自動車レースのF1グランプリのブラジルGPが先週末行われ、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが今季3勝目、Red Bull Toro Rosso Hondaのピエール・ガスリーが2位に入りHONDAパワーユニット(PU)を搭載した2台が1-2フィニッシュを飾った。
フェルスタッペンは前日の予選でトップタイムを出していたのでポールポジションからのスタート、途中でセーフティカーが導入された際にタイヤ交換でピットインでメルセデスのルイス・ハミルトンにトップの座を譲ったが、リスタート直後に抜き返しトップに立つとその後はトップを譲らずゴール。
終盤はHONDAPU勢3台が1-3位を走行したが、ラスト2周でのリスタート時に2位を走行していたアレクサンダー・アルボンが3位に浮上してきたハミルトンに接触されてスピンを喫し後退するも、その2台をかわしたガスリーが2位に上がり最後まで粘ってそのままゴール。
フェルスタッペンは今季3勝目をポールトゥウィンで飾り、ガスリーは自己最高位の2位で表彰台をゲットした。
フェラーリ2台が同士討ちでリタイヤしたのに加え、メルセデスのバルテッリ・ボッタスも途中でストップしてリタイヤし、上位3チームの6台のうち半分がリタイヤと言う荒れたレースとなったのでフェルスタッペンはドライバーズランキングの3位に浮上。
残るは最終戦のアブダビGPのみなのでフェルスタッペンは2位への浮上は不可能だが、6位以降のガスリー、カルロス・サインツ(MCLAREN)、アルボンの3選手は僅差なので順位の変動は十分可能。
ガスリーとアルボンには最終戦でもポイントを稼いで貰ってアルボンが7位に上がってくれることを期待したいな。
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HONDA勢4台中3台がトップ10フィニッシュ
自動車レースのF1メキシコグランプリが先週末行われ、HONDAのパワーユニット(PU)を搭載する2チーム4台中3台が10位以内でのフィニッシュを果たした。
前日の予選ではマックス・フェルスタッペン(ASTON MARTIN RED BULL RACING)が最速タイム(唯一の1分14秒台)を記録するもイエローフラッグ無視のペナルティを受け3グリッド降格で4番グリッド、アレクサンダー・アルボン(ASTON MARTIN RED BULL RACING)が続く自身最高の5番グリッドをゲット。
RED BULL TORO ROSSO HONDAの二人のドライバー(ダニール・クビアト、ピエール・ガスリー)もQ3まで進出し9,10番グリッドを確保し、HONDA勢は4台とも10番手までに並んだ。
決勝レースではフェルスタッペンが先行する車に対しオーバーテイクを試みた際に2度接触をしてしまい、2度目にはリアタイアのパンクに見舞われ最後尾迄後退してしまった。
それでも再スタート後には猛然と追い上げ、最後は6番手まで順位を上げてフィニッシュ。
アルボンはフェラーリ2台とメルセデス2台の後ろで5位、トロロッソの2台は最終ラップで10番手を走行していたクビアトが先行車をパスしようとして接触、10秒のタイムペナルティを受けて結果は11位、11番手だったガスリーは9位でフィニッシュして入賞となった。
今年のF1も残り3戦となり、チャンピオンの行方も決まりかけているが、その中でHONDA勢の4人が頑張って少しでもポイントランキングを上げてくれるか期待したい。
F1日本GPは台風の影響でスケジュールが変更
自動車レースのF1は今週は日本での開催。
開場はホンダのおひざ元でもある鈴鹿サーキット。
昨日はフリープラクティス(FP)の2ステージが行われ、HONDAパワーユニットを積む2チームの4人+1人が走行した。
FP1では日本人ドライバーの山本尚貴がF1を初ドライブし17番手のタイムを記録。
FP2では本来の4人のドライバーが走行し、4台中3台がトップ10内のタイムを記録した。
ところが台風19号の影響で今日土曜日に予定されていた予選(を含むサーキット内の走行全て)はキャンセルされ鈴鹿サーキットは遊園地を含めてホテルエリア以外全てが閉鎖と発表された。
予選は明日の11時からに変更され、決勝レースは14:10分からと発表されている。
予選が天候の影響で中止された場合はFP2の結果でスターティンググリッドを決定するとなっているので、そうなった場合はHONDA勢は3・6・9・12番手からのスタートとなる。
HONDA勢のトップはフェルスタッペンで、メルセデス勢二人の後ろでフェラーリの二人の前の位置からのスタートとなる。
決勝の結果も気になるけど、無事にレースが開催され大きなアクシデントが無いことが第一だね。
マルク・マルケスが優勝しチャンピオン確定!
二輪のレースの”MOTO GP”第16戦タイGPの決勝が行われ、Repsol Honda Teamのマルク・マルケス選手が優勝し、4戦を残して今年のチャンピオンを確定した。
このレースでポイントランキング2位の選手に2点以上の差を付ければチャンピオンが確定するマルケス選手は予選3番手のフロントローからスタートし、接戦を制して優勝。
今季の優勝回数を”9”に伸ばすとともに4年連続6回目の年間チャンピオンを決めた。
「トロロッソ・ホンダ」が消滅?!
F1のチームでホンダのパワーユニット(PU)を搭載する「レッドブル・トロロッソ・ホンダ」が消滅する可能性が高まった。
と言ってもチームそのものがなくなるわけでは無く、同チームがチーム名の変更を行うつもりであるということ。
現在の「レッドブル・トロロッソ」を2020年から「アルファ・タウリ(Alpha Tauri)」への改称を提案中で、承認されれば2020年からは「アルファ・タウリ・ホンダ」となる見込み。
早ければ今日中にも結果が出るとのこと。
いやぁ、最初にこのニュースの見出しを見た時はチーム消滅かと思ってびっくりしたよ(汗)。
トニー・ボウが8戦全勝
オートバイのトライアル世界選手権でRepsol Honda Teamのトニー・ボウ選手が先週末の最終戦でも優勝した。
これで今季全7大会8戦を全勝してシーズンを締めくくった。
昨年からの世界選手権連勝も14に伸ばし、ジョルディ・タレス(世界選手権三連覇2回を含むチャンピオン7度)が持つ記録に並んだ。
同じくRepsol Honda Teamで2004年には日本人として初めて&唯一の世界チャンピオンとなった藤波貴久選手も3位表彰台をゲットし、シーズンランキングも3位に入った(上位選手の薬物により順位剥奪による)。
HONDA4台中3台がポイントゲット!
自動車レースのF1シンガポールGPが先週末に行われ、HONDAのパワーユニット(PU)を搭載する4台のマシンの内3台が入賞してポイントを獲得した。
予選で4位だったAston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペンはフェラーリ2台の後ろでフィニッシュし3位表彰台を獲得。
同チームのアレクサンダー・アルボンはメルセデス2台の後ろで6位に入賞。
RED BULL TORO ROSSO HONDAのピエール・ガスリーは終盤の攻防で3台をオーバーテイクする健闘を見せ予選時の13位から5ポジションアップの8位に入賞し4ポイントを獲得。
ダニール・クビアトは競り合い時に接触をしてしまい、ピットインせざるを得ずその後も接触の影響でペースを上げられず15位でフィニッシュ。
4台全てが入賞することはかなわなかったが、リタイヤすることも無く同一周回で走り切ったことは意味があると思う。
ホンダの4台中3台がポイントゲット!
自動車レースのF1「ベルギーGP」が今日未明に行われ、ホンダPUを搭載する4台のマシンの内3台が10位以内に入りポイントをゲットした。
なお、今レースからドライバーが入れ替わり、アレクサンダー・アルボンがASTON MARTIN RED BULL RACINGに、ピエール・ガスリーがRED BULL TORO ROSSO HONDAからの参戦となっている。
現在ポイントランキング3位のマックス・フェルスタッペンはスタート直後の1コーナーでの接触がクラッシュにつながりリタイアしてしまったが、その他の3選手は順位を上げ、アレクサンダー・アルボンが5位、ダニール・クビアト(RED BULL TORO ROSSO HONDA)が7位、ピエール・ガスリーが9位でフィニッシュし、それぞれポイント(10Pt,6Pt,2Pt)を得ている。
マックス・フェルスタッペンがノーポイントに終わったのは残念だけど、これもレースか。
フェルスタッペンが2週連続で表彰台をゲット!
自動車レースのF1は先週末ハンガリーのHUNGARORINGでハンガリーGPがあり、HONDAのパワーユニット(PU)を搭載するAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台をゲットした。
予選トップでポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは終始トップを走っていたが、タイヤ交換の関係で残り5周というところで抜かれ惜しくも優勝はならなかったが、3位以下には大差をつけていてそのまま2位でフィニッシュ。
HONDAが2戦連続で表彰台をゲットするのは2004年以来15年ぶりのことだとか。
同じくHONDA PUを搭載する他の3台の内、ピエール・ガスリーは6位、アレクサンダー・アルボンは12番手からのスタートながらポジションを上げ10位でフィニッシュし、それぞれポイントをゲットしている。
このレースの結果、ドライバーズポイントではフェルスタッペンの順位は3位で変わらないが、2位のバルテッリ・ボッタス(MERCEDES)との差を7まで縮めた。
コンストラクターズポイントも2位のFERRARIとの差が44となったので、残りのレースの結果次第では逆転の可能性も十分にある。
F1は今月末のベルギーGPまでの間は夏休みに入り、その後で残る9戦を戦うことになっている。
10/11-13の日本GPではどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか?
HONDAがF1でまたまた優勝!
自動車レースのF1グランプリは日本時間の7/29未明にドイツのホッケンハイムリンク(HOCKENHEIMRING)で行われ、予選2位からスタートしたAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝した。
雨の中でのスタートとなったレースでフェルスタッペンはスタートで出遅れたものの、その後のチームの作戦が当たり、トップでフィニッシュ。
2戦前のオーストリアGPに続く優勝で今季2勝目となった。
また、HONDA PUを搭載するもう一チームRed Bull Toro Rosso Hondaの ダニール・クビアトもセーフティカーの出た残り20周でタイヤをスリックに交換するという作戦が当たり、2位に浮上。
最後にはフェラーリの1台に抜かれたが、最終的に3位でフィニッシュし、Toro Rossoとして2008年以来の表彰台をゲットした。
Toro Rossoのもう1台、アレクサンダー・アルボンはトップから10秒ちょっと遅れの6位、Red Bullのもう1台、ピエール・ガスリーは終盤で6位争いをしていたアルボンと接触し残念ながらリタイヤとなっている。
HONDA PU搭載のマシンが複数表彰台をゲットするのは1992年以来のこと、おめでとうございます!
