自動車レースのF1第2戦「シュタイアーマルクGP」が昨日行われ、HONDAのパワーユニットを搭載する2チーム4台中3台が10位以内でフィニッシュしポイントを獲得した。
前週のレースに続いてオーストリアのRED BULL RINGで行われた第2戦ではHONDA勢は全社完走することが出来、Aston Martin Red Bull Racingの2台が3-4位で Scuderia AlphaTauri Hondaの2台が10位と15位でフィニッシュ。
前週のレースではScuderia AlphaTauri Hondaのピエール・ガスリーの7位が最高位で唯一のポイント獲得だっただけに今レースでの結果は非常に良かったと思える。
特にトップ争いをすると期待されていて初戦で2台ともフィニッシュできなかったAston Martin Red Bull Racingは2台ともMercedes2台に続く順位でのフィニッシュとなってポイントも一気に27を獲得しCONSTRUCTORS’ CHAMPIONSHIPで一気に3番手までジャンプアップ。
次週以降のレースでの活躍に期待したい。
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F1がついに開幕!
新型コロナウィルスの流行の影響で開幕が遅れていたF1GPが先週末ようやく開幕した。
HONDAのパワーユニットを搭載する2チームは出走4台中なんと3台までがリタイヤという厳しいシーズン初戦となってしまった。
RED BULLの2台はともに電気系のトラブル(アルボンはハミルトンをオーバーテイクしようとした際に接触されスピンした後にトラブルが発生)、AlphaTauriのクビアトはラスト1周になろうかというところでタイヤがパンクしてリタイア。
残ったピエール・ガスリー選手が7位でフィニッシュして6ポイントを獲得した。
ポイントを得たとはいえHONDAとしてはかなり厳しい結果となってしまったのは残念。
今週末も同じレッドブルリンクで第2戦が開催されるので、トラブルの対策を済ませて昨年に続いての勝利を得て欲しいな。
HONDAが「CLARITY FUEL CELL」の個人向け販売を開始
HONDAが同社の燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」の個人向けのリース販売を昨日(6/11)から開始した。
今のところ燃料供給の可能な水素ステーションが設置されている都道府県のみのHonada Cars35法人での扱いとなり、販売方式はリースのみ。
価格は7,836,400円(税込み)だが、リースのみなのでメーカーサイトでは販売店へリース料金を問い合わせて欲しいとなっている。
これまで法人及び自治体へのリーズ販売だけだった「CLARITY FUEL CELL」が個人向けに供給されるようになって街で見かけることも出来るようになるかな?
HONDAのNEW「アコード」は明日(2/21)発売
HONDAは明日2/21に新型「アコード」を発売する。
今モデルで10代目となる「アコード」はプラットフォームから新設計とのことで、デザインも先代モデルとはかなり変化した印象を受ける。
6ライトキャビンなんてどこかのクラウンかと思ったよ(笑)。
パワートレインは相変わらずハイブリッドオンリーで、呼び方が「i-MMD」から「e:HEV (イー エイチイーブイ)」となっただけで目新しさは感じられない。
駆動方法も先代同様FFのみで、雪国で重宝する4WDの設定は無し。
うーん、HONDAは本気で国内販売をする気があるのか疑問なんだけど、もともとメインの市場は北米だから、”日本でも多少希望があるので売りますよ”といったところなのだろう。
国内での月間販売目標が300台なのもその表れなのだろうな・・・
つか、先代モデルからの買い替え需要が無くなったら月に100台も売れないのではなかろうか???
HONDAの「CLARITY FUEL CELL」が一部改良
HONDAの燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」が一部改良されて昨日発売になった。
今回の改良ではドアミラーの色がルーフと同色の黒になったほか、アルミホイールのカラーも変更。
さらにUVに加えてIRもカットするガラスの採用、および低温域での性能をこうじょうさせたとのこと。
価格は税込みで7,836,400円(全国統一メーカー希望価格)。
販売方式は変更なく企業や官公庁向けのリース販売のみとなっているので、個人では購入できないのは相変わらず。
まだまだ個人向け販売に関してはハードルが高いのかぁ、、、
HONDAが2020年型「NSX」の受注を開始
HONDAは同社のハイブリッドスポーツモデル「NSX」の2020年型の受注を本日12/5から開始したと発表した。
2020年型には新たな外装色「インディイエロー・パールII」を追加。
価格は10%の消費税込みで2,420万円、発売は2020/4の予定。
シビックTYPE-RはECUと排気系のチューンだけでも凄くなるらしい
FK8シビックTYPE-Rのチューンの記事を見かけた。
発表当初からそのデザインが賛否を呼んでいるTYPE-Rだけど、ニュルブルクリンク北コースでFF車最速ラップを記録した速さは認められていると思う。
そのTYPE-Rをチューニングするショップがいくつかあって、私がみたのはエンジン(K20C)本体には手を入れず、ECUと排気系を中心にしたチューニング。
これだけでも最大出力はノーマルより45馬力(1割以上)上がって実測でおよそ360馬力、トルクも上がって実測で53.7kgmと11Kgmの向上。
排熱が問題となりやすい車だけにラジエーターや冷却水パイプ等も大容量のものに交換されているし、フロントバンパーも開口部の大きなものに交換されている。
それでもエンジン本体に手を付けずタービンもノーマルのままでここまでパワーアップが出来るのは素性が良いからなのか、もともともっとパワーを出せるように設計されているか、その両方なのか。
どちらにしてもチューン屋さんには弄りがいがある車なのだろうな。
HONDAが新型「CITY」を公開!(ただしタイで)
HONDAはタイで新型「CITY」を発表した。
現行の「CITY」は日本では「GRACE(グレイス)」として販売されている小型セダン(初代は「フィット アリア」の名で販売)で、およそ60か国で販売されている。
今度の新型「CITY」も今後各国で販売していく予定と発表されたが、日本では「グレイス」の売れ行きが芳しく無いので販売するのか不透明だなぁ。
HONDAがマルケスとの契約合意を発表
HONDAは今季のMoto2で年間チャンピオンを獲得したアレックス・マルケスとRepsol Honda Teamの間で2020年の契約に関して基本合意したことを発表した。
同チームでは兄のマルク・マルケスが4年連続6度目の年間チャンピオンを獲得し、もう一人のライダー、ホルヘ・ロレンソが今季限りで引退したため、その後継ライダーとしての契約なのだろう。
これにより、Repsol Honda Teamは来季マルケス兄弟でのGP参戦となる。
兄弟での優勝争いが見られると面白いね。
MotoGPではHondaが三冠を達成!
二輪の最高峰レースであるMotoGPでは先週末今年の最終戦であるバレンシアGPが行われた。
Hondaは既にRepsol Honda Teamのマルク・マルケスが4年連続6度目のライダーズタイトルを獲得し、コンストラクターズタイトルもHondaが獲得している(こちらは4年連続、史上最多の25度目)。
このレースではチームタイトルがかかっていて、Ducati TeamがRepsol Honda Teamを2点差でリードしていたが、マルケスがこのレースで今季13勝目(年間勝利数歴代2位の記録)を挙げ、このレースが引退レースとなるホルヘ・ロレンソが13位に入賞し、合計で28ポイントを獲得。
最終的にDucatiに15点差を付け逆転で史上最多の10度目のチームタイトルを獲得、Hondaは通算9度目の三冠達成となった。
全19戦で13勝、しかも獲得ポイントは史上初の400点超えの420点って、今年の(も)マルケスは敵無しって感じだったなあ。
