野球のWBC1次ラウンドのプールBの日程は今日が最終日。
昼間の試合はオーストラリアがチェコに勝って準々決勝ラウンドへの進出を決めた。
夜に行われた韓国地中国の試合は言っちゃ悪いが”消化試合”。
この大会未勝利の中国の初勝利なるか?とも思っていたが、ふたを開けてみると韓国が猛攻で大会史上最多となる22得点をあげて22-2で五回コールド勝ちを収めた。
プールBでのコールドゲームは3/11のオーストラリア対中国の試合(12-2の七回コールド)以来2試合目で五回コールドは初(大会史上でも2回目)。
韓国チームの選手はプロだからどんな相手にも手を抜かないということなんだろうけど、いくらなんでも20点差とは容赦なさすぎだなぁ・・・(汗)
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雨は止んだけど気温が下がってきた
札幌は午前中からの雨が夕方になってようやくやんだ。
そうしたら今度は気温が下がってきて朝よりもかなり気温が低くなっている。
16時過ぎには朝の最低気温のプラス6.8度を下回り、その後も下がり続けて23時にはプラス2.8度まで下がっている。
それでも平年よりは高く昼間の雨もあって雪融けは進み、積雪は昼過ぎには30cmを切り、18時には28cmまで減っている。
明日は気温は今日よりは低いものの、天気は回復して陽射しもある見込みなので今日よりは過ごしやすいかも。
確定申告
今年も確定申告の締め切りが間近となり、私も医療費控除のために申告書を提出した。
昨年は子供の医療費が少々かさんだために何年かぶりに申告することにしたので、急いで金額を集計して申告書を作成。
医療費の一覧は領収書等から医療機関単位にまとめるのはエクセルで行ない、それを国税庁のサイトからダウンロードしたエクセルのシートに転記。
申告書そのものはWEBから直接エクセルのシートを読み込ませることでほぼ自動的に出来上がるので楽だった。
出来上がった申告書を印刷して税務署に持って行ったんだけど、提出期限が近いので駐車場の入場待ちの列が長くて閉口した。
結局、税務署近くで妻を降ろして一人で行って貰い、私は車で車列の最後尾に戻って待っていたところ、駐車場に入る前に妻が提出を終わらせて戻ってきたのでそのまま帰ってくることが出来た。
来年からはいい加減e-TAXでの提出にしようと思う(汗)。
オーストラリアが3勝目
野球のWBC1次ラウンドは今日が最終戦。
日本は昨夜のオーストラリア戦に勝って4連勝の1位で準々決勝ラウンドへの進出を決めていた。
残りの1チームは今日の試合の結果で決まることになっていて、3連敗の中国以外に可能性が残っていた。
今日予定されていた2試合のうち、チェコ対オーストラリアの試合が先に行なわれ、終盤に勝ち越し点をあげたオーストラリアが8-3で勝って準々決勝ラウンド進出を決めた。
今大会で中国相手に初勝利を挙げたチェコは残念ながら敗退となってしまった。
オーストラリアが進出を決めたことで僅かに可能性が残っていた韓国の敗退も決定。
第1回大会で日本と死闘を繰り広げた国とは思えないような凋落ぶりだな。
降ってきた
札幌では10時ころから予報通りに雨が降ってきた。
11時過ぎには結構強く降ってきて風も強いので傘があっても役に立たないくらい。
この雨で道路脇に残っている雪もかなり減りそうだ。
ちょうどその頃から車で外出していたけど、久々にワイパーが活躍してくれたよ(汗)。
風が強い・・・
札幌は夕方頃から風が強まり夜中になっても窓の外から風の音が聞こえてきている。
朝になってもまだ強い風が吹き続いている。
気温はすごく高くて朝の最低気温は今月下旬の”最高気温”並みのプラス6.8度で、最低気温としては五月初め並み。
8時にはプラスの9度を超えている。
予報では今日はこの後は雨になり、昼頃からは気温も下がり始める見込み。
今日はなるべく外には出たくないかな?
日本が4連勝!
野球のWBC1次ラウンドの日本対オーストラリア戦は7-1で日本が勝った。
これにより日本は4勝無敗の1位で1次ラウンドを突破し準々決勝ラウンドに駒を進めることになった。
日本はこの大会初めての先攻となり、その初回に無死一二塁から大谷が2球目の高めに入った甘いカーブを捉えると打球は高い弾道を描いて右中間スタンド上空の看板を直撃。
この3点本塁打で日本が先制し、その後もヌートバーの3試合連続となる適時打等で加点し五回までに7点を取って7-0とした。
投げては先発の山本 由伸が四回を1安打無四球8奪三振とほぼ完ぺきに抑え、2番手以降も投手も1安打ずつしか許さず失点は髙橋 宏斗が最終回に許した本塁打による1点のみ。
この試合も与四球は僅か1個にとどめている。
この大会で当たりの出ていなかった村上はこの試合も四番で先発出場し、前の試合に続いて安打を放ち安打数を先日までの2倍にすることに成功した。
日本の1位は決まったものの、3敗の中国以外の3か国はいずれも2位になる可能性があり、最終戦の結果次第で準々決勝へ進む国が決まることになる。
積雪が減っている
札幌は先月末から気温の高い日が多く、積雪は順調に減っている。
今日も最高気温はプラスの7.6度と平年を4度も上回り、15時の時点の積雪は38cmとなり平年より26cmも少なくなっている。
自宅の駐車場もここ数日ですっかり雪が無くなってしまった。
明日も気温が高く昼前からは雨も降りだす模様なのでさらに減ることが予想される。
日本の1次ラウンド突破が決定
野球のWBC2023、1次ラウンドプールBの日本の準々決勝ラウンドへの進出が決まった。
日本は昨夜のチェコ戦に勝って3勝目を挙げていたが、その時点ではオーストラリアとチェコが3勝する可能性があり、日本の1次ラウンド突破は決まっていなかった。
日本が自力で準々決勝ラウンドに進むための条件は今日のオーストラリア戦に勝つことだった。
ところが今日行なわれたチェコと韓国の試合でチェコが破れて3勝以上の可能性が消えたために日本の準々決勝ラウンド進出が決まった。
それでも今夜も勝って全勝&1次ラウンドトップで終わってほしいな。
昨日のチェコ戦
野球のWBC2023の日本代表は昨夜の試合でチェコに大勝した。
これで3連勝で1次ラウンド突破が濃厚になったが、気になる点もいろいろあった。
先発の佐々木朗希は失点こそ味方の失策による1点のみだったが、3回2/3で四死球が3つと多かった。
前日の韓国戦では5投手で死球が1個、初戦の中国戦でも4投手で四球が1個と2試合でわずか2つだったが、佐々木は一人で3個と大盤振る舞いをしてしまった。
三振は8個と多かったけど、ストレートは最速164Km/hとスピードは出ていても相手打者に打たれていて、投球はやはり緩急を含めた組み立てが大事だと再認識させてくれた。
この辺りはまだまだ課題があるんだな。
打線では四番の村上にようやく初安打が出たものの、それまでの3打席はボールが見えていないのか?と思えるほど酷かった。
2ストライクまではスイングするもののバットがボールから大きく離れていて当たる感じはなく、2ストライクからは金縛りにあったようにストライクゾーンのボールに手が出ていないかった。
栗山監督は我慢強く四番に据えていたが、前後の打者が点を取ってくれるので勝てていたことは間違いない。
全日本の四番はまだまだ荷が重かったようだ。
今夜のオーストラリア戦や準々決勝以降で活躍すれば良いんだけど、このままではシーズンのゲームにも影響が出るかも。
反対に良かったのは五回から登板した宮城。
交代直後こそ決め球にしたスライダーが高めに浮いて連打されたが、それ以降は調子が上がり150Km近いストレートとたまに投げるスローカーブが効果的で、スライダーも活きる形になり今大会での投手陣では最長となる5イニングを投げ切った。
しかも最後は5者連続三振で奪った三振は佐々木に迫る7個、しかも四死球は無しという内容。
球数制限で今夜の試合では登板できないが、準々決勝は登板可能なので、その時も登板機会があれば好投してほしい。
