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F1が開幕!

自動車レースのF1 GPの今年の開幕戦、Round 1 Australian Grand Prixが今日からAlbert Parkで始まり、2026年のF1シーズンが開幕した。
初日の今日はフリー走行の1回目と2回目が行われるスケジュールとなっている。
既に1回目(FP1)は終了しており、Ferrariの2台がトップ2、Red Bullの2台が3-4番手タイムを記録している。
昨季までとはパワーユニットや空力の規定が大幅に変わった初戦なので、各チームともまだ手探り状態に近いものがあるとは思われるが、今のところ先の2チームが好調のようだ。
反対に今季からHondaと組んだAston MartinはHonda製のPUのトラブルが改善せず、Fernando AlonsoはFP1の出走を断念、Lance Strollも僅か3周の走行でマシンを止めている。
Hondaはまだまだ産みの苦しみの出口が見えないようだ。

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ホンダの「インサイト」が復活

ホンダが新型車「インサイト」を発表し、「インサイト」の名前が4年ぶりに復活することとなった。
この4代目となる「インサイト」は過去の3代のようなハイブリッド専用車ではなく、バッテリーEV(BEV)となり、デザインもSUV風になって全くの”別物”となったようだ。
初代は専用に設計された3気筒の1Lエンジンにホンダ独自のハイブリッドシステム「Honda Integrated Motor Assist(IMA)」を搭載した所謂”燃費スペシャル”で、当時の10・15モード燃費は国産四輪車中トップの36.0Km/Lをたたき出した。
そのためボディはアルミ製で乗車定員は2名のツーシーターとなり、実用性には疑問符が付くとともに高コストで「売れば売るほど赤字」とまで言われたモデル。
後継車種は出ずに2006年に販売を終了し1代限りのモデルとなっていたが、トヨタの「プリウス(2代目)」に対抗して2008年に発売されたモデルに車名が引き継がれた。
こちらはセールス面で初代(国内向け出荷台数が1,600台余り)を大きく上回ったものの、進化したトヨタのハイブリッドシステム「THS II」を搭載した「プリウス」に燃費で及ばず敗北し、またも後継車種が出無いまま2014年に販売を終了した。
ちなみに、この2代目が発表された当初、全体的なフォルムが先に発売されていた2代目「プリウス」に酷似していたことで当時のトヨタの社長に揶揄されたこともある(笑)。
2018年に発売された3代目はボディタイプがそれまでのハッチバックから独立したトランクを持ちながらクーペに見えるファストバック4ドアセダンとなり、ハイブリッドシステムもIMAから「Honda SPORT HYBRID i-MMD」となり、全くの別モデルとなった。
この3代目はベースとなったのが10代目シビックでプラットフォームの大半を共有したものの、2022年に販売を終了し、その少し前に販売を開始したシビックのe:HEVが実質的な後継車種となり三度車名が消えた。

今回復活する4代目は最初に書いたようにハイブリッド専用車ではなく、内燃機関を搭載しないBEVで、しかもSUVテイストのデザインでどこが「インサイト」なの?というクルマになってしまった。
これならわざわざ車名を復活させなくても良かったのではないのかな?

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帰宅ー

22時過ぎに東京から無事に札幌の自宅に帰ってきた。
新千歳空港近くの駐車場からは道路も空いていて順調に走って来れた。
札幌市内も非常に順調に走れてすごく楽だった。
今回の東京旅行は予想もしなかったアクシデントもあって疲れたけど、子供も楽しんでくれたようで行って良かったな。

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もう”7”ナンバーが払いだされているの?

自動車のナンバープレートには上部に地域名と3桁の数字(もしくは数字とアルファベットの組み合わせ)が表示されている。
これは「分類番号」と呼ばれるもので、最初の一桁が乗用車だと”2”(大型乗用)、”3”(普通乗用)、”5”(小型乗用)となっている。
ところが、札幌では見かけないが、一部では”7”で始まるナンバープレートの交付が始まっているとか。
これは”5”と同じで小型乗用を示す番号で、古くは三輪乗用車に用いられていたが、現在では製造が終了していて使われることが無いため、分類番号が二桁だった時期に”5x”が不足した一部の陸運事務所で払いだされたことがあった。
#札幌でも「札幌77」のナンバープレートを見た覚えがある。
三桁になって使える番号が増えたのでしばらくは大丈夫かと思っていたが、一部の特定の人気の希望ナンバーにおいて不足してきているらしく既に”7”が払いだされているらしい。
これでも不足するようなら三桁目がアルファベットのナンバーが払いだされることになるから、しばらくは大丈夫なんだろうな。

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免許更新

自動車運転免許証を前回更新してから5年が経過したので更新手続きに行ってきた。
所謂”ゴールド免許”なので優良運転者講習(約30分)を受講するだけでそれほど時間もかからずに新しい免許証の交付を受けられた。
今回からは昨年(令和7年)の法改正で新設されたマイナ免許証も選べたのだけど、交付手続きに余計に時間がかかる(持参したマイナンバーカードに免許証情報を書き込むため)と言われたので今までと同じ免許証にした。
次回以降の更新手続きを考えるとマイナ免許証の方が良かったとは思うんだけど、講習を受けた人のうちマイナ免許証を選んだのは2割もいなかったように見えたなぁ。

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帰宅!

正月休みの最終日の今日は札幌の自宅に帰ってきた。
帯広の妻の実家を出たのが10時前、お土産を買ったりして清水町の「とんかつのみしな」に着いたのが開店10分前の10:50。
11時の開店と同時に店内に入って事前に渡されていたメニューから選んでいた品を即座にオーダー。
その甲斐あって注文したものはすぐに提供された。
食べ終わってお店を出たのはまだ正午前だったけど、既に満員で入店待ちの人もいた。
その後はコンビニに寄ってからいつも通りに十勝清水ICから道東道に入り、占冠PAでトイレ休憩を取った他は休まずに札幌に向けて車を走らせた。
出発したのが早かったせいもあってか道路は高速も夕張からの国道274号線もそれほど混んでおらず札幌市内に入るまでは順調に走って来れた。
市内に入るとさすがに交通量が多かったけど、自宅には15時少し過ぎに到着。
天気も道東道の狩勝第2トンネルの手前から雪が降り出してきたものの、強い降りだったのはトマムを過ぎる辺りまででその後はちらつく程度。
札幌に近くなってまた降り出してきたけど、走行には支障は無く自宅付近は降っていなかったので荷物を降ろすのには問題なかった。
トータルでは5時間少々かかったけど、寄り道をしたのでこんなものかな?。

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異音の原因はブロワファンのモーターかな?

三日前に札幌から帯広に来る途中、道東道の狩勝第2トンネルを抜けて下りに入ってから異音が聞こえ始めた。
助手席の妻にも聞こえるとのことなので私の耳鳴りでも幻聴(笑)でも無いことは確か。
空調のスイッチを切ると音は消えるのでどうもブロアファン周りから出てきているらしい。
修理を頼むと部品代と工賃で結構な出費になりそう(ざっとググってみると部品代で2万円弱もする)。
中古の部品を調達して自分で交換しようかな?(汗)

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Verstappenがパーソナルナンバーを変更

自動車レースのF1 GPで昨季まで四連覇していたRed BullのMax Verstappenが来季のパーソナルナンバーを決めた。
今季までの4季は前年のチャンピオンのみに許された”1″を着けていたが、今季は(僅か2ポイント差で)五連覇を逃したため1を選べなくなったため。
チャンピオンになる前の”33″ではなく”3″を選んだ理由は、デビュー時に既に他のドライバー(Daniele Ricciardo)によって使用されており仕方なく”33″を選んだため。
F1登録時に選んだパーソナルナンバーはこれまで変更できなかったが、来季に向けてのルール改定で変更可能となった。
Ricciardoは昨季の終盤にシートを失ったものの、その後2年は他のドライバーが同じナンバーを選べ無いが、Ricciardoが譲渡に同意したため晴れてVerstappenが”3″を着けることが出来るようになった。

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ポルトガルがカレンダーに復帰!

自動車レースのF1 GPに懐かしい名前が帰ってくる。
F1 GPを主宰するFomula 1は2027/2028シーズンにPortuguese Grand PrixをAlgarve International Circuitを会場にして行うことを発表した。
2026シーズン限りで契約が切れるDutch Grand Prixに替わってカレンダーに載ることになる。
Portuguese Grand Prixは伝説のF1ドライバーであるAyrton Senna(アイルトン・セナ)がF1キャリア初勝利を挙げたGrand Prixでもある(コースはAlgarveではなくCircuito do Estoril:エストリル)。

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EUが2035年からのエンジン車販売禁止方針を撤回へ

EUが掲げていた2035年からのエンジン搭載車(ハイブリッド含む)の販売禁止を撤回する方針だと報道されている。
自動車生産の多いドイツが主張していたもので、フランスやスペインは反対の立場ということだが、今後欧州議会等で議論し最終決定するとのこと。
実質的にBEV(充電式バッテリー搭載の電気自動車)一択にもなりかねなかったこれまでの方針を大幅に変更することになる。
#BEVの他には燃料電池車(FCV)や水素エンジン車等もあるが、水素ステーションの大幅な拡充等インフラ整備が大変。
ただし、走行中のCO2排出量を新車全体で2021年比90%削減することを各メーカーに要求し、実現できた場合に2035年以降もエンジン搭載車の販売を認めるというもので技術的なハードルは高い。

BEVは中国メーカーが得意で世界的なシェアも大きく、欧州としては自国のメーカーを保護する意味合いも大きい。
日本のメーカーにも追い風になるとみられる。

というか、全てを電気自動車に置き換えるのは無理だということにようやく気付いたか、というところだな。

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