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「VGN-SZ92PS」にもferenOSを入れた

随分前に預かってようやく廃棄処分となったSONYのVAIO「VGN-SZ92PS」を引き取った。
さすがにプリインストールOSがXpでは使えないのでHDDを入れ替えてferenOSを入れて見た。
#HDDの入れ替えに関しては9年前に自分で書いた「VAIOのHDDを拝むことが出来た」を参考にした。
最初はLiveUSBメモリからの起動が出来なかったが、BIOS設定の”Advance”にあるExternal Drive Boot:をYESに変更したらすんなりと起動しインストールが完了。
まだインストールしただけでなにも変更していないが、先だって同じferenOSを入れたVAIOよりも低スペック(CPUはCore2Duo T5600、メモリ3GB)なので重たいことはさせられないだろうが、WEBアクセス程度なら問題無さそうだな。

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HDDのデータが救い出された

2週間ほど前、遠隔地のユーザーから「共有フォルダのファイルが開けない」との連絡が入った。
話を聞くとファイルを開こうとしてもエラーになって開けないとのこと。
すぐにファイルサーバーにリモートでログインしてログを見るとI/Oエラーが頻発していることが判明。
このサーバーはディスクを二重化しているので今回のような場合には異常を起こしたディスクは切り離されると思っていたが、どうもソフトウェアレイドだとうまくいかないようだ。
いろいろ試したがディスクのマウントすら出来ない状態なので、イチかバチかで動作不良を起こしたディスクの接続を外して貰った。
そうしたら無事にサーバーは起動してマウントもすんなりできたのだけど、ファイルシステムがリカバリーされて古い状態に戻ってしまった(汗)。
理由は不明だがこのままでは使い物にならないのでデータ復旧サービスに依頼すると言ってきた。
お願いする業者さんは札幌の会社なので使えなくなったHDD2本を札幌まで送って貰い、私が業者さんまで届けて状況を説明して復旧作業を依頼することになった。
依頼してから一週間ほどで無事にディスクの中身の大半のファイルがサルベージ出来たのとのことで受け取ってすぐにデータの入ったHDDを元の現場に送った。
現場でも受け取ってすぐに確認したところ、必要なファイルは無事だったとのいうことで取りあえず一件落着。
問題はディスクの無くなったサーバーの代わりをどうするかだよなぁ、、、

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「またHDDが一つ死んだ」(納谷さんの声で)

自宅のデスクトップPCにUSB接続しているHDDの一本が応答しなくなった。
前日まで問題無く動作していたので一過性のことかと思い、何度か接続/切断を繰り返してみたところ、”使用するにはフォーマットが必要です”のダイヤログボックスが出てしまった。
諦めてフォーマットしてみようとしたら”フォーマットできません”とのメッセージorz。
ありゃぁ、これは本格的に駄目になったかな?
やっぱり新しい4TBか6TBのを買わなきゃダメかな?(汗)

いやぁ、また安くなってるなぁ、、、
6TBも安いねぇ!

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4TBのHDDが5,900円?

秋葉原のショップで東芝の4TBのHDDが5,900円で売られていたとのこと。
販売したのは”PREMIUM STAGE ダイレクトリアル店”(中央区外神田3-9-10町田ビル1F)。
新品ではなくメーカーリファービッシュ品ということだったが、1年保証が付いているそう。
昨日には完売してしまったそうだが、9/4頃には再入荷の予定があるそうなので、秋葉に行く人で安い大容量HDDが欲しい人は足を運んでみるのも良いかも。

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6TBのHDDが一万円切りかぁ、、、

ツクモ札幌店のセールチラシに6TBのHDD「ST6000DM003」が一万円を切って掲載されていた(ただし税別)。
最近3TBのHDDがお亡くなりになったようで一部にアクセス出来なくなったから替わりに買うのも良さそうだなぁ、、、と思ったら台数限定だったorz。
でも安くなったなぁ、、、、、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Seagate ST6000DM003 BarraCuda HDD6TB
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USBのHDDケースが壊れた・・・orz

普段データの移動用に使っていたUSBのHDDがPCに認識され難くなった。
それでもUCBポートに挿し直したりすれば使えていたのが、今日になって使えなくなってしまった。
ケースを開けてみると、HDDを挿しているコネクタと基盤の接続部分がグラグラしていて、HDDを外そうとしたらコネクタが基板から外れてしまったorz。
コネクタを基盤に固定していた端子がほぼ全て折れてしまったので修復は大変そう・・・
変に直そうとするよりも買い直すのが良いんだろうなぁ、、、
今まで何年か使っていたのが下の製品。

また同じようなのを買おうかな・・・

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SDHCカードに換装した

ThinkPad X40のHDDの中身をCFアダプターに入れたSDHCカードにコピー出来たのでHDDと入れ替えてみた。
電源を入れてBIOS設定画面のBOOT設定画面で見るとIDE HDDの個所に表示されるが、HDDとしてではなくCFリーダーとして認識されている。
それでもきちんとOS(WindowsXP)は起動した。
先の記事に書いたように容量が元のHDDよりも大きく、およそ10GB少々が余っている筈なので”ディスクの管理”からパーティションを割り当てようとしたら右クリックメニューに”領域の割り当て”が出てこない。
考えてみれば当たり前の話で、CFやそれに類するメディアは”Removable Storage”扱いでWindowsではパーティションの操作が出来ない(一部に”Fixed Disk”と設定されて出荷されているCFはあるようだが)。
そこでSDHCカード上のパーティション操作が可能なソフトウェア(”AOMEI Partition Assistant”や”EaseUS Partition Master Free”等)を使って空き領域にパーティションを作成する必要がある。
さらにThinkPad X40のHDDは通常のパーティションの他にリカバリー用のデータを収めたパーティションがあり、これがCドライブの後ろにあって空き領域とCドライブが離れている。
WindowsXPでは”Removable Storage”上のパーティションは先頭の一つしか扱えないので、このままでは領域を確保してもWindowsからは見えず結局使えない。
となると、現在のCドライブと空き領域を結合する必要があり、リカバリー領域を後ろに移動して空き領域をCドライブの直後に持って来なければならない。
この操作自体はパーティション操作用のソフトで可能なので、時間が取れたらやってみるつもり。

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データのコピーは完了した

ThinkPad X40のHDDのクローンコピーをSDHCカードに作るのはなんとか終わった。
容量が少ないので思ったほど時間はかからなかったが、昨夜は他のことをしていたのでそれだけで終わってしまいHDDとSDHCカードの載せ替えは出来なかった。
今夜にでも時間を作って試したいところだけど、今日から義母が来るので夜は作業時間が取れないかな?

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これがあればX40も高速化出来るかな?

かなり前に買った小型ノートThinkPad X40が余っている。
元々外出用にと買ったもので、仕事やプライベートで役に立ってくれていた。
それでもストレージが1.8インチのHDDでアクセスが遅いのでOSの起動等に時間がかかり、またその際に電力を喰うのでバッテリーのもちが悪かった。
古くなってしまったこともあり今では埃を被ってるんだけど、たまたま楽天で下の商品を見かけた。

このアダプターに下のSSDを組み合わせればX40のネックだったストレージへのアクセスが高速化&省電力化出来る気がする。

ちょっとやってみたいけど、X40のような古いノートにこれだけの費用をかけるのはちょっと躊躇ってしまうなぁ(汗)。
そういや、X40の片方はCF-IDE44pin変換アダプタで8GBのCFが載せてあったなぁ、このCFをもう少し容量の大きいものに交換するだけで実用になるかも?

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”2日以上”って・・・

PCのHDD間で大量のファイルを移動させる必要が生じた。
10万個以上のファイルを一気に選択して移動先のフォルダに移動させようとしたらPCが固まったように動かなくなった(汗)。
タスクマネージャーで見るとCPU負荷は殆ど無いんだけど、システムドライブの負荷が100%に貼り付いている。
さらにはそのタスクマネージャーの表示も固まってしまいマウスポインタすらまともに動かなくなって強制的に再起動させることも考えたが、10分ほどでまた操作を受け付けるようになった。
ほどなくしてファイルの移動が始まったけど、移動の準備にも時間がかかり、実際に移動処理が始まってから表示された残り時間が”2日以上”。
いや、そこまで待つ気は無いからね(笑)。
#実際には2-3時間程度で終わる見込み(汗)。

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