ホンダは昨日、同社の「スーパーカブ」シリーズの累計生産台数1億台を達成したと発表した。
1958年に発売された同シリーズは現在では16か国で製造され、160か国以上(同社調査による)で販売されるワールドワイドモデルに成長。
来年で発売から60年になるが、今も進化を続けているので、まだまだ生産されることだろうな。
私も町乗り用に1台欲しいかな?
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あれ?HONDA N-ONEの発売日って11月じゃぁ?
先日「発売一ヶ月での受注が2万5千台を超えた」と報道されるほど売れているホンダの軽自動車「N-ONE」。
11月の販売台数が9647台と軽自動車全体の中で5番目に多い台数となっている(1位は同じホンダのN-BOXで16,406台)。
生産の立ち上がりの時期でこの台数はかなり立派だと思う。
ところが販売台数の資料を見て「あれ?」と思ったのが10月の販売台数が13台となっていること。
発売日が11/2なのに何故それ以前の10月に売れたことになっているのだろうか?
メーカー自身やディーラーがデモとか試乗とかで使うために先行して登録してたのかな?
アコードプラグインハイブリッド(PHV)の発売は北米で来年か
7/4の記事「アコードプラグインハイブリッド(PHV)の発売は9月末から10月頭か?」ではこのタイトルの通りのことを書いたが、今日9/21のホンダの社長会見では
「新型アコードをベースとしたプラグインハイブリッド車を2013年初めに米国で発売するのに続いて、新たに2モーターを搭載したハイブリッドタイプも追加します。その後、日本やその他の地域にも展開していきます。」
とのことなので、年内の発売は無いということになった。
ちょっと残念だけど、PHVについては来年まで待つことになりそうだ。
同じ会見では来年(2013年)にフィットのフルモデルチェンジが行われることや、2015年までに軽自動車を新たに6車種(11月発売予定の「N-ONE」を含む)投入すること、その中には「ビート」の後継と見られる「アグレッシブな走りを実現するオープンスポーツカー」があり2014年に発売すること、3モーターハイブリッドシステム「Sport Hybrid SH-AWD(R)(Super Handling All Wheel Drive)」を搭載したレジェンド後継車を2014年に発売すること等が発表された。
他にもフィットシリーズとして小型SUV(名前は「フィットカントリー」か?)や「シティ」の名前を冠した車の2年以内の発売も予告された。
これらの中で気になるのは「ビート」後継と思われる軽スポーツとアコードPHVとシティかなぁ?
国内で登録車販売台数トップを争っている「フィット」がどう変わるかも興味深い。
社長会見の骨子は下記のURLで読むことが出来る(リンクは張らないので、URLをコピー/ペーストしてください)
http://www.honda.co.jp/news/2012/c120921a.html
HONDA「NSXコンセプト」をデトロイトショーで発表
デトロイトで開幕したモーターショーでHONDAがスポーツモデルの「NSXコンセプト」を発表した。
V6直噴エンジンで後輪を駆動し、前輪はモーターで駆動するというハイブリッドであるという点は雑誌等で予想されていた通り。
またHONDAお得意の「トルク自在制御システム」で左右の駆動トルクを変化させて旋回性能を向上させている(このシステム自体はレジェンド等で採用されている)。
面白いのはデュアルクラッチトランスミッション(DCT)にモーターを組み込んで駆動力の補助としていること。
このため低回転でトルクが必要な発進時や中間加速開始時のレスポンス向上及び燃費の向上が期待できる。
HONDAの発表によると開発や製造はアメリカ国内で行い、3年以内にアメリカで市販を開始し、その後順次他の国へ展開して行く予定とのこと。
自分では買えない車だけど早いところ目にしてみたいなぁ。
NSXの発表時はセンセーショナルだったなぁ、、、、、、(遠い目)
「NSX」後継の「コンセプトカー」をデトロイトショーに出展
自動車メーカーのホンダは来年1月にアメリカのデトロイトで開催される北米国際自動車ショーに「NSX」の後継となるコンセプトカー、その名も「NSXコンセプト」を出展すると発表した。
「NSX」はホンダが1990年に発売した本格派のスポーツカーで2005年に生産が終了している。
ボディがオールアルミということもあり発売時の価格はMT車が800万3千円と当時の国産車の中では飛び抜けて高価だった(AT車は+60万円とこちらはもっと高価だった)。
2005年に生産及び販売が終了しても人気は衰えず、ことある度に後継車の噂が出ていて、実際に開発中であることも公表されたこともあるが、リーマンショック等の影響で開発が凍結されていた。
その後も自動車雑誌等ではNSX後継車に関する記事が掲載されることもあったが、この度ホンダが初めて公式に後継車を発表することに関して発表した。
ホンダのサイトには具体的なスペック等は一切掲載されておらず、一部では3.5Lのエンジンと複数のモーターを併用するハイブリッド車ではないかとの憶測が流れている。
実際のスペック等はデトロイトショーである程度は明らかにされると思われるが、販売開始はさらに2~3年後になると思われるので、それまでの間に仕様変更が入ることは十分に考えられる。
どのようなものになるにしてもホンダ自身が「スーパースポーツ」と謳っている以上、かなり期待されるモデルになることは間違いないと思われる。
ホンダが発表の場として東京モーターショーではなくデトロイトショーを選んだのにはメインマーケットを北米と考えている等いろんな理由があるのだろうが、日本で発表されなかったのは少々残念。
それでもやっと発表される「NSX」後継車なので来年が楽しみだ(発売されても買えないだろうけど)。
インサイト
今更ながらとは思うがHONDAのディーラーでインサイトを見てきた。
走っているのはよく見かけるが、近くで見るのは初めてだったりする。
見た感想は正直言ってよろしくない。
200万円もする車じゃ無いと思う。
中も狭いし、あれならFitのほうが良いかな?って思えたくらい。
確かにハイブリッドでカタログ上の燃費は良いんだろうけど、実走行ではどうなんだろう?
ゴーストップの多い市街地ならモーターによるアシストのあるほうが燃費は良いんだろうけど、長距離ではどれだけ違ってくるのかなぁ?
高速道路での100Km/h巡航時や一般道でも流れに乗っている時はFitのようなコンパクトカーもかなり燃費が良いからなぁ、、、
Fitにアイドリングストップ機構が付けば市街地での燃費も良くなるだろうし、なにも高い金払ってインサイトを買わなくても良いのではないだろうか?
前に雑誌にセールスマンの話として、
「インサイトを見に来たお客様がFitやFREEDを購入されることも多いです。」
というようなことが書かれていたのを読んだ記憶があるが、実車を見て「ははぁ、なるほどなぁ」と変に納得してしまった。
使い勝手や値段を考えるとなにもわざわざインサイトを買う理由が無いような気がする。
「ハイブリッド」な車が欲しければ来年にでも出るというFitハイブリッドを待てば良いのでは?
