ダイハツ工業は自社の軽自動車の一部に関して国土交通省にリコールの届け出を行なったと発表した。
対象車種は令和3(2021)年12月3日~令和7(2025)年5月30日までの3年半の間に販売された同社の「ハイゼット」、「アトレー」、「ハイゼットデッキバン」、「アトレーデッキバン」の4車種、及びそれら車種のOEMであるトヨタの「ピクシスバン」と、スバルの「サンバー」の2車種でそれぞれ手動スライドドア仕様車。
不具合内容はリアのスライドドアを開ける際に勢いよく開けると”ドアストッパー”に取り付けられているゴム製の”ストッパーゴム”が潰れて”ドアストッパー”が変形してドアが閉められなくなるというもの。
既に全国で12件の不具合が報告されているとのことだけど、よほどの力でドアをスライドさせないと潰れないと思うんだけどなぁ・・・
ダイハツのリコールは今年3回目で、内1回は「アルティス」(トヨタ「カムリ」のOEM)なので、同社製では2回目となる。
結構少ないな・・・
