米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地エンゼルスタジアムでのエンゼルスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
オープン戦の最後の試合となるこの試合の第2打席で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。
大谷はオープン戦で昨日まで3試合連続の無安打だったので、4試合ぶりの安打となった。
それにしても外角低めのボールを右中間の最深部のフェンスまで飛ばすとは飛距離が出るようになったなぁ。
これは今季から長さを2インチ伸ばしたバットの効果なのかな?
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米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地エンゼルスタジアムでのエンゼルスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
オープン戦の最後の試合となるこの試合の第2打席で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。
大谷はオープン戦で昨日まで3試合連続の無安打だったので、4試合ぶりの安打となった。
それにしても外角低めのボールを右中間の最深部のフェンスまで飛ばすとは飛距離が出るようになったなぁ。
これは今季から長さを2インチ伸ばしたバットの効果なのかな?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地エンゼルスタジアムでのオープン戦に1番DHで先発出場。
2打席連続で三振に倒れ、四回の第3打席で代打を送られて退いた。
これでオープン戦は3試合連続での無安打となった。
オープン戦は残り1試合で、3/27(日本時間3/28)の北米大陸開幕戦に臨むことになる。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日のエンゼルスとのオープン戦に1番DHで先発出場予定。
体調不良のベッツは今日もメンバーから外れ、フリーマンは3番一塁で先発出場予定となっている。
大谷は帰国後の最初に試合となった昨日は初回の第1打席で四球を選んで出塁したが、2打席目は凡退して第3打席で代打を送られて退き1打数無安打1四球の成績だった。
今日は2試合ぶりの安打を放ってくれるかな?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨夜の東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場。
大谷は五回に今季第1号のソロ本塁打を放った。
チームとしては二回に相手捕手の捕逸で先制し、さらにキケ・ヘルナンデスの犠飛で2点目を奪った。
三回にはエドマンが今季のチーム第1号(MLB全体でも最初)となる本塁打で1点を追加。
その裏に1点を返されたが直後の四回にはキケ・ヘルナンデスが2点本塁打を放って5-1とリードを広げた。
その裏にも1点を返されるが、大谷にも本塁打が出て6-2とし、その裏にも1点を返されて6-3とされた。
その後は両チームとも走者を出すも得点には結びつかず、最終回もドジャースの抑えのベシアが二死から走者二人を出して一発出れば同点というシーンを作ったが最後の打者を打ち取りゲームセット。
前日の開幕戦からの連勝を飾った。
ドジャース先発の佐々木朗希投手はMLB初登板のプレッシャーからか、初回こそ3人で抑えたものの二回は2四球、三回には安打と2つの四球で満塁とされ押し出しの四球で1点を失った。
球数が56球と多くなったためかこの三回限りで降板となり、三回で被安打こそ1本だったものの5個の四球を出す乱調ぶり、今後の起用について問題を残すこととなった。
元々与四球が多い投手とは言え、3回で5個は多すぎだなぁ・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したものの、五回の第3打席で右中間への大きな当たりを放った。
打球は跳ね返って来てグラウンドに落ち、外野手が追いかけたところで審判の判定は本塁打となり大谷はダイヤモンドを回って生還。
ここでカブスの監督がチャレンジを要求しリプレイ検証が行われ、画像を見ると右中間の観客が打球に手を伸ばしたもののキャッチできず打球はグラウンドに落下、判定は本塁打となり大谷の今季第1号となった。
この試合ではエドマンとキケ・ヘルナンデスにも本塁打が出ており、大谷の本塁打はMLBの今季3本目の本塁打となった。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブスとの今季開幕戦に1番DHで先発出場。
相手先発の今永昇太投手には昨季5打数無安打と抑えられたが、昨夜も第1打席は二ゴロ、第2打席は高目を叩き良い当たりだったが二塁手正面へのライナーで凡退。
自身初のMLB開幕投手となった今永は四回まで無安打無失点ながら四つの四球をだしたためか球数が69球となって降板し勝敗はつかなかった。
大谷は四球で出たロハスを一塁に置いた五回の第3打席で右翼前へチーム初安打を放った。
この打席では初球からナックルカーブを続けられ、2球目まで空振りで0-2と追い込まれたが、3球目が外寄りの高目に浮いたところを捉えて一二塁間を抜ける当たりを放った。
この安打でロハスは三塁まで進み、続くエドマンの適時打で生還しチームは同点に追いつくと、テオスカーヘルナンデスの三塁ゴロで二塁ベースカバーに入った二塁手が悪送球しその間に大谷が生還し逆転。
大谷はこの得点で2004年の松井秀喜さん以来21年ぶりとなる「東京ドームの開幕戦で日本人選手による得点」を記録した。
ドジャースはさらにスミスの適時打で1点を追加し3-1とした。
大谷は六回の第4打席は今季初三振を喫するも、九回の第5打席で今季初の長打となる二塁打を右翼に放ち、エドマンの二塁ゴロで三進、テオスカーヘルナンデスの適時打で生還しチームに4点目をもたらした。
この二塁打でマルチ安打となり、この試合では5打数2安打2得点でしっかりと先頭打者の役目を果たした。
自身初のMLB開幕投手となったドジャース先発の山本由伸投手は三回に2安打で1点を失うも、五回を投げて被安打3、与四球1、奪三振4の1失点で先発投手の役割を果たし、チームが五回に逆転したので今季初勝利を挙げた。
#初回先頭打者の打席でピッチコムの不調からピッチクロック違反を取られて初球を投げる前にボールをコールされるアクシデントで結局四球を与え、これが唯一の与四球となっている。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今夜の東京ドームでのカブス戦が開幕戦。
この試合に大谷投手は1番DHで先発出場の予定。
大谷は過去に開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、自身初の開幕戦本塁打を期待したいが、実は日本人がMLBの開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、大谷が今夜の試合で打つと日本人史上初となる。
東京ドームでのMLB開幕戦に限ると日本人選手が本塁打を放ったことが無く、その意味では大谷が本塁打を打てば史上初となる。
これまではヤンキースの松井秀喜氏が開幕2戦目で打ったのが最速だそうなので、是非とも記録を書き換えて欲しいな。
#後で「たしか松井稼頭央さん(元メッツ他)が開幕戦先頭打者初球本塁打を打っていた筈」と思い出したので調べてみると、MLBデビューの2004年に打っていて、翌2005年も2年連続となる開幕戦先頭打者本塁打を放っていた。
#特に2004年はルーキーイヤーで、MLB史上初の新人による開幕戦初打席初球本塁打となっていた。
#いやー、どうしてこれを忘れていたかなぁ?(汗)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今夜の東京ドームでのシカゴカブス戦が今季の開幕戦となる。
2年連続での海外での開幕戦となるわけだ。
大谷翔平投手には自身初の開幕戦での本塁打を打って欲しいな。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブスとの開幕戦に先駆けて行われた日本のプロ野球チームとのエキシビジョンゲームに1番DHで先発出場。
初回の第1打席は四球を選んで出塁、ドジャースが先制しさらに1点を加えて2-0となった三回の第2打席では二塁に走者を置き初球の変化球を右翼スタンドに運んで2点本塁打とした。
大谷が日本での試合で本塁打を放つのは2年前のWBCの1次リーグのオーストラリア戦以来でほぼ2年ぶり。
明日も別のチームとのエキシビジョンゲームが予定されているが、本番は何といってもカブスとの開幕二連戦。
何の役にもたたない日本チームとの試合で無理して怪我なんかしないで欲しいね。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの選手やスタッフ等の関係者は東京ドームで今季の開幕戦を行なうため、今日3/13の13時頃にチャーター機で羽田空港に到着した。
大谷翔平投手や山本由伸投手、ポスティングシステムを利用して今季から加入の佐々木朗希投手も同じ飛行機で到着している。
開幕戦前には日本の球団である読売及び阪神との親善試合も予定されている。