シビックTYPE-RはECUと排気系のチューンだけでも凄くなるらしい

FK8シビックTYPE-Rのチューンの記事を見かけた。
発表当初からそのデザインが賛否を呼んでいるTYPE-Rだけど、ニュルブルクリンク北コースでFF車最速ラップを記録した速さは認められていると思う。
そのTYPE-Rをチューニングするショップがいくつかあって、私がみたのはエンジン(K20C)本体には手を入れず、ECUと排気系を中心にしたチューニング。
これだけでも最大出力はノーマルより45馬力(1割以上)上がって実測でおよそ360馬力、トルクも上がって実測で53.7kgmと11Kgmの向上。
排熱が問題となりやすい車だけにラジエーターや冷却水パイプ等も大容量のものに交換されているし、フロントバンパーも開口部の大きなものに交換されている。
それでもエンジン本体に手を付けずタービンもノーマルのままでここまでパワーアップが出来るのは素性が良いからなのか、もともともっとパワーを出せるように設計されているか、その両方なのか。
どちらにしてもチューン屋さんには弄りがいがある車なのだろうな。

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