをはじめとしてATX,M-ATX,Mini-ITXとなっている。
高さもあるけど幅もあるので、写真で見るとキューブ型のケースにも見えるが、縦に3つ並んだ5インチオープンベイがまるで3.5インチベイの様に見える(笑)。
その他のドライブベイは3.5/2.5インチシャドウベイが合計6個。
巨大さを活かしてビデオカードも最大590mmまでのカードが収納可能となっているし、冷却用のラジエーターも最大長がフロントで360mm、トップ/ボトム/サイドでは480mmとなっている。
Thermaltake Core X9 E-ATX対応キューブPCケース CS5157 CA-1D8-00F1WN-00
B00TZSTJCI
冷却用のファンも多数搭載でき、120mmファンの場合は最大で24基(フロント3、トップ8、リア2、ボトム3、両サイド各4)が搭載可能。
ファン24基ってそれだけで結構電力を消費しそうだけど、例えば下のファンだと最大消費電力が4.2Wなので、24基だと合計で100.8Wとなる。
100wあれば省電力タイプのPCとかノートPCを動作させることが出来るが、それをファンだけで消費するとは凄いねー。
Cooler Master Sickle Flow X Blue ケースファン 日本正規代理店品 R4-SXDP-20FB-J1
B00EK4Q2JA

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格安マザーを買った

今日のツクモ札幌店の日替わり特価品にあったマザーボードを買って来た。
モノはASRockの「FM2A78M-HD+」で、「在庫限り」となっていて個数が不明確だったのが不安だったが、午後になっても3個が残っていてくれて無事に買うことが出来た。
聞くと用意できた個数はそれほど多くは無く5-6個程度だったとのことだが、AMD用の商品は売れ行きがあまり
税抜きとは言え2,980円と異常に安いので型落ち品かとも思ったが、立派な現行品だ。
M-ATXということもあってメモリスロットが2本しかないが最大メモリ容量は32GBとなっている(16GBを2本だけど現実的じゃ無いな)。
amazonや楽天での価格よりかなり安いが、実はこの商品、メーカー保証が一ヶ月と短い(通常だと一年)。
ショップの人が言うには「出戻り品(リファービッシュ品)ではないかと思う。」ということだ。
だとしても一度メーカーで修理されているのであれば却って安心と考えることも出来る。

さて、どのマシンを組み替えようかな?
それともメモリもHDDもOSも余っているのがあるから、新規で一台組むのも良いかも?・・・あ!ケースが無いか(汗)
ASRock MicroATX/PCI-E 3.0/HDMI FM2A78M-HD+
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ThinkPad R61の無線LANカード交換

amazonに注文していたThinkPad R61用の無線LANカード「IBM/Lenovo純正 Intel 4965AGN (FRU:42T0871)」が届いていたので、早速R61を開けて交換した。
交換作業はバッテリーとパームレストとキーボードを外すだけで無線LANカードが見えるので、ビス2本とアンテナケーブルを外して新しいカードを挿すだけと非常に簡単。
元々入っていた3945ABG(42T0859)にはアンテナケーブルが2本しか接続されていないが、新しい4965AGNのほうには端子が3つあり、そこに接続するための3本目のケーブルもあらかじめ用意されている。
保守マニュアルには灰色のケーブル(MAIN) は、カード上のTR1 のラベルが付いたジャックに、黒のケーブル(AUX)はTR2のラベルが付いたジャックに、白のケーブル(3番目)はR0 のラベルが付いたジャックに接続するようにと指示があるので、その通りに接続した。
組み込みが済むとキーボード・パームレスト・バッテリーを元の通りに組み付けて作業終了。
あとは電源を入れてドライバをインストールし、無線LANの設定をすればOK。
自宅の環境では何故か130Mpbs程度でしかリンクしないけど、今までの54Mbpsに比べればずっと快適になったな。
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FM2+マザーが2,980円!

今週末のツクモ札幌店のチラシに日替わり特価品としてASRockのFM2+マザー「FM2A78M-HD+」が載っている。
在庫限りと言うことで販売個数は不明だけど、2,980円(税別)という破格値だ。
FM2+ということだけどFM2のAPUも載せられるので手元に余っているA8-5800K辺りも使えるし、後でA10の7000番台に載せ替えることも可能。
手元にはDDR3-1600のメモリもあるし、PhenomIIx4のマザーと入れ替えるのも良いかな?
ASRock MicroATX/PCI-E 3.0/HDMI FM2A78M-HD+
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gmailにブロックされた?

ユーザーから「メールマガジンを送ったら、一箇所だけエラーで帰って来たので調べて欲しい。」という依頼が来て、エラーメールも送られて来た。
早速そのエラーメールを見ると、gmail.comのサーバーが出した
>421-4.7.0 [aaa.bbb.ccc.dddd 15] Our system has detected an unusual rate of unsolicited mail originating from your IP address. To protect our users from spam, mail sent from your IP address has been temporarily blocked.
という部分があった。
Googleによると内容は
「ご使用の IP アドレスから送信された異常な数の未承諾メールが検出されました。ユーザーを迷惑メールから保護するため、ご使用の IP アドレスから送信されたメールを一時的にブロックしました。」
というものなので、送信に使われたIPアドレス(上のaaa.bbb.ccc.ddd)から一定量以上のメールが送られたことで一時的にブロックされたということになる。
しかもブロックされたアドレスはユーザーが送信に使ったメールサーバーのIPアドレスでは無かったので、こちらとしては何も対策が取れない。
というのは、受信者の一人が本来のアドレスからGmailに転送しているらしく、ブロックされたIPアドレスは転送に使われたサーバーのものだったため。
反対に言うと受信者側の問題なのでこちらが対策を取る必要は無いということになるわけだ。
それにしてもgmailにブロックされるほどの量のメールを転送するってどれだけ大量のメールを受けているんだろ?
大半が迷惑メールなのかな?

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USB3.1規格のケーブルが発売

USB3.0の上位規格となるUSB3.1対応のケーブルが発売となったらしい。
USB3.1は最大通信速度が10GbpsとUSB3.0の2倍となる規格で、この速度だとSATA2の600MB/Secにも対応出来ることになり、外付けHDDケース(実際にはSSDになるだろうけど)等でドライブの性能をスポイルすることなく活かすことが可能になる。
ケーブルの端子はホスト側は従来と同じAタイプだけど、機器側は新規に策定されたCタイプとなり、従来のUSB3.0までの機器には使用できない。
またUSB Power Delivery(2012年7月策定)に準じているので、最大で100W(20V、5A)までの電力供給に対応しているのも特徴だ。
このUSB Power Deliveryはホスト側から機器側へだけでなく、機器側からホスト側への電力供給も可能としているので、今後この端子で給電を受けるPC(マザーボード等)が出てくる可能性も考えられる。
#今でもタブレット等で給電とUSB機器の接続の両方を行えるUSB端子(マイクロB)を備える機器もある。
100Wの電力が供給されれば小型省電力のPCやノートPCなら動作させることが可能なので、今度はそのような小型PCが出てくるかも?

現在のところUSB3.1に対応したPCやマザーボードは未発売(一部のマザーボードメーカーが発売予定と発表済み)で、Cタイプのコネクタを搭載した機器も市場には出ていない筈。
今後のメーカや製品の対応に注目かな。

ちなみに上のケーブルのCコネクタは表裏が無いタイプなので、挿す時に迷わないで済みそうなのもイイね!

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WindowsVISTAからsambaサーバーに接続出来ない場合は

先日WindowsVISTAのPCからLinuxのファイルサーバに接続しようとして
「 システム エラー 86 が発生しました。 ネットワークパスワードが間違っています」
というエラーが出た。
もちろんユーザー名もパスワードも正しいものを使っているにもかかわらずだ。
調べてみるとWindowsVISTA以降は認証方法がXpまでと変更され、「net use」コマンドを使って接続する時はデフォルトでNTLMv2認証を使おうとするが、バージョン2.2以前のsambaはLAN Manager認証レベルのみにしか対応しておらず結果的に認証に失敗してしまう(なのでパスワードが間違っていると解釈される)ことが判った。
これに対する対処方法はWindowsOS側で使用する認証方法をNTLMv2からNTLMかLAN Manager認証レベルに変更することとなり、具体的にはレジストリエディタで認証レベルを変更するか、VISTAのBusiness/Ultimate/Enterpriseや7のPro/Ultimate/Enterpriseではローカルセキュリティポリシーを変更することで対応可能だ。

レジストリエディタで変更する場合は「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa」にある「LmCompatibilityLevel」の値(デフォルトは”3″:NTLMv2 応答のみを送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)を変更する。

レジストリエディタで変更するキーはLmCompatibilityLevel(この画像で選択中)

レジストリエディタで変更するキーはLmCompatibilityLevel(この画像で選択中)

ローカルセキュリティポリシーを変更するには。
「コントロールパネル」の「管理ツール」にある「ローカルセキュリティポリシー」を開き、「セキュリティオプション」の「ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル」という項目をダブルクリックして認証レベルを変更する。

Windows7Proのローカルセキュリティポリシーの変更画面

Windows7Proのローカルセキュリティポリシーの変更画面

この画面で認証レベルを「NTLM 応答のみを送信する」に変更する。

この画面で認証レベルを「NTLM 応答のみを送信する」に変更する。

こうなればOK

こうなればOK

今回調べていて記事によっては認証レベルを”0″(サーバーが対応していてもNTLMv2は使用しない)にすると書いているのもあったが、これだとセキュリティ的に問題があるので、出来れば”2″(NTLM応答のみ送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)が望ましいと思う。
“2”でも接続できない場合は”1″(LM及びNTML応答を送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)にすれば良いと思う
よほど古いsambaサーバーでない限り”0″にしてLM認証のみにする必要はない筈で、実際私の環境でも”2″で問題無く接続出来た。

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ThinkPad R61の無線LANカードを載せ替えようかな

先日手元に来たThinkPad R61には無線LANカードが載っている。
ところがこれが802.11abg対応なので、私の環境ではリンク速度が最高でも54Mbpsどまり。
これではちょっと遅く感じてしまうので、ThinkPad R500と同じ802.11n対応のカードに交換したいところ。
探してみると純正の「AR5BXB72 802.11a/b/g/n 300Mbps (FRU:42T0825)」がamazonとか楽天で売られていた。
IBM/Lenovo純正 AR5BXB72 802.11a/b/g/n 300Mbps (FRU:42T0825) for R60 R61 T60 T61 X60 X61 Tablet Z60 Z61
B009TR0NRU

上のはAtherosチップ搭載だけど、Intel製の「Intel WiFi Link 4965AGN(42T0871)」もあった。
IBM Lenovo インテル Intel WiFi Link 4965AGN 4965AGN MJP 42T0871 無線LANカード for Thinkpad X61 X61s X61 Tablet R61 R61e R61i T61 T61p
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ThinkPadの場合BIOSで純正品かどうかのチェックをしていて、純正品以外を装着すると起動しなくなるので改変BIOSに入れ替える必要がある。
BIOSを入れ替えるのも面倒なので純正品にしておこうか。

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