札幌は11時頃からまた曇って来て陽射しも無くなった。
雨雲が近づいているので間もなく雨が降ってくるかも。
気温も下がって再び15度を下回っている。
今日はちょっと落ち着かない感じの空だなぁ。
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「おうし座北流星群」が11/13頃に極大
短周期彗星のエンケ彗星が母天体となる「おうし座北流星群」が11/13頃に活動が極大化する見込み。
大量の流星は期待できないけど、火球の割合が高いことが特徴の流星群なので、運が良ければ明るい火球が観られるかもしれないな。
晴れてきた
札幌では10時頃になって晴れ間がでて陽も射してきた。
予報では昼過ぎまで雨になるところが多いとなっていたのでちょっと意外。
気温も上がってきているけど、この後はまた曇って気温も下がりそうだな。
雨はやんだようだ
今朝の札幌は早朝まで雨が降っていたが、今はやんで明るくなってきている。
気温は高く、朝の最低気温は高かった昨日よりさらに5度近くも高い13.2度。
これは平年より10度近くも高いどころか平年の十月末の最高気温と同じくらいで最低気温としては九月半ば過ぎ並みの高い気温。
予報では今日も午前中から昼過ぎにかけては雨が降りやすく、気温も高く予想最高気温は昨日よりも高い18度で十月上旬並み。
今日も昨日の様に暖かくなりそうだ・・・というか既にこの時季としては暖かいな。
陸別で低緯度オーロラを観測、撮影
陸別町の銀河の森天文台では今日(11/6)未明に低緯度オーロラの撮影に成功した。
雲がかかっていたが、隙間から低緯度オーロラ特有の赤い光が漏れていて、特別な赤外線用カメラでの撮影に成功している。
残念ながらこの赤い光は肉眼では見えない弱い光だそうで、現地に行っても観ることは叶わない。
今回の観測は今年に入って3回目だそうだが、その中でも最も良い観測結果となるそうだ。
私もオーロラは死ぬまでに見てみたいとは思っているが、日本国内で肉眼で見るのはほぼ無理だろうなぁ・・・
夜の方が暖かい
今日の札幌は朝から気温が高かった。
日中の最高気温は16.8度だったが、夜になって上がり始め8時半には17度を超えた。
雨も夜になってから再び降り始めてきてそのまま降り続いている。
うーん、なんか今日は変な天気と気温だなぁ・・・
今日は暖かい
今日の札幌は天気は良く無いが昨日より気温は上がって暖かくなっている。
昼間の最高気温はほぼ予報通りの16.8度で平年より5度以上高く先月半ば並み。
しかも18時になっても16.5度で殆ど下がっていない。
心配した雨もそれほど多くは降っていないので傘はあまり必要では無かったかも?
とはいえ、雨雲レーダーの画像を見るとこの後も雨雲が上空に入って来るようだし、予報でも明日の明け方まで雨となっているので、夜の外出にはやはり傘があったほうが安心だな(汗)。
降ってきた
札幌は予報通り午後になって雨が降り出した。
まだ弱い雨だけど、その内に強い降りになってくるのかな?
気温が高い分、寒くは無いのが救いかな。
オリックスの連覇は成らず
プロ野球の日本シリーズは最終第7戦が大阪ドームで行われ、連覇を目指したオリックスを阪神が7-1で破り1985年以来38年ぶりの日本一となった。
阪神は広島と並び平成時代に日本一になったことが無いチームで、21世紀に入って初の日本一。
これで21世に入ってまだ日本一になっていないのは1984年が最後の広島と1998年が最後のDeNA(当時は横浜)の2球団となった。
Verstappenが今季17勝目!
自動車レースのF1 GP Round21 São Paulo Grand Prixの決勝が日本時間の今朝早くAutódromo José Carlos Paceで行われ、Red BullのMax Verstappenがポールトゥウィンで優勝、5連勝で今季17勝目を飾り、シーズン最多勝利記録をまた一つ更新した。
レースはスタート前から荒れ気味で、先ずはフォーメーションラップ中に2番グリッドのFerrariのCharles Luclercが”技術的な問題”のためリアからコースアウトしバリアにクラッシュ。
さらにスタート直後のホームストレートで複数台が絡む多重クラッシュが発生しレースは赤旗中断、このクラッシュで3台がリタイヤ、さらに外れたタイヤにリアウイングを直撃されたDaniel Ricciardoとリアにダメージを受けたOscar Piastoriがピットでの修復を行なうもピットレーンからラップダウン状態でのスタートを強いられ、最初から最下位争いをすることになる。
日本人ドライバーの角田裕毅は15番手からのスタートながら中断時点で10番手までポジションを上げていたので、リスタート時には10番グリッドからのスタートとなった。
リスタートは混乱なく、トップのVerstappenと2番手までポジションを上げていたLando Norrisが競り合いながら3番手以下を引き離していく展開に。
序盤こそNorrisがVerstappenの背後を脅かし、8周目のターン1とターン4(共にDRS区間直後のターン)でオーバーテイクを試みるもVerstappenに抑えきられ、その後は徐々に離されてしまい競り合うことが出来なくなった。
Verstappenはその後安定してポジションを守り、最後はNorrisに8秒以上の差を付けてトップでフィニッシュし優勝した。
2位にはLando Norrisが入ったが、3位争いが激しかった。
3番手はマシンの仕様を戻したAston MartinのFernando AlonsoとRed BullのSergio Perezが数週に渡って競り合いを続け、最終ラップ前の70周目のターン1でPerezが前に出るものの、最終ラップのターン4でAlonsoが抜き返した。
最後のDRSゾーンとなるホームストレートでPerezが横に並びかけるも僅か0.053秒差でAlonsoが逃げ切り3位表彰台を獲得、Perezは僅かに及ばず4位となった。
角田裕毅は他車のピットイン時には5番手を走ることもあったが自らのミスでポジションがポイント圏外に落ち、そこから上げつつMercedesのGeorge Russellのリタイア等もあって9位でフィニッシュし6位入賞のスプリントに続いてポイントを得た。
残念ながら同僚のRicciardoは先にも書いたようにリスタート時からラップダウンを強いられ入賞圏内を争うことが出来ずノーポイントとなったが、角田が2ポイントを獲得しScuderia AlphaTauriはWilliamsとのポイント差を7まで詰め、残り2レース(Las Vegas Grand Prix、Abu Dhabi Grand Prix)での逆転の可能性を高めることになった。
