米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は3試合ぶりの無安打に終わりチームも逆転負けでこの3ゲームシリーズの負け越しが決まったが、今日はキャリアハイを更新する47号を打ってチームに勝利を呼び込んで欲しい。
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大谷は2試合ぶりの無安打、チームも逆転負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
良い当たりは放ったものの2試合ぶりの無安打に終わった。
五回の第3打席と七回の第4打席はともに右中間に大きな飛球を放ったものの、あと少し伸びが足りず右飛と中飛に終わった。
試合はドジャースがエドマンの2打席連発とマンシーの一発で3-1とリードしたが、八回に捕手の失策や中堅手の送球ミス(失策は付かず)、二塁手の失策が重なり一挙5失点で逆転され、最終回二死三塁からのマンシーの入れば1点差という大きな当たりも相手中堅手のホームランキャッチに阻まれ試合終了、連敗を喫した。
カブス先発の今永昇太が七回3失点で今季13勝目、ドジャース先発の山本由伸は四回を4安打1失点8奪三振で復帰戦を乗り切った。
山本が失点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が地元でのカブス戦に先発登板中。
復帰後の初登板となったが、初回こそ三者三振で順調に立ち上がったが、二回に三振一つを取って四者連続三振とした後の打者に初安打を許し、次打者から三振を奪ったもののその後の打者に連打を浴びて1点を失った。
その後は抑えて1点どまりとし、二回まで打者9人を相手に被安打3奪三振5無四球で1失点となっており、投球数も37球を数え予定の50-60球に近づいている。
ドジャース打線も二回にエドマンがカブス先発の今永からチーム初安打となるソロ本塁打を放って1点を返し同点としている。
ドジャース山本が三者三振の立ち上がり!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
この試合のドジャースの先発投手は故障から復帰のルーキー山本由伸。
復帰戦となった登板で初回のカブスの攻撃を三者三振で斬ってとる最高の立ち上がりを見せた。
相手先発の同じくルーキー今永昇太も大谷から始まる強力打線を三者凡退に打ち取る好スタートを見せている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日の両チームの先発投手はドジャースが故障から復帰の山本由伸、カブスが今永でWBCでの戦友同士の投げ合いとなる。
こんな記念すべき試合で大谷が自己最多&アジア出身選手最多記録に並ぶ今季第47号(MLB通算218号)を放って47-47を達成して欲しいね!
大谷が2試合連続のマルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席に続いて七回の第4打席でも安打を放ち2試合連続となるマルチ安打を記録。
七回の第4打席では右中間に飛んだ球を相手右翼手がファンブル、バックアップした中堅手も捕り損ねたこともあって大谷は悠々二塁へ。
二塁打となればキャリアハイになる今季31本目の二塁打だったが、さすがにそうはならず安打&失策が記録された。
その後、ベッツの今季第17号の2点本塁打が飛び出しこの試合2得点目を記録、4-7の3点差まで追い上げたものの、投手陣がその後も失点し4-10でチームは大敗した。
大谷の第5打席は低目のスライダーに空振りの三振に倒れ、5打席4打数2安打1四球1盗塁2得点の成績で打率を.292に僅かに上げた。
大谷が2試合連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席は一死一塁の場面で中堅への安打を放ち2試合連続安打とした。
その後、ベッツの適時打で三塁へ進み、フリーマンが四球を選んで満塁となって続くマンシーが犠飛を打ち上げて大谷が生還、今季得点を114に伸ばしている。
大谷が47盗塁目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第1打席は遊撃への飛球に終わったものの、三回の第2打席ではストレートの四球を選び次打者ベッツの打席で二盗を決めた。
大谷の今季盗塁はこれで47個目とキャリアハイを更新中、さらに24回連続の成功で主にDHでの出場選手としては最多記録を更新中(というか、DH選手の過去の最多盗塁は22個なので、大谷は連続成功だけで最多記録を更新中)。
この試合で一発が出ればまたまた同日達成ということになる。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日はキャリアハイに並ぶ今季46本目の本塁打を放って史上初の46-46を達成。
対戦カードが変わっての今日も本塁打か盗塁のどちらか、もしくは両方を記録して50-50に近づいて欲しい。
大谷がキャリアハイに並ぶ46号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で2試合ぶりとなる中堅への安打を放ちシーズン安打数をキャリアハイの161本とすると、五回の第3打席で右翼に450feetの特大アーチをかけた。
画面で見る限り、右翼席を超えて場外に飛んでいったように見えた。
フェアかファールか審判団が長い協議を行っていたが、判定は覆らず本塁打と確定し、大谷は2021年に並ぶ自己最多タイの本塁打数となった。
さらに打点も101としキャリアハイを更新、通算本塁打数は217本となり、アジア出身選手の最多記録の218本に残り1本と迫った。
打点はリーグトップに並び再び二冠王となっている。
