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北海道新幹線が運転見合わせ

報道によると北海道新幹線が青函トンネルを通過できない状況になり運転を見合わせているとのこと。
なんでも北旭川貨物ターミナル発の大阪百済貨物ターミナル行き貨物列車がトンネル内で速度が上がらなくなり点検のために停車。
そのため新幹線は運転を見合わせることになり、既に新函館北斗を発車していた東京行きのはやぶさ22号は青函トンネル手前で、東京発新函館北斗行きのはやぶさ7号は新青森駅で停車中とのこと。
JR北海道によると運転再開の見込みは立っていないとのこと。

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大混乱

札幌は昨夜から大雪に見舞われている。
この雪の影響で交通機関が大混乱。
JR北海道は一部区間で運転見合わせや間引き運転となり、通勤時間帯の列車の運行が大変なことになっていて、その後ほぼ運休になっている。
JRが止まると利用者がバスや地下鉄に流れるが、JR手稲駅から地下鉄宮の沢駅へ向かうバスが2時間程度の遅延となったとのこと。
また路面電車も除雪のために運行が乱れているということだ。
流石に札幌でも一気にこれだけ降ると除雪が追い付かないなぁ(汗)。

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JR北海道が来春のダイヤ改正で無人駅5駅を廃止

JR北海道は2024年3月16日に行う春のダイヤ改正で道内に238ある無人駅の内5駅を廃止するとした。
廃止となるのは、石北本線・愛山駅(愛別町)、宗谷本線・初野駅(美深町)/恩根内駅(美深町)、石勝線・滝ノ上駅(夕張市)、函館本線・中ノ沢駅(長万部町)の5駅。
JR北海道はこれまで合理化のために利用者の少ない駅を中心に廃止を検討し、2016年以降だけでも50の駅を廃止している。
今回廃止予定の駅も中ノ沢駅以外の4駅は知ってるけど、どの駅も利用者がいるとは思えない駅なので廃止しても影響は少ないと思われる。
とにかく、1駅あたり年間でおよそ100万円かかる維持費を考えると廃止も当然じゃ無いかなぁ?
となると、廃止までに一度は函館本線で中ノ沢を通過しておかないとならないので、砂原支線に乗るために長万部から普通列車に乗ることにしようか(笑)。

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JR北海道が年末年始の予約状況を発表、コロナ前(2018年)の水準並み

JR北海道が今年の年末年始期間(2023/12/28-2024/1/4)の予約状況を発表した。
それによると北海道新幹線及び在来線とも昨年同期を上回り、コロナ禍前の2018年の水準並みだとのこと。
これだけ聞くと順調かと思うけど、新幹線の予約率が21.5%(昨年比108.3%)、札幌発着の特急列車の予約率は少し高くて35.2%でもまだまだ高くない・・・これから高くなっていくのだろうけど。
函館方面への「北斗」の予約が好調で昨年比125.7%、帯広釧路方面への「おおぞら」「とかち」も昨年比で118.5%、コロナ禍前の2018年比でも103.5%と利用者が戻って来つつある・・・ように見えるな。
#「宗谷」は一日1往復「オホーツク」は2往復に減っているので満席になるかな?

私も年明けには帯広から札幌に戻らなければならず、車で帰って来るかバスにするかJRにするか迷っているところ。
下手をすると予約できないかもしれないなぁ(汗)。

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「えきねっと」が2段階認証を採用

JR東日本が運営する「えきねっと」からログイン時に2段階認証を採用するという内容のメールが届いた。
以前から「えきねっと」を装った詐欺メールが多かったので、最初は疑ってしまったよ(笑)。
でもまぁ書いてある内容を読むとまともだし、ログインを促すようなリンクも無いし本物らしいな。

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北海道医療大学が移転を決定

当別町にある北海道医療大学が北広島市の北海道ボールパークFビレッジ敷地内への移転を理事会で決定し、当別町に伝えた。
移転は2028年4月となる見込み。
学生を集めるには教育内容以外にも魅力的なものが無ければならないとの観点からも、近隣に野球場のある北広島の候補地のほうが良いという判断だろう。
町は移転反対を表明しているが、行政には強制力は無いのでよほどのことが無い限り移転すると思われる。
そりゃぁ当別は土地は安いかもしれないけど、遊ぶ場所も無い(現在地は市街地からも離れている)ところでは学生も来てくれないよねぇ。
学生の中には札沼線の駅に近い麻生近辺のアパートに住んでいる人もいるようで、麻生だと地下鉄で札幌市内中心部のすすきのにも行けるし、学校には札沼線で行けるし便利だからね。

医療大が移転したら、大学からの要請で作られた北海道医療大学前駅(設置当時は大学前仮乗降場、札沼線の終着駅)はどうするのだろう?
実質的に学生しか利用者がいないから当別駅-医療大学前駅間の区間は廃止するほうが良さそうだな。

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留萌駅の”駅そば”が道の駅で復活?

JR北海道の留萌本線の石狩沼田-留萌間が今年(2023年)の三月いっぱいで廃止になった。
それに伴い留萌駅はその役目を終え、跡地の開発計画もあるとのこと。
そのため駅舎内で営業していた立ち食いそば店も営業を終了。
一度食べておきたかったが、私が訪れた二度とも食べる時間が無く諦めた。
そのそば屋さんが道の駅「るもい」で復活すると報道された。
これまでも夏季限定で出店していたのを通年営業にするらしい。→既に営業開始したとのこと。
駅で食べるのとは気分が違うだろうけど、機会があれば訪れたいな。

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残るは砂原支線・・・

昨年の大型連休明けに根室と網走まで行った際に、根室本線と釧網線の未乗車区間(厚岸-根室間、東釧路-止別間)乗ってきた。
これで道内のJR路線で未乗車なのは函館本線の大沼-森間(鹿部経由:砂原支線)の区間を残すだけになった。
廃止になる前に一度は乗っておきたいけど、列車の本数が少ない(上り7本、下り5本)のと、札幌からだとちょっと遠いのでスケジュールを組むのがちょっと面倒(汗)。
日帰りも出来ないことは無いと思うんだけど、どうせならそのまま北海道新幹線で新青森まで行ってみたい気もするし、それなら東京まで新幹線で行って羽田から飛行機で札幌に戻るのもありかな?

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北海道新幹線のトンネル工事の進捗

北海道新幹線の新函館北斗-札幌間212Kmの工事進捗が発表になり、同区間で最も多いトンネル区間の掘削率が60%を超えた。
49のトンネル(総延長169Km弱)の内、10のトンネルで掘削率が100%となり掘削総延長が104Km弱に達した。
開通まではまだまだかかる見通しだけど、こういう具体的な数字を見ると工事は進んでいるなぁと思える。
開通したら私も通して乗ってみたいと思うよ。

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E3系の置き換え開始まで1年足らずか・・・

JR東日本の東京-新庄間で運行されている新幹線車両”E3系”が来年(2024年)春から順次新型のE8系に置き換えられることになっている。
置き換えが完了するまでは営業運転で使用されるが、その頻度は順次減っていくので、間違いなく乗れるのは置き換え開始前まで。
そりゃ使用車両を調べて行けば乗れるだろうけど、今ならそんなことをしなくても乗りに行けば乗れるんだよなぁ・・・
問題は東京駅まで行くのに時間と費用がかなりかかるということなんだよなぁ(汗)。

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