サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌はアウェーで柏レイソルと対戦。
勝ち点が同じチーム同士の対戦なので、勝敗によっては順位が入れ替わる大事な試合。
この試合にコンサは柏に先制を許すがすぐに追いつき、後半に勝ち越し点を挙げて2-1で勝利。
これで引き分けを挟んで4連勝と好調さを見せている。
コンサの4連勝はJ2時代の2016年に第29節から第35節にかけての4連勝(引き分け3試合を含む)をして以来で、J1ではなんと初めて(過去には3連勝が3回)。
このままシーズンを走って行ってくれるような夢を見せてくれているが、夢で終わらせないで欲しいな(汗)。
More from: 連勝
ファイターズ4連勝!
東京ドームで千葉ロッテとの三連戦を戦っていた北海道日本ハムファイターズは、三連戦の最終戦も4-2で勝って4連勝とした。
また、千葉ロッテ相手には前回の三連戦から6連勝となった。
この三連戦で初めて相手に先制点を許したが、三回の裏に一死満塁から岡の犠飛と近藤の適時打で同点に追いついた。
先発のメンドーサが五回表二死から相手打者の頭部をかすめる死球を与え、これが危険球となり退場処分となった。
急遽救援登板となったエスコバーも次打者に死球を与えてしまうが、その次の打者を打ち取りなんとか危機を脱した。
そうすると直後の五回裏にこのところ絶好調のレアードが二死一二塁から適時打を放ってファイターズが勝ち越し。
さらに続く六回裏にも西川の適時打で1点を追加しリードを2点に広げた。
投げては六回以降、谷元-宮西-マーティンと1イニングずつの継投で、最後は増井が二人の走者を出しながらも三振3つを奪い無失点で締めた。
緊急登板となったエスコバーが打者二人を相手に3球投げて来日初の勝ち投手となった。
今日は試合が無く、明日は秋田での首位東北楽天との試合がある。
この勢いで楽天にも連勝して札幌に帰ってきて欲しいね!
ファイターズ、サヨナラでロッテに連勝!
北海道日本ハムファイターズは札幌ドームに千葉ロッテを迎えての三連戦中。
初戦を11-0で勝ち、2戦目の今日は昨日と打って変わっての投手戦になった。
両チームとも三回に1点ずつを取り合った後は無得点で1-1のまま最終回へ。
ロッテは最終回二死から走者を二塁まで進めるが後続が無く無得点。
対してファイターズは先頭の中田が安打で出ると、続くレアードが二塁打を放ち無死二三塁と絶好のサヨナラの好機を作る。
続く田中賢介はこのところ調子が上向きで、4/29の楽天戦ではサヨナラ安打を含む猛打賞、前の試合では3点本塁打を放っている。
ロッテベンチはこの田中を敬遠して満塁策を取ったが、大田が適時打を放ちファイターズがサヨナラ勝ち。
ファイターズは今季3回目の連勝でロッテを抜いて五位に上がった。
昨日は大勝、今日は接戦をものにしてのサヨナラ勝ちとチーム状態は段々良くなって来ていると思う。
とはいえ、8勝19敗の借金11なんだからあんまり喜べない状態なんだよなぁ、、、
とにかく、この勢いで明日も勝って大阪でのオリックス戦に向かって欲しい!
去年は16勝8敗1分けとお客さんだったオリックスに今年は5戦5敗でまだ勝ちが無いんだよなぁ、明後日からの三連戦は最低でも勝ち越し、欲を言えば全勝して欲しいね!
ファイターズ、逆転で五連勝!
昨日札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対オリックスの第14回戦は、ファイターズが逆転で勝ち五連勝を飾った。
首位のソフトバンクが負けたためゲーム差は3.5に縮まった。
この試合、両チームの先発投手が好投し、ファイターズ打線は六回まで無得点に抑えられる。
ファイターズ先発の高梨も六回まで相手打線を1点に抑えていたが、七回に1点を追加されさらに満塁のピンチを招きやむなく降板。
その直後の七回裏にファイターズは打者11人の猛攻で一挙6点を奪い6-2と逆転に成功。
八回表にバースが1点を失うもそのまま逃げ切り6-3で勝利。
勝利投手は七回二死から登板し一人を打ち取った鍵谷で、今シーズンの初勝利。
先発高梨は惜しいところで今シーズンの6勝目を手にすることは出来なかったが、6回2/3を失点2と好投し、打線が早い回に得点していれば勝利投手になれたかも。
高梨にとっては少々残念だったかもしれないけど、結果的にチームが勝ったので良しとしないとね。
今日の試合の先発投手は通常なら大谷のところ、中指のマメがつぶれた影響で新人の加藤となった。
新人ながら今シーズン既に2勝1ホールドをあげチームに貢献している投手で、今シーズン7度目の先発登板に挑む。
過去6度の先発登板では1勝1敗だが、今日は勝ってオリックスをスイープだ!
連勝ストップ!
7/12に行われたオリックスバファローズ対北海道日本ハムファイターズの第11回戦はファイターズが4-3で敗れた。
1点を先制されたファイターズは、一時は中田のプロ通算150号となる第14号2点本塁打で逆転したが、その直後に追いつかれてしまい、さらに七回には1点を勝ち越されてしまった。
1点リードされて迎えた九回表には二死一三塁と一打同点のチャンスを得たが、この日は指名打者で出場していた大谷が凡退し試合終了。
これで交流戦から続いている連勝は15で途切れてしまった。
まぁ連勝なんていつまでも続くものではなく、いつかは途切れてしまうのだから、それがこの日だったということ。
負けには負けの原因があるのだから、次戦以降にその経験を活かせば良いことと割り切って、以降の試合を勝つように頑張って欲しい。
ファイターズ15連勝!
7/11に行われたオリックスバファローズ対北海道日本ハムファイターズの第10回戦はファイターズが1-4で勝った。
これで交流戦から続いている連勝は球団記録を塗り替える15に伸びた。
この日ゲームの無かった首位ソフトバンクとのゲーム差も5まで縮まった(というか、これだけ連勝してもまだ”5”もある)。
とにかく新記録達成おめでとう!
ファイターズ、14連勝!!!
北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテの第14回戦は、ファイターズが延長12回の末サヨナラで勝ち14連勝を達成した!。
5-5で迎えた最終12回の裏はレアードからの攻撃、そのレアードがカウント3-1から左翼スタンドへサヨナラの25号本塁打を放ち試合を決めた。
期待はしていたけど、まさかその通りになるとはねぇ(笑)。
これでファイターズは球団記録の14連勝と並び、3位の千葉ロッテに2.5ゲーム差を付けた。
またファイターズはこの勝利がホーム球場での500勝目に当たり、場内の大型スクリーンでは記念の映像が流され、その中にはヒルマン監督からのビデオメッセージもあった。
その後は監督・選手たちが記念のTシャツを着てグラウンド上で記念撮影を行ったりしていた。
おめでとう!ファイターズ!!!
ファイターズ13連勝!
今日、札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテの第13回戦は4-0でファイターズが勝ち、これで球団記録まで”1”と迫る13連勝となった。
この試合の両チームの先発投手は防御率リーグトップを争う有原と石川。
ファイターズが相手先発の石川投手の立ち上がりを攻め、初回に中田の犠飛で先制すると、二回にも陽の適時打で加点。
三回以降は七回まで僅か1安打に抑えられたが、ファイターズ先発の有原が初回二回を三者凡退で抑え、三回の先頭打者に安打を打たれるがその後は七回まで四球の走者を一人出すだけのほぼ完璧な投球で無失点。
八回に安打二本を打たれるが後続を打ち取り、結果として8回を被安打3奪三振5与四球1で失点0ということで防御率は1.73まで上昇し、7回2/3を投げ失点4(自責点4)の石川(1.89)を逆転。
打線は追加点が欲しい八回にレアードの本塁打(今季24号)と市川の適時二塁打で2点を追加。
最終回はこの回から替わったバースが二死から安打を許すも最後の打者を遊撃ゴロに打ち取り試合終了。
これで対ロッテ戦の対戦成績も6勝7敗と五分まであと一歩となった。
先発の有原はリーグトップタイの9勝目をあげ、ルーキーイヤーの昨年の成績(8勝)をこの時期で上回った。
明日の試合は先発大谷の投打に渡る活躍で是非14連勝を達成して欲しいね。
ファイターズ、今日は12連勝ならず!
昨日(7/5)まで11連勝と好調を持続していたファイターズだったが、残念ながら今日は12連勝を飾ることが出来なかった。
これは今日予定されていた東北楽天との第12回戦が悪天候のために試合中止となったため。
明日(7/7)は移動日なので試合が無く、12連勝は7/8の千葉ロッテ戦までおあずけとなった。
今シーズン唯一負け越している相手だけど、今の調子を維持して連勝を続けて欲しい!
あと3勝
昨夜も勝ったファイターズはこれで9年ぶりの11連勝。
過去の最多連勝は2007年の14連勝。
今回の11連勝はこれに続く記録で、2006年にも記録していて2番目に並ぶ記録となる。
2006年、2007年と言うと、ヒルマン監督のもとで2年連続リーグ優勝をし、2006年は日本シリーズで中日を破り44年ぶりに日本一になった年。
2007年は序盤戦で負けが混み、借金が最大8まで増え首位から6.5ゲーム差と離されたが、14連勝等で最終的にはリーグ優勝をしている年。
今年も過去2回の例のように優勝して欲しい!
