今日の札幌は曇り空。
気温は昨日よりは高く、朝の最低気温は氷点下2.5度、10時前後には0度を僅かに超えて真冬日ではなくなっている。
予報では今日は一日曇りで夜の始めころには雪が降る見込み。
予想最高気温は0度で昨日とほぼ同じような天気と気温になりそうだ。
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今夜は「ふたご座流星群」がピーク
冬の天文現象の一つ「ふたご座流星群」の極大が明日未明と予測されている。
今夜遅くから明日夜明け前が観測の好機とされている。
しかも新月を過ぎたばかり(月齢1.5で月の入りは16:45)なので天気さえよければ観測には絶好のコンディション。
なんだけど、札幌近郊の今夜は曇りで雪の予報も出ているくらいなので期待は出来なさそうだなぁ・・・
晴れて来た
札幌市内中心部は昼前になって晴れ間が見えてきた。
気温も上がってきて11時過ぎには0度を超えて真冬日から脱している。
ただし最新の予報でも予想最高気温は0度のままなので、この後もそれほど上がることは期待できないかな?
今朝は曇り
今朝の札幌は早い時間帯には青空も見えていたが、段々と雲が空を覆い始めている。
気温は昨日の朝より低く、朝の最低気温は氷点下3.4度で平年より少し高い。
予報では市内中心部では雪はあまり降らないようだが北の方では吹雪くところもありそう。
予想最高気温は0度で昨日と同じくらいとなっている。
「ベテルギウス食」が観測された
オリオン座の肩の位置にある恒星「ベテルギウス」が小惑星によって掩蔽される史上初の「ベテルギウス食」が12/12に起こると予報され、北中米からヨーロッパにかけての観測帯で多数の観測が行われた。
天候の関係でトルコやフロリダの地点での観測は出来なかったものの、スペインやイタリア等では観測できたとのこと。
その際は「ベテルギウス」の”点滅”ではなく”減光”が観測され、このことからこの食は皆既食ではなく金環食で、前を通った小惑星「Leona(391)」の視直径が「ベテルギウス」のそれよりも小さかったと考えられる。
残念ながら食帯は日本を通っていなかったので国内での観測は不可能だったけど、観れるものなら観たかったな。
また降ってきたようだ・・・
先ほど藻岩山の頂上のカメラを見ると白い物が画面を横切っているのが多くなってきた。
どうも雪が再び降り始めたようだ。
平地の気温も昨日の最低気温の氷点下1.6度を下回ってきたので山の上はもう少し低くて寒いのだろうな。
晴れて来た
札幌の空は雲が多かったが、それでも8時過ぎからは陽射しが戻ってきて昼前には晴れてきている。
気温も上がってきて10時過ぎには0度を超えて真冬日からは脱している。
その後は再度下がって氷点下になっているのでやっぱり寒いことには違いないな。
雪はやんだようだ
今朝の札幌は昨夜からの雪はやんで空は雲はあるものの青みを帯びて明るくなっている。
気温は昨日の朝より少し高く、朝の最低気温は氷点下2.4度。
予報では昼間はところによって雪が降るようだけど、市内中心部から南寄りはあまり降らない見込み。
予想最高気温は氷点下1度で昨日より3度低く、今月1日以来12日ぶりの真冬日となりそうだ。
昨日よりは気温が上がったな
今日の札幌は昨日同様に寒かったけど、15時頃にはプラスに転じ、最高気温はプラスの1.7度で昨日より1.6度高く真冬日にはならなかった。
暗くなってからはまたまた雪が降ってきて冬らしくなってきたかな?
それにしても今年の根雪は遅めだなぁ・・・
JR北海道が年末年始の予約状況を発表、コロナ前(2018年)の水準並み
JR北海道が今年の年末年始期間(2023/12/28-2024/1/4)の予約状況を発表した。
それによると北海道新幹線及び在来線とも昨年同期を上回り、コロナ禍前の2018年の水準並みだとのこと。
これだけ聞くと順調かと思うけど、新幹線の予約率が21.5%(昨年比108.3%)、札幌発着の特急列車の予約率は少し高くて35.2%でもまだまだ高くない・・・これから高くなっていくのだろうけど。
函館方面への「北斗」の予約が好調で昨年比125.7%、帯広釧路方面への「おおぞら」「とかち」も昨年比で118.5%、コロナ禍前の2018年比でも103.5%と利用者が戻って来つつある・・・ように見えるな。
#「宗谷」は一日1往復「オホーツク」は2往復に減っているので満席になるかな?
私も年明けには帯広から札幌に戻らなければならず、車で帰って来るかバスにするかJRにするか迷っているところ。
下手をすると予約できないかもしれないなぁ(汗)。
