More from: 車

FP1で角田がVerstappen越えの3番手!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行1回目(FP1)が日本時間の今日午前に行われた。
来季シート確保が出来ておらず下馬評ではシート喪失の可能性が高いと言われているRed Bullの角田裕毅が昨季まで四連覇中のMax Verstappenを抑えて3番手いタイムを記録した。
トップはFerrariのCharles Luclercで2番手はWiiliamsのAlex Albon。
角田はLuclercから0.269秒遅れで3番手となり、Verstappenを僅か0.038秒だが上回った。
もちろんFP1の順位はそれほど意味を持たないが、Red Bullの2台が3-4番手に食い込んだということは、マシンのセッティングが出ていてコースに合っているということ。
今日午後(13時~、現地20日20時)のFP2でどうなるかが楽しみだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが大躍進の表彰台!

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅く行われた。
予選でまさかのQ1落ちを喫したRed BullのMax Verstappenがピットレーンスタートから奇跡の大躍進で3位表彰台を獲得。
反面、角田裕毅は2度の10秒ペナルティを受け完走17台中最下位でレースを終わらせた。

Verstappenは前日の予選前にセッティング変更を行なったが却ってパフォーマンスが低下、16番手でQ1落ちを喫したためパルクフェルメ下でセッティング変更を実施しピットレーンからのスタートとなった。
スタート後には怒涛の追い上げを見せ、パンクによる予定外のタイヤ交換で3ストップを強いられながらも最後は2番手のMercedezのAndorea Kimi Antonelliに肉薄、惜しくも抜けずに3位でフィニッシュ。
単純にタイム差だけを見ると2ストップで済んでいれば優勝したLando Norrisと良い勝負が出来ていたかもしれない。
Verstappenは15ポイントを獲得し、ペナルティ等で5位に終わったOscar Piastriとのポイント差を5ポイント縮め25ポイント差とした。

一方で18番グリッドからのスタートとなった角田は1周目に4ポジションアップを果たすも6周目にLance Strollに軽く追突しスピンさせ10秒のペナルティを受けた。
さらにタイヤ交換時にペナルティを消化する筈がピットクルーが10秒経過前に作業を始めてしまいさらに10秒のペナルティを課せられ、結果的に完走17台中最下位でのフィニッシュとなった。
レースペース自体は悪くなかったので惜しい結果となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Red Bullが19年ぶりにQ1突破できず

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの予選がスプリント後に行われた。
なんとRed BullのMax VerstappenがQ1落ちを喫した
角田裕毅も同じくQ1を突破できずRed Bullは2台ともにQ1落ちと言うことになった。
これは2006年の日本GP以来19年378戦ぶりというもの。
Verstappenはスプリントで4位に入っていたが、スプリント後にセッティングを大幅に変更。
角田もリアウィングを高ダウンフォースタイプから低ダウンフォースタイプに変更したが、これらのセッティング変更が完全に裏目に出てしまい、Verstappenは16位、角田は19位で最下位だったがVerstappenとのタイム差は0.308秒と比較的小さかった。
#スプリントのラストラップで大クラッシュをしたGabriel Bortoletoはマシン修復が間に合わず予選を欠場しているので19台で争われた。
日本時間の今夜遅くにスタートする決勝ではUS GPのような上位進出を期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Norrisが優勝、MercedezがW表彰台

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜遅くに行われた。
ポールポジションからスタートのLando Norrisがそのままトップでフィニッシュし優勝した。

”危険”レベルとされた嵐はレース前に通過したものの、トラック上にはところどころに水が残るコンディションでスタートが切られた。
レースは序盤から荒れ模様となり、6周目にはターン4のイン側縁石に乗り上げたOscar Piastriが単独スピンでウォールにクラッシュ。
さらにNico HulkenbergとFranco Colapintoも同じ場所でクラッシュ、Hulkenbergは走行を再開したものの他の2台はその場でストップ。
その後にマシン撤去やウォールの修復のためレースは赤旗中断となり、各車タイヤを交換したり破損個所の修復を行ったりした後8周目から再開されローリングスタートし9週目から実質的なレースが再開された。
結局、NorrisがAndorea Kimi Antonelliの猛追を受けながらもトップを譲ることなくトップチェッカーを受けた。
3位にはGeorge Russellが入りMercedezがダブル表彰台、4位にはポジションを上げたMax Verstappenが入り5ポイントを得たが、ピットレーンスタートのチームメイトの角田裕毅はポジションを上げながらも14位でノーポイントとなった。

ポイント争いをしていたMcLarenの2台は明暗が分かれ、Norrisは優勝したがPiastriはリタイヤでノーポイント、両者のポイント差は1から9に拡大している。

←クリックしてくれると嬉しいです。

角田は初日で下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの初日のフリー走行(FP)とスプリント予選(SQ)が行われ、McLaren勢が速さを見せた。
FPではLando NorrisとOscar Piastriが0.023秒の差で1-2、3番手以下を0.6秒以上引き離す段違いの速さを見せつけた。
上位4チームの中で上位に顔を出したのはMcLarenの他にはMercedezのGeorge Russellが辛うじて6番手に入ったのとAndorea Kimi Antonelliが10番手に入った程度で、Red BullとFerrariの4台は17-20番手に沈んだ。
尤もFerrariの2台はショートランのセッティングを行わなかったということなので、FPでの順位は重要視していなかった模様。タ
反面Red Bullは角田が4周目にスピンしてクラッシュ、前後ウィングの修理が必要となってセッションの半分近くをガレージ内で過ごすことになりタイムを出せず最下位20番手に沈み、奇跡の逆転で5連覇を狙うMax Verstappenはセッティングを大幅に変更しながらも最後はタイムアタックは行わず17番手でセッションを終えた。

FPの3時間後に行われたSQ1では角田がタイムを出せずVerstappenから0.7秒遅れの18番手でSQ1落ち、Verstappenは2番手でSQ1を突破するも最終的には6番手に入ったにとどまった。
ポールポジションはNorris、2番手にはAntonelliが食い込み3番手はPiastri,4番手にはRussellが入ってMcLarenとMercedezの2チームで上位4グリッドを分け合う形となった。

スプリントは日本時間の今夜遅く23時にフォーメーションラップがスタートする。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今週末はSão Paulo Grand Prix

自動車レースのF1 GPは今週末にRound 21 São Paulo Grand Prixが開幕。
今季アメリカ大陸における最後のレースはスプリントフォーマットで行われる。
つまりフリー走行は初日の1回きりとなるので、そこでどこまでセッティングを詰められるかが鍵となる。
去就が注目されるRed Bullの角田裕毅は周囲が納得するような結果を出せるのか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

道東道の一部が制限速度アップに

道東自動車道の一部の区間の制限速度が現在の80Km/hから100Km/hに引き上げられることが発表されている。
これは現在事業中の4車線化区間(占冠IC-十勝清水IC間)の一部区間が十一月中にも運用開始されることに伴う措置。
運用開始(開通)する区間は十勝清水ICの西側4Kmほどの区間で、既に開通済みの区間と合わせて約8Kmの区間の制限速度が引き上げられる。
九月にこの区間を通過した際には既に下り線は新規の車線を通行するようになっていて、真ん中の2車線の工事が行われており開通が近いことが感じられた。
次に帯広に行く際には広くなった区間を走ることが出来そうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

日産が新型「エルグランド」を先行公開

日産が明日10/30から開幕となる「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」の会場で同社のミニバン「エルグランド」の新型を先行公開した。
約15年ぶりとなるフルモデルチェンジで、以前から噂にはなっていたモデル。
新型になってもライバル(と日産でも思っていないだろう)の「アルファード/ヴェルファイア」には勝てないことは明白だし勝つつもりも見込みも無いだろうけど、意地でも出さざるを得なかったのだろう。
#個人的にもこんなデザインの車には乗りたくないし、くれると言われても売って現金化するしか使い道が無い(汗)。
この新型はパワートレインがe-Powerの第3世代を採用、駆動系は4輪独立制御の「e-4ORCE」がメインとなる見込み。
北海道のような積雪地域では4WD以外の選択肢は選びにくいが、舗装路しか走らない都会のユーザーには無駄な装備になり燃費的にも不利。
どうにも商売が下手なのは相変わらずなのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

日産が「スカイライン400R Limited」を発表

日産が同社のセダン「スカイライン」の特別限定車「400R Limited」を発表した。
ノーマルに比べフロントで0.5J、リア1.0J広げられたホイールや締めあげられた足回りが特徴で、価格も700万円弱と100万円以上のアップとなっている。
限定車なだけに販売台数は400台で、11/13にも受注開始となるとのこと。
しかも抽選では無く先着順とのことなので、欲しい人はハンコを持ってディーラーに急げ!(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

【速報】Norrisが圧勝!

自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixの決勝が先ほど終わり、予選で圧倒的な速さでポールポジションを獲得したMcLarenのLando Norrisが優勝した。
Norrisは2位のCharles Luclercに30秒余りの差をつけてトップでチェッカーを受け今季6勝目。
ポイントでも5位に入ったOscar Piastriを1ポイント抜いてトップに立った。
3位は5番グリッドからスタートのMax Verstappenが2ポジション上げて表彰台に登り、Piastriとの差を5ポイント詰めて35ポイントとしている。

←クリックしてくれると嬉しいです。