米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は来週の開幕戦に向けて日本時間の今朝早くロスアンゼルスを出発に日本に向かった。
ドジャースの選手たちはチャーター機で日本に向かい、3/18の開幕戦に備えることになる。
妻である大谷真美子さんは第1子妊娠中の為に同行せず、愛犬のデコピンと共にロスからドジャースを応援するとのメッセージを寄せているということだ。
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大谷が2四球で勝利に貢献、佐々木も好投
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナ州グレンデールでのガーディアンズとの試合に1番DHで先発出場。
第1打席では高目のボール球をストライク判定されチャレンジを要求、1.5インチ高いと判定が覆り結局この打席は四球を選んで出塁、2番エドマンのスプリングトレーニング3本目となる本塁打で先制のホームを踏んだ。
ドジャースはこの回猛攻を見せ、大谷は二死満塁で再び打席に入るとストレートの四球を選び押し出しで1打点を記録。
この回6点を挙げたドジャースは10-4で勝っている。
2試合目の先発登板となった佐々木朗希投手は四回を投げて奪三振こそ2個と少なかったが、打たせて取る投球で1安打無失点と好投し、来週3/17-18のカブスとの開幕シリーズに向けて好調をアピールした。
ドジャースはグレンデールでの試合は今日が最後で、あとは開幕戦に向けて日本時間の明日東京に向けて出発することになっている。
大谷が爆速二塁打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニング地のアリゾナ州グレンデールでダイヤモンドバックスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で初速118.5mil/hの強烈な右翼線二塁打を放った。
自身最速には0.7mil/hほど及ばなかったものの、あっという間に右翼フェンスに達し大谷は余裕で二塁まで進むスタンディングリードオフダブルとなった。
その後の2打席は凡退し3打数1安打で途中交代となった。
投げてはドジャース先発の山本由伸投手が開幕前の最後の登板。
初回に三振2個を奪って三者凡退で抑えると、五回まで74球で3安打1四球7奪三振1失点と良い仕上がり具合を見せた。
これは一週間後の東京ドームでのカブスとの開幕戦が楽しみだ。
試合は6-2でドジャースが勝ち連敗を2で止めている。
大谷が3試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナ州グレンデールでレッズとのオープン戦に1番DHで先発出場。
大谷は2点を先制された後の初回の第1打席は初球を叩くも一塁へのゴロに終わった。
三回の第2打席ではボールカウント1-2から外寄りの球を叩き右翼右への痛烈な打球を放った。
右翼手がフェンス手前で打球を処理している間に二塁を狙うも寸前でタッチアウトとなったが、3試合連続安打を記録した。
この際に二塁へ滑り込む時に左手を地面につかない新しいスライディングを見せたが、そのせいか多少スピードが落ちていたように見えないことも無かった。
ドジャース先発の山本由伸投手は初回に3安打を集められ2点を失い、二回にも走者を出したものの予定の四回まで2失点にまとめた。
二番手で登板した佐々木朗希投手は五回と六回はともに走者二人を出したものの後続を断って無失点、七回は三者凡退に抑えて無失点。
三回で毎回の三振5個を奪う好投を見せ今季に期待を持たせてくれた。
試合は1-2とリードされたドジャースが八回に3点を奪って逆転し、4-2でレッズを下している。
大谷は1番DHで出場予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニング地のアリゾナ州グレンデールで行われるレッズとのオープン戦に1番DHで先発出場予定。
オープン戦3試合目の登場で2試合ぶりの一発が出るか?
またこの試合のドジャースの先発投手は2年目の山本由伸投手でこちらも3試合目の出場となり4イニングを投げる予定となっている。
2番手にはオープン戦初登板となる佐々木朗希投手の登板が予定されており、開幕に向けて首脳陣にアピールすることが出来るか?
大谷が2試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はキャンプ地のアリゾナ州グレンデールでのホワイトソックスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席はフルカウントから外角のカーブを見逃して三振に倒れた。
両軍無得点で迎えた四回の第2打席で高目の90マイルを中堅前に弾き返し安打とした。
大谷は前回出場時の本塁打から2試合連続安打、この試合はこの打席でお役御免となり2打数1安打だった。
その後テオスカーヘルナンデスの三塁ゴロで二塁へ”左手をつかない”スライディングを見せたがダブルプレイで二死無走者となったが、フリーマンが右翼席へオープン戦第2号の本塁打を放ってドジャースが1点を先制した。
すぐに同点に追いつかれたものの六回にはテオスカーヘルナンデスが勝ち越しの本塁打、七回には相手守備の乱れもあり一挙4点を奪って6-1とした。
九回に2点を返されたものの6-3で逃げ切ってドジャースが勝利している。
大谷がオープン戦1号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニングを行っているアリゾナ州グレンデールでのエンゼルスとのオープン戦に1番DHで今季初出場。
相手先発投手は今季からエンゼルスに移籍した花巻東高校の先輩である菊池雄星投手。
初回の第1打席でフルカウントからの6球目を左翼方向に打ち返すと打球は伸びてフェンスを超えてドジャースのブルペンに飛び込む今季オープン戦の第1号本塁打となった。
今季は投手との二刀流復活の予定だけど、先ずは打撃で魅せてくれたねぇ(笑)。
大谷が”今季第1号”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はキャンプ地アリゾナ州グレンデールで今季2度目となるライブBPを行なった。
2セットを行ない37球中14球をスイング、1セット目の9球目をバックスクリーン右に”今季第1号”を放り込んだ。
スイング後にバットから離した左手を振り払うような動きが気になるが、調整は順調に進んでいる様だ。
ロバーツ監督は28日(日本時間3/1)に行うエンゼルスとのオープン戦に出場させると明言している。
”満票”の大安売りでは無いだろうが(汗)
米メジャーリーグでは毎年両リーグからシーズン最優秀選手(Most Valuable Player:MVP)を選出している。
1931年からは全米野球記者協会が所属記者の投票で選出して表彰することになっており、毎年二人が受賞するのだけど、全員が1位票を入れる所謂”満票”での受賞はこれまで23回あった。
最初は1935年のハンク・グリーンバーグで、翌1936年にもカール・ハッベルが満票で受賞している。
その後は1953年のアル・ローゼンまで途絶えていて、20世紀での満票受賞は1997年のケン・グリフィー・ジュニアまで14人(14回)となっている。
21世紀に入り最初に満票だったのは2002年のバリー・ボンズで自身5回目の受賞で初の満票となった(前年にはシーズンMLB記録となる73本塁打を放ちながらも満票では無く、MLB最多7度の受賞で満票はこの年のみ)。
その後はアルバート・プホルス(2009)、マイク・トラウト(2014)、ブライス・ハーパー(2015)と続き、15年で4回もあった。
そして2021年には大谷翔平が二刀流で活躍し日本人としては初めて満票で受賞、翌2022年は逃したものの2023年にふたたび満票で受賞しMLB初の満票での複数回受賞という快挙を達成すると、2024年にロスアンゼルスドジャースに移籍すると投手としての登板はしなかったものの、DH専任ながら2年連続満票での受賞(MLB史上初)となった。
また2023年はナ・リーグでもロナルド・アクーニャ・ジュニアが、2024年はア・リーグでアーロン・ジャッジが満票で受賞し2年連続で両リーグとも満票で受賞となった。
大谷は通算3度の受賞が全て満票で、これは過去にどんな選手も記録しておらず、複数回受賞ですら34人しかいないうえ、両リーグでの受賞もフランク・ロビンソン(1961,1966)以来史上二人目の快挙だ(連続した2年での両リーグ受賞は史上初)。
今季は投手として復帰する予定となっているので、怪我さえなければ今年もMVP受賞の可能性が高く、そうなればバリー・ボンズの7回に続く単独2位の記録となるので今季のプレーに期待したいと思う。
山本が開幕投手?!
米メジャーリーグロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が今季開幕戦の先発登板が”内定”した。
ロバーツ監督が今日の談話で話したもの。
翌日の第2戦では今季から加入の佐々木朗希投手が登板するとも。
ドジャースの開幕戦は3/18の東京ドームでのカブス戦で、カブスの今永投手もどちらかで登板する見込みで、開幕戦で登板すれば日本人投手同士の対決となり、開幕戦ではMLB史上初の出来事となる。
また、昨年は打者に専念し今季は投手に復帰する予定の大谷翔平投手に関してロバーツ監督はオープン戦及び開幕シリーズでは登板させない方針であることも明言している。
