先日来PCがUSB接続のHDDを時折見失うので、別のPCとHDDケースで中身のバックアップを行った。
その際HDDに問題が無いことが判明したので、HDDを別のHDDケースに入れたまま元のPC(の同じUSB3.0ポート)に接続してみた。
そうしたら電源を入れたまま一晩経過しても問題が発生しない。
ということはおそらく原因はHDDケースのインターフェース部分にあったということか?
もしくは別のHDDケースにしたために、ドライバがインストールされ直したので直ったとか?
もう一回元のHDDケースを試してみないとはっきりとは判らないけど、面倒だし今のHDDケースのまましばらく使うことにしよう。
あやしいHDDケースは別のHDDを入れて別のPCで使ってみようかな?
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USB接続のHDDが頻繁に認識されなくなる
自宅のPCに接続しているUSB3.0のHDDが最近になって頻繁に接続が切れるようになってきた。
問題が発生しているのはUSB3.0接続用の3.5インチHDDケースに入れ、FM2マザー(GIGABYTEの「F2A85XM-D3H」)に接続してるHDD。
現象としてはPCを使用中にいきなり接続が切れてしまい、PC側からアクセスできなくなってしまうというもの。
時間が経つと自然に再認識して接続されることもあるが、HDDケースの電源を一度切って入れ直してもなかなか認識しないときもある。
このままではHDDにも悪影響がありそうなので、別のケースに入れたHDDにデータをバックアップし始めたが、その途中で何度も接続が切れその度に再認識させる必要があった。
その度に「再試行」のボタンを押さなくてはならずPCの前を離れられないので、諦めて別のケースに問題のHDDとバックアップ先のHDDを入れ、念のために別のPCでデータのバックアップを始めた。
この状態では元のHDDから問題無くデータを読み込めているので、幸いHDD自体には障害は無い模様。
ということはHDDケースもしくはマザー上のUSB3.0ポートのハードウェア上の問題か、OSの問題(AMDのUSB3.0ドライバ等)ということになる。
データのバックアップが終ったらバックアップ先のHDDを使って問題の切り分けをしてみることにしよう。
まずはHDDケースを別なものにしてUSBポートは同じポートを使用して問題が無ければHDDケースの問題。
同じHDDケースを使って別のUSB3.0ポートで試して問題無ければUSBポートの問題。
HDDケース及びUSBポートを違うものにしても駄目ならドライバの問題か?
USB3.0ポートはオンボード以外にも増設カードに搭載されているのがあるので、オンボードのポートもしくはドライバに問題があった場合は、増設カード側のポート試してみることも可能。
さて、一体どこに問題があるのだろうか?
今度は容量が5TBのHDDが登場
東芝製の容量5TBのHDDが新登場。
先日当ブログでも紹介した6TB品(HGSTの「Ultrastar He6」)とは異なりヘリウムの充填はされていない製品とのこと。
デスクトップ向け製品とされる「MD04ACA500」の価格は三万円程度からで、ニアライン向けの「MG04ACA500E」は四万円台半ばから後半となっている。
容量単価としてはまだまだ高いけど、1ドライブで大容量なのは魅力的だ。
6TBのHDDが遂に発売
4TBだったHDDの最大容量が久々に更新された。
HGSTから3.5インチHDD「Ultrastar He6」の6Gbps SATAモデル「HUS726060ALA640」が発売になった。
実売価格は六万円超と高価だが1ドライブで大容量は必要な場合はもちろん、RAIDを組む場合でも少ない本数で大容量を実現できるのは魅力かも。
出たばかりの製品ということもあり容量単価は2TB品や3TB品の2.5倍以上、4TB品と比較しても同じくらいの開きがある。
これはある意味当然で、今回発売になったHDDはエンタープライズ向け製品なので耐久性がコンシューマー向けとは違う。
同じシリーズの3TB品(「HUA723030ALA640」)と比較すると容量単価にはそれほど違いが無い。
HITACHI HDD HTC SATA3 3.5″3TB/7200 64M HUA723030ALA640 並行輸入品
今後コンシューマー向け製品が出て来るようになれば価格も下がって来るかもしれないと期待してしまうな。
ところが今回出た製品はプラッタ数が7枚と多く、それを実現するために本体内にヘリウムガスを注入して密閉し、回転時の抵抗を減らすという今までにはあまり聞かない構造となっている。
この構造のおかげで耐久性も上がっているのだろうが、現状ではここまでしなければ6TB品が出せないのであれば、価格が下がるにはしばらくかかりそうだ。
PCパーツが値上がりだそうで
ここのところの円安の影響でその殆どが輸入品であるPCパーツが値上がりしている。
目立つのはメモリやHDDだそうだが、これらは回転が速いため仕入れ価格の変動が店頭価格に反映しやすいためだろう。
その他のパーツも現在の店頭在庫が無くなれば新しい仕入れ価格を元にした価格になる筈で、よほど売れ行きの鈍い製品でなければ近々値上がりするものと思われる。
ツクモの週末セールの特価品でよくある3TBのHDDも先週末(1/18)は10,480円となっており、前週(1/11)の価格(9,980円)より500円上がって1万円を超えてしまっている。
円安が収まる材料も無い上に4月からは消費税率が8%に上がるので、しばらくはPCパーツの価格は上昇傾向になることが考えられる。
必要な(もしくは欲しい)パーツがあるのなら早めに購入するのが吉かも。
そういう私は今のところ欲しいパーツが見当たらないな、、、
ぜいぜいノートPCを買い換えたらメモリ(DDR3のSODIMM)が必要になるくらいかなぁ?
SSDは240GBクラスのが2個あるし、3.5インチHDDも3TBの新品や1.5TBの中古が余っているからしばらくは買うことは無いかと。
4TBのHDDが14,980円かぁ、、、
今週末のツクモの特価品の中に明日限定で4TBのHDDがあり、価格は14,980円(限定5台)となっている。
確かに安いんだけど、容量単価を考えると今日限定5台の3TB品(9,980円)が最も安く、12/23限定5台で6,980円の2TB品がその次に安いということになる。
それでも1ドライブで4TBの大容量は魅力的。
ま、今回は見送るとしても、もう少し安くなったら買ってしまいそうだなぁ(汗)。
4TBのHDDが1万6千円か
今週末のツクモのチラシの日替わり特価品で4TBのHDDが15,980円(9/28:5台限定)、3TBのHDDが9,980円(9/29:510台限定)、2TBのHDDが6,980円(9/29:10台限定)となっている。
4TB品がこの値段というのは安いとは思うが、やはり容量単価で考えると3TB品が一番得かなぁ?と思う。
でもなぁ、1本で4TBの大容量は魅力だよなぁ、、、、、(汗)
廃棄PCから出てきたパーツ
2ヶ月ほど前に職場で新しくPCを購入してXpのPCと交換した。
その結果当然ながら古いPCが出てくるわけだが、数十台単位で出てくるので保管するにも場所を確保するのが大変。
とりあえず一定期間は保管するのだけど、ずっと置いておくわけにもいかないので数日中に処分する予定。
そこで問題になるのがHDD内のデータ。
HDDを再利用するのならフォーマットするなり、データ消去プログラムを使用するなりして電磁的に消してしまう必要があるが、廃棄予定のPCに入っているHDDなんて容量が80GB程度のものが殆どなので再利用する価値なぞ無い。
で、手っ取り早い手段としてHDDを取り出して破壊してしまうことにしていて、PCを開けてHDD(とメモリ)を取り出してHDDの封印をドライバで破って読めなくした。
厳密に言うとこれでも不十分なんだけど、この処置を施したHDDからデータを読み込むにはそれなりの装置が必要で、そこまでして読み出す価値のあるデータを入れているわけでもないので実質的に大丈夫かと。
HDDと同時に取り出したメモリは予備にするつもりだったけど、出てくるメモリはDDR及びDDR2規格のもので、しかも容量は大半が256MBで時折512MBの物が混じっている程度なので大半を捨てることにした。
100枚近く取り出した中に1枚だけDDR2の1GBモジュールがあったので、これだけは予備として保管することになったけど、実際に使われるかどうかは微妙なところ。
手元にDDR400とDDR2 667の512MBモジュールがあるけど、こんなの使う人いないよねぇ。
「SSHD」と言うからてっきり(笑)
SEAGATEから「SSHD」の新製品が発売になっている。
「SSHD」というからてっきりsshのdaemonかと思ったが、そんなものが”発売”になるわけがないので良く見ると「SSDとHDDのハイブリッドストレージ」のことだった(汗)。
データセンター等向けのストレージ製品としては以前から販売されているが、今回SEAGATEから発売になったのは3.5インチHDDに8GBのNANDフラッシュを内蔵した個人向けの製品で、価格も2TB品で1万3千円程度、1TB品で1万円程度と安価なもの。
性能的には平均読み込み速度が158MB/Sec、フラッシュメモリ部分の読み込み速度が190MB/Secというもので、HDDより高速化されている(そうでなければ意味が無い)。
アクセス頻度の高いデータを選択的にSSD部分に配置することで全体的なパフォーマンスを上げているということなので、大容量も欲しいし速度も速いほうがいいという人には手ごろな製品かも。
SEAGATE ハイブリッド内蔵HDD [SATA・1TB] バルク品 Laptop SSHD ST1000LM014
amazonだと少々値段が高めだな。
ん?値下がりしてきた?
今週末(7/6-7)のツクモのチラシを見ると、2TB及び3TBのHDDや128GBのSSDの特価品の価格が先週末(6/29-30)に比べて500円ほど下がっている。
これは数量限定の特価品に限ったことで、通常商品のHDDやSSDは今週も先週と同価格なので、単純にHDD等の価格が下がってきたとは言えないが、円安が進行していたときよりは安くなってきているので、今後も値下がりに期待できるようになるのかな?
