列車は滝川に到着。
終着の旭川までおよそ30分を残すのみ。
いやぁ速いなぁ。
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砂川を発車
列車は三番目の停車駅である砂川を発車。
ということは次の滝川も間も無くだな。
この辺りも雪は降って無いな。
美唄を過ぎた
列車は二番目の停車駅である美唄を発車した。
平日なのに意外と乗ってる人は多いんだよなぁ。
それと、また雪が降って来たな。
間も無く岩見沢
列車は順調に進行して間も無く最初の停車駅である岩見沢に着く予定。
この辺りでは雪も降っていなくて遠くまで見えるな。
ライラックに乗車
東鹿越に行くために札幌駅に来た。
まずは旭川行きのライラックに乗車。
昨年の留萌行き以来だな。
東鹿越行き
今日はこの三月一杯で部分廃止となるJR根室線に乗ってくるつもり。
メインは廃止対象の富良野-新得間の内、バス代行になっていない富良野-東鹿越間。
併せて久しぶりに富良野線全線にも乗ってくるつもり。
天気は生憎の雪だけど、これも北海道らしくて良いか(汗)。
札幌ー東鹿越の往復
JR北海道の根室線がこの三月末に部分廃止となる。
廃止となるのは富良野と新得の間で、東鹿越と新得の間が現在バス代行となっている。
廃止になる前に一度乗っておこうかな?と思い出したので、札幌から東鹿越までの時刻表をチェックしたら日帰りが十分可能。
可能と言うか、富良野発の列車に選択肢がほぼ無い(笑)。
どんなに早く富良野に着いても富良野発が14:14発まで待たなくてはならない(始発は7:17発で、その後7時間近く列車が無い)。
一応、時刻表から抜き出した行程をメモしておく。
札幌 09:00 特急カムイ7号
旭川 10:25
旭川 11:33
富良野 12:42
富良野 14:14
東鹿越 14:59
東鹿越 15:12
滝川 16:57
滝川 17:02 特急ライラック34号
札幌 17:55
これだと行きの旭川と富良野で1時間~1時間半の待ち時間があるからそこは余裕があるな。
JR北海道でトラブルが連発
昨日2/21はJR北海道と利用者にとって厄日だったようだ。
なにせ朝の時間帯に複数の路線でトラブルが発生し、通勤通学の利用者にかなりの影響が出たのだからたまらない。
朝の7時過ぎに札幌の苗穂駅では設備故障で千歳線の線路が使用不能になり、同駅を通過する列車に運休や遅れが発生。
千歳線の列車を並行する函館線の線路に迂回させる等の処理を行なったが、そのために函館線の列車にも影響が出た。
この影響で同線区を走る列車が1時間以上も遅れたり運休したりした。
原因は列車の運行状況を把握するための軌道回路の不具合で、絶縁部分に鉄片が付着して導通してしまい、実際には列車がいないのに列車がいると表示されてしまったということだ。
また、石北線でも6時半すぎに当麻駅構内で上川発旭川行きの普通列車(2両編成)の車両に不具合が発生し、点検すると搭載しているバッテリー8個が落下していることが判明。
バッテリーはその後隣の伊香牛駅付近で発見されたが、この影響で特急5本を含む20本が運休した。
車両は新しい「H100形」でJR北海道が原因を調査しているとのことだが、場合によっては同形の車両全てに対策が必要になることも考えられる。
現在道内の非電化区間の主力になりつつある車両だけに運行停止となると影響はかなり大きくなると思われる。
JR北海道が「札幌-富良野」間の臨時特急を運行
JR北海道は三月末の二日間、札幌-富良野間で臨時の特急列車を運行すると発表。
これは来月末の富良野線の富良野-新得間の部分廃止に伴うもの。
富良野線は2016年8月の台風による橋梁等の流失被害で東鹿越-新得間が運休してバス代行運転となっており、復旧には多額の費用がかかるために当初から運転再開は困難とされていた。
#2015年1月の高潮による被害で2021年に鵡川-様似間が部分廃止となった日高線と同じ。
この臨時特急はキハ261系5000番台の「はまなす編成」を使い1日1往復で運転され、5両編成全てが指定席になるとのこと。
ちょっと乗って見たいけど、チケットはとれないだろうなぁ(笑)。
運転は再開している様だ
青函トンネル内での貨物列車のトラブルで運転見合わせとなっていた北海道新幹線は運転を再開しているようで遅れ等の情報は無くなっている。
代わりにと言うわけでは無いが、根室本線の特急「おおぞら10号」(札幌行き)が厚内~浦幌駅間で鹿と衝突し遅れが出ている。
行き会い列車の「とかち5号」(帯広行き)も占冠-トマム駅間で停車中(行き会い待ち?)で遅れが発生している。
鹿との衝突は今朝早くに石北線の丸瀬布-白滝駅間で回送の普通列車も起こしており、旭川-北見駅間の一部に遅れ等が発生しているとJR北海道が発表している。
