明日の夜から平地でも雪と言う予報を受け、今日は車のタイヤを冬用のスタッドレスタイヤに交換した。
半年弱ぶりの作業で疲れたけど、万が一雪が積もると大変なので今日中に終わらせるつもりだった。
途中で雨粒が落ちてきたけど本降りにはならなかったので助かった。
これで雪が積もっても安心・・・ワイパーブレードを冬用にするのを忘れていたよ(汗)。
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今日はタイヤ交換かな
このところ寒い日が続き、先日は初雪も観測された札幌。
今日は気温が平年並みに戻る予報が出ているが、併せて明日の夜には平地でも雪が降る予報も出ている。
雪が降ると夏タイヤでは非常に危険なので今日は車のタイヤをスタッドレスに交換するつもり。
今日も夕方以降は雨の予報なので、天気が好い午前中に終わらせてしまいたいな。
角田は僅差でQ2落ち
自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が今日未明にかけて行われた。
初日はRed Bullの2台が好調でFP2ではMax Verstappenがトップタイム、角田裕毅もトップ10圏内のタイムを出していた。
ところがFP3ではMcLarenの2台とFerrariの2台、さらにはMercedezのGeorge RussellがVerstappenを上回るタイムを出しVerstappenは6番手に後退。
特にLando Norrisは2番手に0.3秒以上の大差を付け別世界のタイムを記録。
角田はこのFP3でも9番手とトップ10に入り、Verstappenとのタイム差も0.173秒まで迫った。
その後に行われた予選では短いコース全長もあってトラフィックによってタイムが出にくくなるケースもあり、1回目のアタックで全車が1秒以内に入る激戦となった。
最終結果でもトップのIzac Hadjarから20位までは0.937秒しか差が無い激戦となった。
Q2でも傾向は変わらず、8番手から12番手までの差が僅かに0.064秒、その中で角田は僅か0.012秒差で11番手となりQ3進出はならなかった。
それでもVerstappenとのタイム差は0.211秒で、かなり接近していると言える。
Q3ではNorrisが圧倒的なタイムで2番手に0.262秒差でポールポジションを獲得。
2番手以下は激戦となり、2番手のCharles Luclercから9番手のIzac Hadjarまでは各車のギャップが全て0.1秒未満、トータルでも0.404秒の間に8台が入ることになった。
3番手はFerrariのLewis Hamilton,4番手にはRusselが入り2列目を確保、Verstappenは0.036秒差で5番手で3列目となったが、決勝では逆転してMexicoでは2年ぶりとなる優勝を期待。
角田は11番手で6列目からのスタートとなったが、決勝ではUnited States Grand Prixで見せたジャンプアップを再び見せてポイントを獲得して欲しい。
Mexico City Grand Prixが開幕
自動車レースのF1 GP Round20 Mexico City Grand Prixが開幕した。
初日の昨夜(日本時間)はフリー走行の1回目と2回目が行われた。
今GPでは10チーム中9チームがFP1にルーキーを起用し、Red Bullは1回目にルーキーでFIA F2で優勝経験があり来季F1への昇格候補であるArvid Lindbladを起用、Max Verstappenのマシンのステアリングを握った若干18歳のイギリス人ドライバーは角田を上回る6番手タイムを記録した。
角田はトップタイムのCharles Luclercから0.710秒遅れの8番手タイムを記録している。
ルーキードライバーがレギュラードライバーのタイムを上回ったケースはこの1件だけだが、両者のベストラップの出しかたが異なっているので単純な比較は出来ない。
2回目ではVerstappenが2番手のLuclercに0.153秒差をつけて全体トップのタイムを記録。
トップから0.3秒以内に5台(2番手から5番手までの差は僅か0.147秒)が入る激戦で、角田はトップから0.491秒差の7番手タイムを記録し好調を維持している。
日本時間の今夜はFP3と予選が行われる予定で、Red Bullの2台がCOTAからの好調を維持出来るか注目される。
安いなぁ・・・
楽天市場からのメールで自動車用のタイヤを紹介された。
凄く安いんだけど、残念ながらウチの車には全く合わない「265/30 R19」というサイズ。
このサイズはホンダのシビックType-Rとか、輸入車だとAudiのRS3とかのスポーツタイプ向けで一般的な乗用車向けでは無い。
そんな車に乗るような人がこんな安いタイヤを選ぶのかな?
初冠雪
Verstappenが完勝!角田も7位でRed BullがW入賞
自動車レースのF1 GP Round19 United States Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、予選でポールポジションを獲ったRed BullのMax Verstappenが優勝した。
Verstappenは今季5勝目、ドライバーズポイントでも2位のLando Norrisに26ポイント差、今レース5位に終わったトップのPiastriとの差は40ポイントに縮まった。
同僚の角田裕毅は13番手からのスタートだったが、1周目に3ポジション上げてポイント圏内に入ると、その後もOliver Bearmanをオーバーテイクし、さらに7位争いの2台が接触しコースオフしたために7位にポジションアップ。
その後も順位を維持したまま7位でフィニッシュ、6ポイントを獲得した。
次戦は今週末のMexico City Grand Prixとなる。
Verstappenが波乱のスプリントを制して三連覇!
自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax VerstappenがU.S GPスプリント三連覇を達成した。
レースはスタート直後のターン1で多重クラッシュが発生、チャンピオン争いのトップ2がともにリタイヤの憂き目に遭った。
2列目からスタートのOscar Piastriが2番手のLando Norrisに迫るも前に位置していたNorrisにアウト側を遮られる形になりイン側にターンインしたところ、そこには4番スタートのNico Hulkenbergがいた。
Hulkenbergの右フロントタイヤとPiastriの左リアタイヤが接触しPiastriのマシンは左(イン)側を派手に浮かせながらが外側に飛び出しNorrisのマシンの左リアにヒット、Norrisは左リアを破損してスピンしてその場でストップ。
Piastriは走行を続けたものの、右フロントのサスを損傷していてすぐにスローダウンしストップした。
Hulkenbergはイン側にアプローチしてきていたFernando Alonsoとも接触、フロントウイングを飛ばしたもののHulkenbergはレースを続行、この多重クラッシュでMcLarenの2台とAlonsoがリタイヤとなった。
18番グリッドからスタートした角田裕毅はこのクラッシュ現場を巧みにかわして7番手までジャンプアップ、現場を通る際にHulkenbergのフロントウイングを車体の下に挟んでそのまま引きずって走行していたが、途中で外れその区間もイエローフラッグが提示されることになった。
レースは6周目から再開され、VerstappenはGeorge Russellの追撃を受けるも最後まで逃げ切ってトップチェッカーを受けた。
角田もポジションを守りきり7位入賞て2ポイントを獲得、ドライバーズランキングで1ポジションアップの16位となった。
また降って来た
札幌では午後になって再び雨が降ってきた。
雨雲が大きいので、この後もしばらく降り続きそう。
17度を超えていた気温も15度を下回って寒くなってきている。
そろそろ車のタイヤをスタッドレスに交換したいところだけど、今日の所は無理だな。
Verstappenがスプリントポール、角田は下位に沈む
自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixのスプリント予選が行われ、このところ好調のMax VerstappenがMcLaren勢を抑えてポールポジションを獲得した。
同僚でシート喪失の可能性もある角田裕毅はSQ1での戦略が悪く18番手と下位に沈んだ。

