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トニー・ボウが13連覇を達成!

オートバイのトライアル世界選手権第6戦フランスGPが行われ、Repsol Honda Teamのトニー・ボウ選手が優勝し、9月に行われる最終戦を残しチャンピオンを決定した。
トニー・ボウ選手は今季の開幕戦から無傷の7連勝(第2戦日本GPは二日間で2戦行うため)で、2位とのポイント差を広げて最終戦を待たずにチャンピオンとなった。
冬季にインドアで行う「Xトライアル世界選手権」でも13連覇を達成しており、合わせて26個の世界選手権タイトルを獲得している。

なんか凄すぎて気の利いたコメントが思いつかないよ・・・(いつものこととか言わない!)

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ホンダ、新型「N-WGN/N-WGN Custom」を8/9に発売

ホンダがかねてからモデルチェンジの噂が出ていた軽自動車「N-WGN/N-WGN Custom」をフルモデルチェンジして8/9に発売すると発表した。
同時にデザインも公開している。
発表された画像を見ると、デザインは大胆に変更され、「N-WGN」丸目顔のかわいらしい感じに、「N-WGN Custom」は前照灯に9灯式LEDを採用し、昆虫の複眼のようにも見えるデザインとなっている。
安全装備は「Honda SENSING」を全グレードに標準搭載する等充実している。
個人的にはデザインは「N-WGN」のほうが好みかな?

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HONDAが表彰台を逃すも4台中3台が入賞

自動車レースのF1,イギリスGPが先週末に行われ、ホンダパワーユニット(PU)を搭載する4台の内、3台が入賞(10位以内)した。
前GPであるオーストリアGPでAston Martin Red Bull Racing(レッドブル)のマックス・フェルスタッペンが優勝し、その勢いをかって臨んだイギリスGP。
予選ではAston Martin Red Bull Racingの2台が4位と5位のポジションを獲得し、上位を狙える位置からのスタートとなった。
一方、TORO ROSSO HONDA(トロロッソ)の2台は9位と17位となったが、タイム差は大きく無く中団グループでの活躍が期待された。

決勝はメルセデスの2台が先行し、それをフェラーリ2台とレッドブル2台が追う展開。
アクシデントによるセーフティーカー(SC)の導入等もあり、各車が激しいバトルを展開し順位を入れ替えながらレースは終盤に入り、37週目のストウコーナーでフェルスタッペンがアウト側からフェラーリのベッテルをパスし3位にポジションを上げた。
その直後、ヴェール(VALE)の進入でフェルスタッペンのインを差そうとしたベッテルがブレーキングをミスしタイヤをロックさせフェルスタッペンのマシンに真後ろから追突。
2台ともバランスを崩してコースオフしたが、フェルスタッペンのマシンは縁石に乗って浮き上がるほどの衝撃を受けながらほぼ真横に滑る形でアウト側のエスケープゾーンに飛び出した。
幸いにもウォールへの接触も無く、2台はそのままコースに復帰したが、その間にルクレールとガスリーの2台が抜いていき、フェルスタッペンは6位にポジションダウン。
追突したベッテルはノーズを破損したためにピットインしたためフェルスタッペンは5位に上がるが、ガスリーたちに追いつくことも出来ず5位でフィニッシュ。
結果、ガスリーが自身最高位タイの4位、フェルスタッペンが5位、トロロッソのダニール・クビアトが9位でそれぞれ入賞、トロロッソのもう1台アレクサンダー・アルボンは12位となった。

フェルスタッペンはベッテルの追突が無ければ表彰台を狙えたのに勿体ないことになったが、ベッテルもこのことで10秒のペナルティを受けピットインもあって16位に沈んだのだからお互いに痛いアクシデントだったと言えよう。
ゴール後にフェルスタッペンのマシンにベッテルが駆け寄ってきて言葉を交わしていた(フェルスタッペンは謝罪を受けたと言っている)のが印象的だったな。

次は再来週(7/26-28)のドイツGP(ホッケンハイムリンク)となる、是非ともメルセデスの2台と良い戦いを見せて欲しいな。

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HONDAがF1復帰後初優勝!

自動車レースのF1でHONDAが2015年の復帰後初の優勝を飾った!
6/30に行われたオーストリアGP(RED BULL RING)でホームグランプリとなるAston Martin Red Bull Racing(アストンマーティン・レッドブル・レーシング)のマックス・フェルスタッペン選手が優勝。
HONDAが2015年に復帰してからは初、HONDAとしては2006年以来13年ぶりの優勝となる。
先日の予選で3位となり、他車のペナルティによりグリッドが繰り上がりHONDAとしては2006年以来のフロントローからのスタートとなったフェルスタッペンはスタート直後に7番手まで後退するが、タイヤ選択等のレース戦略が当たり、ラスト3周でトップに立つとそのまま逃げ切って2位のシャルル・ルクレール(FERRARI)に2.7秒余りの差を付けてチェッカーを受けた。

その他のドライバーはピエール・ガスリーが1周遅れの7位、TORO ROSSO HONDAの2台はパワーユニット交換によるグリッドペナルティを受け後方からのスタートとなり、アレクサンダー・アルボンは15位、ダニール・クビアトは17位でレースを終えている。

とにもかくにもF1での優勝、おめでとうございます!!!

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フェルスタッペンが4位フィニッシュ!

自動車レースのF1”フランスGP”でHONDAのパワーユニット(PU)を搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGに乗るマックス・フェルスタッペンが4位でフィニッシュした。
このレースでは気温が上がりHONDAのPUを搭載する4台のドライバーはタイヤの選択に苦しみ、フェルスタッペン以外の3人は残念ながらポイント圏外でのフィニッシュとなってしまった。
#レース後の裁定の結果ASTON MARTIN RED BULL RACINGのもう一人ピエール・ガスリーは繰り上がりで10位入賞となった。

フェルスタッペンはトップのルイス・ハミルトン(MERCEDES)から約34秒遅れのフィニッシュだったが、FERRARI2台の間に割って入った結果になった。
FERRARIの一台からは約16秒遅れという結果だったが、これはチームの戦略やレース展開によるものがあるので、実質的な速さではタイム差ほど引けを取っているわけでは無いと思う(FERRARIのもう一台には28秒弱の差をつけていた)。
優勝したハミルトンはバカッ速だが、それ以外とは十分に争えるだけの速さがあり、展開次第ではトップも望めると思う。
もう一チームのTORO ROSSOの2台は14-15位とパフォーマンスを発揮出来たとは言えない結果となってしまった。
これはドライバーによるとレース中に後方集団を抜け出すことが出来なかったと言うことなので、展開さえ良ければもっと上位が狙えるということだ。

HONDAが今回から投入したスペック3のPUはパフォーマンスを見せてくれ、4台ともトラブル無しということで信頼性も証明された。
次は今週末のオーストリアGPが待っており、それにむけて一層のパフォーマンスアップを行うことでさらに上位を目指して欲しい。

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HONDAの4台中3台がポイント獲得!

自動車レースのフォーミュラーワン(F1)のカナダグランプリが行われ、ホンダのパワーユニット(PU)を搭載する4台中3台が10位までに入りポイントを獲得した。

ホンダPU搭載車の順位はマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位、ダニール・クビアトが10位でアレクサンダー・アルボンはリタイア。
この結果、ドライバーズポイントはマックス・フェルスタッペンが88ポイント(4)、ピエール・ガスリーが36ポイント(6)、ダニール・クビアトが10ポイント(14)、アレクサンダー・アルボンが7ポイント(15)。
コンストラクターズポイントはASTON MARTIN RED BULL RACINGが124ポイントで3番手、TORO ROSSO HONDAが17ポイントで7番手となった。

次のレースはヨーロッパに戻って再来週(6/21-23)のフランスグランプリとなっている。

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HONDAのNSX-GTが今季初優勝

昨日、岡山国際サーキットでスーパーGTシリーズの開幕戦が行われた。
GT500クラスではHONDAのNSX-GTが3-5位に着け、昨年に続いて岡山での連勝を狙う。
決勝は本降りの雨の中スタートし、度重なるアクシデントで赤旗中断が繰り返され、32週目でレースは打ち切りとなった。
最後の赤旗中断の時点でトップにいた「KEIHIN NSX-GT(塚越広大/ベルトラン・バゲット組)」は34秒のペナルティ付与で順位が下がり、2番手につけていた「ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)」が繰り上がりで優勝となった。
なんとも味気無い結果だけど、NSX-GTが優勝したから良いかぁ、、、

GT300クラスは予選クラストップのARTA NSX GT3(高木真一/福住仁嶺組)はクラス2位でレースを終えている。

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HONDAがF1開幕戦で表彰台をゲット!

2015年からF1に復帰したホンダが開幕戦のオーストラリアGPで3位表彰台をゲットした。

昨日行われた決勝レースでAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュしホンダとしては、F1復帰以来初めての表彰台をゲットした。
今年、ホンダは2チーム4台にパワーユニット(PU)を提供している。
今レースでは前記のようにフェルスタッペンが3位、Red Bull Toro Rosso Hondaのダニール・クビアトが15番手スタートから順位を上げて10位フィニッシュ、Aston Martin Red Bull Racingのピエール・ガスリー11位、F1デビュー戦となったRed Bull Toro Rosso Hondaのアレクサンダー・アルボン14位でフィニッシュとホンダPUを搭載するマシン全てが完走を果たした。
これはF1復帰以来懸案となっていた安定性と信頼性の向上が果たされているということと考えて良いと思われる。
チーム力のあるAston Martin Red Bull Racingと組んだこともあって今年は昨年以上の結果が期待出来るな。

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HONDAの「N-VAN」が出て一か月ちょっとが経った

HONDAから軽商用車「N-VAN」が発売されて位から一カ月ちょっとが経った。
HONDAによると受注台数が1万4千台を超え順調に売れているらしい(月間販売目標台数は3千台)。
私も発売前は気になっていた車だけど、商用車ということで切り捨てられている部分もあり、今はちょっと購入意欲が薄れてしまった。
私としては家族で乗ることが多いので、助手席とリアシートの座り心地が気になっていたが、発表されてみると商用車と言うことでこの辺りは乗用車である「N-BOX」に比べて劣っている。
また、リアシートには子供が乗ることが多く、子供は時折窓を開けて外を見ているが、この「N-VAN」では窓は後部が外側に少し開くだけの構造となっていて開放感が無い。
やはり荷物を積んで走り回るの顧客をターゲットにしているようで、ファミリー向けでは無いというのがはっきりした。
家族のことを考えると同社の軽自動車の中では「N-BOX」が一番合ってるかな?

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TORO ROSSO HONDAがバーレーンGPで4位入賞!

自動車レースのF1GPで、今季からTORO ROSSOと組んだHONDAは第二戦のバーレーンGPで4位入賞を果たした。
これはHONDAによるF1第四期での最高位で、昨年までのMcLaren HONDAではなしえなかった快挙。

このレース、TORO ROSSOの2台は予選から好調で、ガスリー選手はQ3まで進出し最終的には5番グリッドを獲得。
ブレンドン選手は0.1秒足りずにQ3への進出は出来なかったが11番グリッドからのスタート。
決勝ではRED BULLの2台が早々にリタイヤしたのもあるが、ガスリー選手が常に4-5番手を走行し、最終的に4位でフィニッシュ。
ブレンドン選手はレース中の接触もあって10秒ペナルティを受けたりしたが、13番手でフィニッシュ。
終了後にフォーメーションラップ中に違反があったということで、30秒のタイム加算があって最終順位は17位となったが、両車とも完走出来たということが重要。
それはハイペースでレースディスタンスを走り切ったということで、これは昨年までと比べて進歩した結果だと思う。
次戦以降も入賞圏内でレースをしてくれることを祈りたい。

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